人を匂いだけで判断するのはよくないことです – 吉原「ファーストレディ」

こんにちは、チナスキーです。

吉原の格安店「ファーストレディ」に行ってきました。レポートのとおり失敗でした。

フリーなんてこんなものかもしれません。前回は別の店でガンタンクと遭遇しました。今回はそこまではひどくはありませんでしたが。自分は一部の店や読者からおすすめ情報を提供される恵まれたソープ客なんだなとしみじみ思いました。みなさん、ありがとうございます。

ええっと、お礼を述べたばかりで恐縮ですが、皆さん(お店の方)にお願いがあります。実は一度、二輪車を体験したいと思っていまして、吉原か川崎のお店で「ぜひ、当店の〇〇ちゃんと△△ちゃんで体験してほしい!」というリクエストがあれば、ご連絡ください。必ず行くとは約束できませんが、検討します。あと、記事にするにしても源氏名は出さないと思いますので、予めご了承ください。NSの方もNGです。

勇気ある皆さんのご連絡をお待ちしております。

というわけで、以下やる気のないレポートです。まりや様、ごめんなさい。


↑12月のソープ遊びに向けて、そろそろ精力サプリを仕込む時期です。バイアグラ等とは違ってサプリメントは、体質改善が目的なのである期間飲み続けないと効果が期待できません。こちらの記事もご参照ください。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:17,000円(60分)
フリー or 予約:フリー
営業時間:9時~24時
入店時間:平日午後入店
待ち時間:10分
混み具合:他に2人

お店の雰囲気と店員さん

その日、ある店のあるビジネスパーソンの予約をしていたのだが、吉原近辺に来て、店から電話がかかってきた。

「申し訳ございません。ご予約いただいていた『〇〇』さんですが、店に向かう途中で体調が悪くなったそうで、欠勤になりました。本当に申し訳ございません」

なんだ、その「5月病っぽい新入社員」みたいな理由は。

せっかくなのでその店に行ったが、入りたいと思うような写真がなかったので、店を出た。

さて、どうしようか。行ったことがない店にフリーで行ってみようか。

適当に歩いていて、目に止まった店が「ファーストレディ」だった。評判も聞いたことがない。知っていることと言えば、「ルシャナグループ」というグループの系列ということぐらいだ。あまり考えずに、とりあえず中に入った。

入口で店員1人に迎えられ、右を見るとカウンターがあった。カウンターの中には3人もの黒服男がいた。

予約の有無を聞かれたので、「予約はしていない」と告げ、カウンターの前に立った。すぐに入れるビジネスパーソンが5、6人。胸が大きい子はこの子とこの子、でもこっちの子はちょっとふくよか、サービスがいいのはこの子、2時間待つけれどこの子もおすすめ、みたいな説明を受けた。わりと丁寧だった。

「う~ん」

と迷った。

「この子とこの子ならサービスは間違いありません」

店員はさっきサービスがいいと言った子に加え、「胸が大きい子」のうち、ふくよかではない方をプッシュしてきた。その胸が大きい子は、ややきつそうに見えたが、20代後半くらいのちょうどいい年齢くらいに見えた。私は、その胸が大きくてサービスが間違いないという子を指名することにした。

番号札を渡され、今日は部屋がいっぱいらしく、別の店に移動すると言われた。その店の準備ができるまで、細長い案内部屋で待つことになった。やや昭和の香りがする部屋だった。初老に近い客が2人いた。ウォーターサーバーが置いてあり、水もおしぼりもセルフサービスだった。

5分もしないうちに声がかけられ、店員の1人に連れられ、歩いて別の店に向かった。途中、何人かのビジネスパーソンとすれ違った。セーラー服を着ている女の子もいた。みな、間違ってもお金を払って相手になってほしくない顔、およびスタイルをされていた。残念ながら、そういう間違いがときどき起こるのだけれど。

女の子

まあ、だいたい写真のとおりではあったが、実物の彼女はちょっと馬っぽいお顔をしていた。そして、濃すぎるアイラインとマスカラのせいで、不自然にホリが深かった。苦手なメイクだった。

