88cmでHカップですって! – アクアパレス「れ〇こ」さん

こんにちは、チナスキーです。

みなさん、ソープ行ってますか?人やメディアによって多少の意見の違いはありますが、風俗業界にとって10月は「どっちかつーと暇」な時期らしいです。

今は10月なので、これから11月の一番暇な時期に向かって徐々に暇になっていくのでしょう。潮の流れが悪い時に支えるのが本当のファンです。私は他の出費はセーブして、ソープエンゲル係数を高めたいと思っております。さあ、あなたも他の本指どもとの差別化を狙いましょう。

さて、今回は久しぶりのアクアパレスのレポートです。30回目のレポートです。書いていいのかやや微妙ですが、サーバーの改修が原因で一部のパソコン、スマートフォンで出勤表が表示されないことがあるそうです。私も先週体験しました。ブラウザの閲覧履歴を削除すると見れるようになるそうです。

私の場合は、その対処方法を知らなくて、何度もリロードしたり、サイト内を巡回していたら、アクセスできました。営業は普通にやっています。この障害のお蔭か、最近、予約激戦ビジネスパーソンが、今までの苦労はなんだったんだっていうくらいあっさりと当日予約できました。サーバー障害はある意味ではご新規様キャンペーンなのかもしれません。予約争奪戦が苦手な方は、ダメ元でトライしてはいかがでしょう。

で、今回予約したのはランカーの「れ〇こ」さん。巨乳のお方です。私は巨乳好きという自覚がないのですが、どうもね、数字を見るとねダメですね。興味を持ってしまいます。数字に弱いのでしょうか。単純なだけでしょうか。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:17,000円(60分)
フリー or 予約:予約
営業時間:9時~24時
入店時間:平日19時30分頃入店
待ち時間:10分
混み具合:他に5人

Photo credit: khakidoggy via Visual Hunt / CC BY

↑ちょうどこんな感じでされました

お店の雰囲気と店員さん

平日の夕方。鶯谷で私を含め3人の客が送迎車に乗りこんだ。店はどちらかというと、閑散としていた。それでも待合室には5人ほどの男がいて、「おむかえでごんす」で連れていかれたり、新たに入ってきたりで入れ替わっていった。

最後に残ったのは、ニートにしか見えないリュックサックを背負った若い男と、職業が想像もできない、短パンにサンダル、耳にピアスというデブ、そしてくたびれた風情のサラリーマン(私のことではない)がだった。

珍しいことではないのだが、自分が一番マトモな客に思えた。自分が一番マトモ、なんなら自分だけが唯一マトモ ー「ソープ客心理あるある」である。

女の子

番号札が呼ばれ、階段の下に行った。目をあげると4、5段上に仁王立ちの女の子が私を見下ろしていた。服の中で縄で縛っているんじゃねぇか?と思うほど、過剰にパツンパツンの服に胸だけがドッカーーーンしていた。下から見ると威風堂々としていた。

彼女が軽く挨拶をして、我々は階段を上がった。

部屋に入って、まじまじと顔を合わせる。パーツが顔の中心に集まった顔だ。AV女優の「工藤ひとみ」がこんな顔をしていたような気がする、とその時は思った。切れ長の目で可愛いといえば可愛いのだが、ちょっとお顔にお肉がついていた。もう少し顔が引き締まれば美人になるのに。

年齢は25前後くらい。テキパキサバサバしていた。でも、笑うときは楽しそうに笑う。普通のときがサバサバしているだけに、笑ったときは自然に楽しそうに見えた。

まあそんなことよりも、気になるのは体型である。なんつっても88cmのHカップ。Hカップといえば、一般ソープ客男性のイメージでは95cmとか下手したら100cmのおっぱい尺度に伴うカップである。それが88cmなのにHカップ。しかも腰は58cmという微妙なライン。要するに実際に見ないことには予測のつかない体型ということだ。

とりあえず、服を着た状態だと胸が異様に窮屈そうだった。見た限り、お腹はあまり出ていなさそうだ。足は、まあそれなりに。

サービス

部屋に入って軽く挨拶。「暑いですねー」なんて話をしながら、彼女は私の服を脱がせた。なんとなく社会人経験がありそうな、ハキハキとした話し方だった。私の話はきちんと聞いていて、それに対してきちんと対応してくれた。テキパキしてるけれど、ちょっとサバサバ感はあった。

