密着の多い素人さんでした – 吉原シャガール「優〇」さん

2017年8月追記:この方は退店しました。

こんにちは、チナスキーです。

先日、外部ライターになるための条件を下げたところ、同時に4人の方からレポートが送られてきまして、超多忙な日々を過ごしておりますが、みなさんは如何お過ごしでしょうか?

しかし、外部ライターの方のレポートなんですが、雰囲気が似ていて、誰がどのレポートを書いたのか混乱していまして・・・ある応募者さんのコメントでその謎が解けました。

「チナスキーを意識してしまって、堅くなってしまった」

同様のご指摘が読者の方からもありました。どうぞ、みなさん心のままにお書きください。読者の方もそれを望んでいるはずです。ですよね?

さて、本題。今回は吉原の中級店「シャガール」に行ってきました。5回目のレポートです。前回の記事の反響を見て分かったのですが、このブログの読者の中にも「シャガール」に行っている方が少なくないみたいですね。私はあのホームページの雰囲気が好きです。在籍の人数もちょうどいい。ただ、料金が分かりにくいのがね・・・

今回は在籍表を見た瞬間に私の目を引いた方にお会いしてきました。結果はどうだったのでしょう?

ソープランドガイド
↑「ピックアップガール!」にときどき表示される「ラストシーン」の「あさひ」さん、B100cm (H) W56ですって。気になりますねー。44cmの落差なんてあり得るのでしょうか。ちなみにアクセスする度に内容が変わるので、別の方が表示されることの方が多いです。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:30,500円(90分)
フリー or 予約:予約
営業時間:9時~24時
入店時間:平日午後入店
待ち時間:5分
混み具合:他に2人

Photo via Visualhunt

お店の雰囲気と店員さん

店に入って、すぐ右側にある案内部屋に案内された。店員がお茶とおしぼりを持ってきて、料金を払う。以前は、モニターに在籍ビジネスパーソンの映像が流れていたのだが、そこにあったのはテレビだった。ソープに来ると、どの店でもいつも「情報番組」というワイドショーをやっている。

私は以前、吉原の「ティアラ」で「ウルトラシリーズ」のカネゴンの回を見たことがある(少年がカネゴンに変身した辺りで案内になった)。どこかの有料チャンネルだったのだろう。「ウルトラシリーズ」を流しているソープは他にないものだろうか。

テレビ番組を眺めていると、2人の客が入ってきた。終了後、らしい。送迎車の案内があると、彼らは立ち上がって部屋を出て行った。

女の子

階段の下で彼女に会った。

在籍の写真や写メ日記の画像から、明日のトップ記事になるくらいの美人を想像していたが、彼女は「美人」だった。キリっとした目が特徴だった。かつて無修正AV業界を席巻した「愛原つばさ」に、角度によっては、見えることもあった。写真に露出している部分はだいたい写真のとおりと言っていい。八重歯が特徴的、というか目立っていた。

年齢はいくつだろう?20代後半であることは間違いないだろう。27か28くらいだろうか。大人の女性である。

未経験の新人ということで、「優〇」さんは緊張していた。お喋りの多いタイプではないらしく、沈黙が多い。ちょい重い沈黙だった。「明日、~に行くんです」みたいな話を急にしはじめる。器用な性格ではないようだ。

サービス

ベッドに座っていると、服を全部脱がされた。完全勃起したおちんちんが丸見え状態になった。恥ずかしかった。私も彼女の服に手をかけ、服を脱がせた。下着は普通だった。まったく太ってはいないが、やや括れの弱い体型だった。大きくはないおっぱいは綺麗だった。

見つめ合うチナスキーと「優〇」さん。彼女は依然として緊張していた。手持無沙汰だったので、彼女の乳首を舐めた。女の胸に顔を埋めていると、肩に彼女の手が置かれたのを感じた。

少し乳繰り合って、再び顔を合わせた。軽くキスをした。彼女も軽く応じた。濃いキスではなかった。ソープ遊びとは押しては引くゲームである。とりあえず、シャワーを浴びた方が良さそうだと判断した私は、シャワーを提案した。

我々はぎこちない会話をしながら、シャワーを浴び、風呂に入った。風呂では彼女は何もしなかった。

風呂を出て、ベッドでプレイの続きをした。

彼女のプレイにはある特徴があった。

それは、「やめてっ!」とお願いするまで行為を止めないことである。キスをすると、唇をずっと離さない。顔をまったく引かないし、横にずらすこともしない。正面から相手の唇を捉えたまま動かない。フェラチオを始めると、ずっとフェラチオをし続ける。濃くはないが、長い。とにかく離さない。真面目な性格なのだろうか。それとも、吸引への拘りがあるのだろうか。

長いフェラチオに飽きてきたので、私は起き上がり、彼女両脇をつかんで「どうぞ起き上がってください」という力加減で彼女を起こした。我々はなんとなくそのままキスをして、キスをしたまま、もうずっとキスをしたまま、彼女は私のおちんちんを握り、私は彼女のオマンコにそっと触れた。確かな水分を中指の腹に感じた。

ベッドで裸で向き合って座り、唇をくっつけたままお互いの股間をまさぐり合う。こういうことを人々は「愛の確認の行為(の一部)」と呼ぶが、それにしてはあられもない格好である。空いている手で彼女の胸を揉んだ。彼女の胸は大きくはないが、ハリがあって綺麗な形をしていた。