あの竹内まりや様、デビュー当初(「不思議なピピーチパイ」を歌っていた頃)の竹内まりや様に似てなくもない。特に口元が。当然ながら、竹内まりや様の方がずっと美しい。こういうことってある。例えば、私は松嶋菜々子に似ているけれどまったく綺麗ではない女性を知っている。

彼女はとても細かった。私には細すぎた。年齢は30代前半くらいだろうか。しかし、年齢が20~27までと幅のある在籍表の中で、彼女は22歳となっている。実際にはもう少し若いかもしれない。多分、もう少し太ればもっと若く見えるのだろう、という推測を選択した。

1年に何十人ものビジネスパーソンと会っていれば、部屋に入るまででだいたいその人の接客レベルは分かるようになる。彼女はニコッと笑ったが、あまり元気が感じられなかった。多分、ふつーのサービスをする人なんだろうなと予想した。

サービス

まあ、そんな対面があって、私のやる気は30%くらいになっていた。1万7千円払って、最初の5分で消化試合がほぼ確定した。今日はサプライズはないだろう。

果てしなくどうでもいい話題を話しながら(誰か、私につまらないソープセッションを楽しくする魔法の話題を教えてくれないだろうか)、彼女はベッドに座る私の前に座り、私の服を脱がせはじめた。

そのとき、ツンとした匂いが私の鼻腔を刺した。

匂いの正体は彼女のお口だった。電車で隣のおじさんが欠伸をしたときに漂ってくるあの匂いだ。この距離で臭うということは、結構な射程距離である。戦う相手に持たせてはいけない武器だ。

当然ながら、彼女の口臭は私の心に深い影を落とした。今日のこのセッションをどう楽しめというのだ?

彼女は私のワイシャツをTシャツと同じように畳んでカゴに入れた。若い子がするとご愛嬌だが、彼女のような「お姉さん」がやると配慮に欠けたみっともない行為である。ワイシャツはビジネスマンのお肌。決して畳んではいけない。

彼女は私を全裸にすると、部屋の隅に行きそこで全裸になった。本来なら濃い陰毛は私の劣情を呼ぶはずたった。

シャワーの前にちょっとお遊びなんていう隙も見せず、彼女はシャワーに私を連れていった。スケベ椅子の上から彼女を見ると、アイラインが気になって仕方ない。そして、そこでも刺激臭は定期的に私の鼻を刺激した。

「お風呂に入ってください」

と言われたので、風呂に入った。彼女も続いた。幸いなことに、彼女は私に背中を向けてきた。

彼女は痩せている。だけど、その痩せた体の割には胸はそこそこ大きかった。巨乳とまでは言えないが、存在感はあり、形も綺麗だ。

彼女の両脇の下から腕を伸ばして胸を揉んだ。その感触は明らかに30代のそれだった。おっぱいほど持ち主の年齢を反映させる器官はない。

私が手を引くと、彼女は反転し、潜望鏡を始めた。とても丁寧なフェラチオで気持ちが良かった。彼女は私には目もくれず、私の「気持ちいいです」という感想にも無反応で、しかし隅々まで行き届いたフェラチオを続けた。沈黙のペニスは完全に勃起していた。

風呂から上がりベッドへ行った。

仰向けになった私に、幸か不幸かキスはせず、乳首を舐め、また丁寧なフェラチオをされた。彼女はゴムを取り出し、ソレに被せた。

あまり攻める気にもならなかったので、そのまま上になった。

単調なリズムで「アン」を繰り返すピーチパイちゃん。形の良い胸は揺れまくっている。

そんな彼女を見て思った。

この人をリピートする人はいるのだろうか?

この人はソープ以外の仕事をしているのだろうか?今から風俗以外の仕事に就けるのだろうか?