その現れとして、私の服を脱がせると、彼女はとっとと自分の服を脱いで、全裸になってしまった。ほら、もうちょっとブラジャーの中で、ブラジャーのワイヤーと押し合い圧(へ)し合いをするおっぱいを見たいじゃないですか。ブラジャーのホックを外す瞬間のグビッ(唾を飲み込む音)とかやってみたいじゃないですか。

彼女はこちらの胸の内にあるささやかな願望に気付くわけもなく、あっさりとブラジャーを外し、私を風呂へと誘った。

おっぱいは確かに巨大だった。Hカップ。看板に偽りはなかった。Gを超えると、HもIもどうでもよくなってくる。「すげぇでかい」のには変わりはない。つーか、これ本当に88㎝か?90㎝超えてないのか?このサイズのおっぱいでは当然なのだが、斜め下45度を向いていた。鎖骨辺りから乳首までがスキーのジャンプの滑走路のようにまっすぐになっていた。

おっぱい星人。私の記憶が確かなら、「笑っていいとも」でのタモリとヒロミのフリートークのコーナーで2人が「おっぱいが大好き」みたいな毎週のようにしていて、その頃から使われはじめた言葉である。「ボンキュッボンっ」もそこから生まれた表現だったように思える。元々は「おっぱい星人=巨乳好き」という意味ではなく、引き締まったウエストの上にある大きいおっぱいが好きだったのだが(昆虫の「蜂」が理想のスタイルと2人は言っていた)、いつしか「おっぱい星人=巨乳好き」になってしまった。

で、私はどうもその現代の意味での「おっぱい星人」ではないらしい。同じことを何回もこのブログに書いているのだが、いつもそのことを忘れてしまいGやらHやらに惹かれる。で、実際に見てみるといつもあの言葉が思い浮かんでくる。

過ぎたるは及ばざるがごとし

これはあくまで私の好みである。彼女は胸のサイズにしてはお腹は出ていなかった。もちろん痩せてはいない。細いウエストではない。しかし、ラインは括れていた。胸のサイズを考えれば、つまりその大きなバストに魅力を感じる人にとっては、かなりいいスタイルと言えるのではないだろうか。見た目の胸の大きさはガンタン子ちゃんと同等だが、腹は全然違う。

テキパキと体を洗われ、イソジンでうがいをしてから、風呂に入った。彼女も後から入ってきた。向き合って会話をしていたが彼女がだんだんと近づいてきた。顔がどんどん近づいてきて、キスをされた。長い時間、舌で舌をいじられたり、舌や唇を吸われた。サバサバな対応には似つかわしくないキスだった。私は彼女の背中を撫でた。

「あぁん」

と背中を触っただけなのに、声が聞こえた。ちょいとわざとらしく聞こえた。

風呂から出てベッドに並んで座った。会話をしながら、徐々にお互いを触りはじめた。キスをして、私はおっぱいを舐めた。次に顔をそこに埋めた。顔を埋めたのか、顔が埋まったのか。ごめん。さっき「過ぎたるは及ばざるが如し」なんて思ったけど、これはこれで悪くないかも。

背中をさすると、「れ〇こ」さんはまた声を出す。わざと声を出しているかどうかは置いておいて、背中を攻められるのが好きというメッセージなのだろうと捉えた。背中に手を当てつつ、おっぱいに顔を埋める。ふと、彼女の股間に指を触れると、

あれ?なんですか?この温暖湿潤気候は???

「背中を触られるだけでダメなんです・・・」

そのひとことが私の海綿体に火をつけた(Light my Kaimentai)。私は彼女を寝かせ、背骨に沿って上から下へ、下から上へ何度も舌を往復させた。

飽きるまで背中やら腰やら尻やらを舐め、私は横になった。彼女は起き上がり、私にキスをしてきた。舌が舌に着弾する前に、まず両おっぱいが私の胸に「ペッタン」と着地した。あの一瞬の温もりと心地よい重さは、なかなか実現できるものではない。その後の彼女による前戯は、あの「おっぱいペッタン」ほどのインパクトはなかった。普通の内容であった。