私は口を離し、彼女に横になるように促した。ひととおり攻めた。特別エロいわけではないが、ちゃんと反応をしてくれた。

攻め終えると、彼女の隣に横になった。少し休憩だ。90分の長丁場である。焦ることはない。

しかし、我々は会話が続かない。吉原の古びた風呂屋で、30分ほど前に出会った中年と若い女が、「一緒にいるだけで楽しい」などとポエムのような境地になるはずもなく、我々はあっけなく共通の会話に行き詰った。仕方ないので乳繰り合った。私の乳繰りに、彼女も乳繰りで応じた。

いつしかそれは、本格的な前戯第2回戦になった。彼女は再びあの長いフェラチオを始めた。丁寧なフェラチオである。ゴールデンボールズもやはり時間をかけて舐めてくれた。おもしろいのは、一度おちんちんに行くとひたすらおちんちん、ゴールデンボールズに移るとひたすらゴールデンボールズと、一方的に攻めるところである。

実はずっと迷っていた。

お願いをしたい。

お願いをしたら、してくれるだろうか。

でも、僕たち会ったばかりだし。

肛門を舐めてなんて、どのケツをぶらさげて言えよう。

でも・・・揺れる想いを大腸じゅう感じた。

「あのぉ・・・」

「なんですか?」

「そのぉ・・・お尻を舐めれる方でしょうか?」

「舐めれますよ。どうやって舐めましょうか?」

天使様はあっさりと快諾してくれた。

恥も外聞も年の差もかなぐり捨てて、私はうつ伏せになった。

「気持ちいいの?」

文字通りを足しを屈伏させた彼女は、口調も「攻める女」に変わっていた。

彼女のRimmingは続いた。いつまで続くのだろう?というくらいに長かった。こんなに時間をかけて、私のケツを舐めてくれるなんて。そして、しかし、やはり若干控えめであった。

「ありがとうございます」

と私が言うまで彼女はそれを続けた。

それから、彼女はどこからか「伸びるヤツ」を取り出して、私に使った。そのまま、縦四方固(たてしほうがため)に至った。彼女は、少し難儀するくらいに狭かった。

縦四方固の最中も彼女は私の唇を離さなかった。肩をつかんだ手も離れなかった。盛り上がったか?といえば、まあ普通ではあったが、少なくとも密着したまま揺れ動くのは悪くはなかった。そのまま私は縦四方固の体勢のまま、「伸びるヤツ」の中に「白いヤツ」を吐き出した。

時間が少し余った。新人という彼女に吉原で働いた感想を聞いてみた。まだ誰が来ても緊張するそうだ。暇になることはほとんどなく、代わる代わる客が来るらしい。あのプロフィールの写真と新人期間の料金のことを考えれば、当然の結果である。新人期間が終わってからが勝負ということになるのだろう。

シャワーで汗を流してから、終了の時間を迎えた。

まとめ

密着が多いのは素晴らしい。ルックスは問題ない。でも「密着しているのに全体的に浅い」というソープ経験の多いみcc人間にしか分からないサービス具合であった。本当に素人のようだったので、順当に行けば改善されると期待している。

満足度でいうと「4」に近い「3」であった。「4」になるにはちょっと足りない。もうちょっと、こう、全体的にねっとりとした感じと言えばいいのだろうか、「あっ、、、は~ん」的な雰囲気があった方がいいのではないだろうか。サービスの内容自体は濃いのだが、濃さを感じられなかった。

会話が止まってしまうは慣れの問題かもしれないし、性格の問題かもしれない。ただ、話下手な方が自然な雰囲気があっていいという人も多いので、たいしたい問題ではないだろう。

「シャガール」は優良店と言えるほど通ってないが、下手すると格安店よりも吉原年齢とパネマジがきついんじゃないかと思える中級店群の中では、信頼できる店だと思っている。今回は5回目の訪問&レポートだが、「これはおかしいだろ?」という経験はない。酷いことをしないというのはとても大事なことである。

ただ、シティヘブンの出勤表がデタラメなのは、あれはダメ。誰が得するのかナゾ。意味不明。

5段階評価

総合満足度:3
費用対満足度:3
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:4(美形)
スタイル:3(標準体型、胸は綺麗だった)
サービス:4(頑張っていた)
嬢の印象:おとなしい、いかにも素人
写真とのギャップ:さすがにWebサイトの写真の方が綺麗だったが、写メ日記の画像とほぼ同じ

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14 件のコメント

  • チナスキーさん

    お忙しい中、ご丁寧に解説していただき誠にありがとうございます。

    恐らく、費用対満足度の主旨は、そのセッションを受けた時に感じた主観的な『お得感』のようなものを指標化したものだろうと理解しました。

    費用対満足度と聞くと、満足度を費用で割り算したようなイメージを受けるので違和感を感じておりました。

    確かに、同じ満足度5でも、4に近い5とプライスレスなセッションに対する5とでは、違うでしょうし、

    >そもそも費用対ナントカというのは、数字対数字でのみ使える考え方だと思うんです。月々のコスト 対 売上高とか。なので風俗で「費用対」などと言うのは、実はナンセンスなんです。レストランでも同じだと思います。高いか安いかは、その人の財布の事情、普段のお金の使い方によって変わりますからね。

    おっしゃる通り、満足度+1に対して、いくら払えるか?は人それぞれですね。

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