私が勝手に想像した答えは「No」だった。全部、「No」だ。

彼女は地雷ではないが、競争に勝つのは難しいだろう。私のようなフリーの客が来るのを、口を開けて待つのみではないだろうか。

本人に努力の余地は大いにあるものの、店員の言い方ひとつで収入が変わってしまう頼りない存在。とうとう光が当たらなかったビジネスパーソン。歴代のドタキャン女王たちは、彼女の気持ちは分かるまい。少しかわいそうに思えてきた。

私は思った。

彼女を愛そう。お風呂の中で温めた愛を活用しよう。これは自由恋愛じゃないか。あと20分か30分もすれば、別れて互いにシングルアゲインになる身だ。愛されているとはとうてい思えないが、僕はピーチパイちゃんを愛そう。彼女こそ僕の「まりや様」だ。

愛する人よ。僕は今からあなたにキスをする。

そして上半身を前に倒し、彼女の唇めがけて落ちていった。

受けよ、チナスキーのマンハッタンキーーース!!!

ピーチパイはひらりとみをかわした!

唇が愛しい唇に着弾する刹那、あろうことか彼女は顔を横に向けた。

ここで逃すと、次の攻め手がなくなる。

私は顔を横に動かし、唇を追いかけた。

唇と唇が重なった。

舌を出そうとしたら、あの女、唇を堅く引っ込めやがった。

“引くなチナスキー”

チンコ親父の声が聞こえた。唇と舌の押し合いが続いた。下半身はがっちりくついっているのに。

彼女は頑なだった。よほど私とキスがしたくなかったのだろう。私は顔を上げた。最初から彼女を愛してなんかいなかった。愛そうとしたけれど、自分の気持ちをカムフラージュすることなんかできない。心がもう嘘をつけなくて切なかった。

気が付けば、さっきまでの攻防なんて、何もかもまるでなかったかのように彼女は「アン」を繰り返していた。私も「ハア」を繰り返していた。

私は射精した。すぐに体を離した。

体が離れると、我々は形式的な会話をした。我々はふたりで起きたことを起きなかったことにしていた。1分前までのことには一切触れず、中身のない平和な話をした。

その会話でひとつだけ捜査に進展があった。彼女は喫煙者ではないということを聞き出せた。これであの匂いの正体はタバコという線は消えた。だったら、いったい・・・

まとめ

50%くらいの確率で、彼女の接客は普段はもっと良くて、個人的に私か私の何かが気に入らなかったという可能性はあると思っている。その可能性は排除できない。私だって、正当な理由なく誰かのことが気に入らなく、それを態度に出すこともある。

彼女の写メ日記を見ると、イチャイチャしたいとか、したとか書いてあるが、あれが嘘なのか、本当なのか、私には分からない。

まあ、いずれにしても失敗した。

フリーで行く格安店なんてこんなものかもしれない。一部の店に聞けば、本当のおすすめを聞ける私は恵まれているのかもしれない。その特権がなければ、このザマだ。

5段階評価

総合満足度:2
費用対満足度:2
ボーイさん:2(サービスは間違いないと言ったのに・・・)
女の子ルックス:2(好みではない)
スタイル:3(シルエットは綺麗)
サービス:2(退屈なセッション)
嬢の印象:お姉さん
写真とのギャップ:写真の方がずっと若く見えるが、パネマジ度は高くはない

3 件のコメント

  • ルシャナグループはこういう嬢に遭遇しますね
    以前はリピートしてた嬢もいたんですけど、
    引退してからはこのグループには行ってません
    僕は、もう一ランク上のお店に行ってしまいます

    口臭にはまいりますよね。自分自身も注意が必要ですね

    • ビジネス屋さん、コメントありがとうございました。

      >ルシャナグループはこういう嬢に遭遇しますね
      そうなんですね。各店在籍が多すぎて、情報なしではなかなか行けません。

      口臭には参りました。。。

  • 若干リクエストさせて頂きましたが、私も二輪車に非常に興味があります。なかなかタイミング会いませんが、チナスキー様より先に入ろうと思ってます。また個人的なレポします。

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