時間が気になっていたので、「ではそろそろ」といったモーションをかけた。彼女は起き上がり、枕元から「サガミ的なもの」を取り出し、私に施した。正常なポジションから我々はコトを始めた。

今考えると、「そこは馬乗りからだろ」と思うのだが、やはりおっぱい星人ではない私は揺れる巨乳を下から見るという行為に執着していないのかもしれない。馬乗りを思いつかなかった。いずれにしても、我々は最後まで正常なポジションでいた。

途中で、上から「れ〇こ」さんに覆いかぶさった。私の顔は彼女の顔のすぐ横にあった。「れ〇こ」さんは片腕を私の背中に、そしてもう片手は私の後頭部に置き、「チュっ」という音とともに私の頬に何度もキスをした。それがその日一番印象に残っているプレイ。ソープで、多分ソープだけじゃなく風俗全般で頬にキスされるのって案外珍しい。ディープキスが嫌なビジネスパーソンは、頬にキスしまくればいいのに。

「れ〇こ」さんは、私の頬に何度もキスをしてくれた。キスの数だけ愛されていると思った。これから年を取っていくだけの、私の暗い人生に差す、希望の頬キス光線だった。

プレイが始まる前はサバサバしていた彼女だが、なかなかどうして反応が巧みである。時に背中をギュっとされ、時に激しく口を吸われ、「気持ちいい」とか「イク、イク、イク」とか多彩なパターンで反応してくれた。おかげで、最初よりも最後の方が盛り上がった行為になった。

射精をして、体が離れると、彼女は素に戻っていた。

我々はまた会話をした。彼女はやはりサバサバしつつ、でも時々楽しそうに笑ってくれて、最初よりも距離が近く親しげだった。最初よりも可愛く見えた。私がそう言うと、顔を赤くして恥ずかしがっていた。そんな余韻を共有して、我々は部屋を出た。

まとめ

体型ははっきりと好みが分かれるだろう。もちろん、巨乳好きという方にはおすすめである。例えば、この当ブログのライターの「すめるえ」氏だったら、彼女の体型は理想的ではないだろうか。

接客スタイルは、態度はサバサバして見えたが、プレイ中はそうでもなかった。ただ、キャピキャピしている元気な女の子が好きな方は、サバサバした雰囲気に物足りなさを感じるかもしれない。

私の満足度は、頬に何度も「チュッ」をしてくれたという理由だけで「4」である。あと、楽しそうに笑う表情も好感が持てた。この2つがなかったら、「3」になったと思う。リピートしたいかどうかと聞かれると、今はリピートしたい。なんだかんだ言って、柔らかかった。柔らかさに疲れが吸い取られた。

ひとつだけ贅沢を言えば、今日もっともやってみたかったプレイ、「ねえ、おっぱい舐めて」と彼女がおっぱいを自ら持って私の顔に押し付けるプレイをやってほしかった(頼んではいない、頼めない)。服をさっさと脱いでしまうところ等、もう少し細かいニーズに答える技があるともっといいのではないだろうか。格安店だから、贅沢も言えないのだが。

なお、友人が何人か彼女と会っている。彼らの評価は「満足度3」だったので、私の評価は少し甘いのかもしれない。

5段階評価

総合満足度:4
費用対満足度:3
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:3(切れ長の目が綺麗)
スタイル:3(人によって評価が分かれるだろう)
サービス:4(サバサバな態度とのギャップとか)
嬢の印象:立派なおっぱい(対面のときのインパクト)
写真とのギャップ:写真を見ていないので分からない。服を着たときは、Webの画像のようなラインだった

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2 件のコメント

  • チナスキーさん、レポありがとうございます!

    この値段帯のお店でこれだけ胸大きくてお腹は出てなく顔もサービスも悪くないって巨乳好きな人にはたまらないんじゃないですかね!

    自分は巨乳は好きなんですがプレイの最初はよっしゃ!と思って後の方はどうでもよくなってくるですよね…。
    多分巨乳が現れる瞬間が一番好きなんだと思います。
    レポでチナスキーさんががっかりしたとこは自分もがっかりしちゃいそうです。

    • ソープ初心者さん、

      >自分は巨乳は好きなんですがプレイの最初はよっしゃ!と思って後の方はどうでもよくなってくるですよね…。
      あー、私も同じかもしれません。段々と関心が薄くなっていきます。

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