良くも悪くも超素人さん – 吉原EXE(エグゼ)「の〇」さん

みなさん、こんにちは。

今回は吉原の高級店「EXE」の6回目のレポートです。この店も二輪車をやっているんですよね。でも、選択肢が限られるのと、レポートで源氏名を出すと間違いなくご本人たちに「あの時の、あのイケメンがチナスキーだっ」ってバレそうで、怖くていけません。

相変わらず、私の二輪車に挟まれる目標は継続しております。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:60,000円(110分 ※合言葉割引を利用)
フリー or 予約:予約
営業時間:9時~24時
入店時間:平日19時30分頃入店
待ち時間:5分
混み具合:他に1人

 

お店の雰囲気と店員さん

店からすすめられていたビジネスパーソンを予約していた。ここで言う「おすすめ」とは一般客チナスキーではなく、ノンフィクションソープ作家チナスキーに対するおすすめである。しかし、電車の乗り換えのときに確認電話を入れたところ、ドタキャンが告げられた。私のスケジュールはいつも気まぐれなソープビジネスパーソンに振り回されている。

ドタキャンが多いと予め聞いていたので、代替案を用意していたが、そちらは既に予約が入っていた。店から提案されたのは、ド素人新人の「の〇」さん(T161cm B84(C) W55 H83)だった。提案を受けたのは、ノンフィクションソープ作家チナスキーではなく、一般客チナスキーだ。

信用していいのか?

初めて聞く名前だけど、大丈夫なのか?

迷った。顔見せをしようかと思ってあいているメンバーを聞いてみた。あいているもう1人はレポートしたことがある方だった。

失敗してもオレのせいじゃないよね。

そう思って、「の〇」さんを予約することにした。

女の子

事前にボカシなし写真を確認したときは、イマイチに見えたのだが、実際の彼女は美人だった。私のタイプだった。ついでに太めの声も好みだった。お肌はちょい荒れ気味だった。でも、綺麗な顔立ちをしている。髪が黒く、目がスザンヌっぽい。目元のホクロがセクシーだった。

部屋に入ると、先ずは軽く挨拶。「の〇」さんは最初からタメ口だった。何故か、セッションの途中から、ときどき敬語を挟むようになった。年齢は25前後だろうか。「イマドキの若者」っぽい。大人の女性の落ち着きはない。

受付時に店員に「まだ未経験で不慣れなもので」とやたらアピールされたが、最初は軽く会話と思ったら、けっこう喋る。緊張しているみたいで、やたらと声がでかい。ストレートで、はっきりとモノを言う、江戸っ子ぽっさを感じた(実際には江戸っ子ではないらしいが)。目立たない場所ではあるが、小さくはないタトゥーも気の強そうな印象を増長していた。

まあ、そういう完全素人系の女の子だ。ビジネスパーソンというよりも、女の子。

サービス

お話の区切りがつくと、彼女は靴下から私の服を脱がせていった。シャツを畳んでから、「掛けた方がいいですか?」と聞かれたので、ハンガーにかけてもらった。最後に私の腰にタオルをかけ、パンツを脱がせた。

「私の服も脱がせて」とはならず、彼女は自分でワンピースを脱いだ。ワンピース姿から想像していたが、余計な肉のないスリムな体型だった。本人も気にしていると言っていたが、胸は小さい。Bカップにしては大きいし、Cカップにしては小さいというサイズだ。

下着姿になると、彼女はベッドに座っていた私の隣に座った。我々は壁にもたれて、会話をした。付かず離れず、探り合いの距離だった。風俗でこの距離で会話をすることってあまりない。

彼女はほとんど自身の話をした。この辺りが素人の接客である。私は聞き手に回った。私がまったく手を出さず、彼女に触れもしなかったというのもあるが、彼女は喋り続けた。高級店だから技を求める客が以外に多くて、接客が難しいみたいな話をしていた。私は「そうか、そうか」と聞いていた。

「あの・・・キスから始めますか?」

ふと会話が途切れ、彼女が言いにくそうに切り出した。実直な性格なのだろう。

「いつもはどうするのですか?」

ちょっと意地悪な聞き方をしてみた。

「・・・キスから・・・かな」

彼女の肩に手を回すと、そのタイミングを待っていたかのように、ぐっと身を寄せてきた。なんだか、若い頃を思い出した。新鮮な気分だった。ソープとは無縁の若い頃。ヘルスとは縁があったけれど。

じっと見つめあうと、彼女は「恥ずかしい」と言って、目を逸らした。

「おや、いつの間にか随分と可愛らしくなっていますね」

「恥ずかしいってば」

なかなか楽しいじゃない。

彼女が目を閉じるので、私は顔を近づけてキスをした。軽く舌先が触れた。浅めだった。ここでベロベロのカウンターがあったら、今年のファインプレー特集に入れたのに。

彼女はそのまま押し倒されるような格好で横になった。下着を脱がせて私は攻めた。彼女は細い手足のわりに尻が大きく、横になると括れが目立った。「少し太った」と言っていたが、ちょうどいい柔らかさだった。ちなみに、陰毛は全剃だった。

どうも足が落ち着かない子のようで、私が攻めていると足がバタバタと動いていた。彼女は会話のときはガラリと変わって、えっちなことをしているときは控えめ声を出した。でも、オマンコを指で触れると、マン汁が指に糸を引いていた。彼女にその糸を見せると、恥ずかしがって直視してくれなかった。

攻め終わると、2人でベッドで横になって、ベタベタしながらちょっと休憩。彼女は素人系ではなくド素人さんだ。

ド素人さんのときは、ゆっくりと慣らすようにゲームを進めるのが正攻法である。優しい?違う。すべて、紳士であることを知らしめたいのと、徐々に心を開かれる悦びを感じたいがためだった。セッションの中で相手を分析し、ベストな愉しみ方を見つけるのが、ソープジャーナリストの仕事である。

彼女が起き上がって、顔を私の顔にぐっと近づけた。少し可笑しそうに笑っている。可愛かった。彼女の顔が近づき、キスをされた。やはり浅かった。

乳首を舐められ、フェラチオを受ける。ときどき咥えて、側面と亀頭の麓を執拗に攻められた。丁寧なフェラチオだった。しかし、彼女の舌はそれ以上は下降しなかった。シャワーを浴びていなかったので、まあ、そんなものだろう。

彼女の攻めが終わると、もう一度、彼女の股ぐらに潜って、クンニをした。足を肩に乗せてきた。多分、足を男の体に乗せるのが、この子の癖だ。

50分以上経過して、1回目。ゴムでできたものを装着し、正常なポジションで交わった。今度はふくらはぎに足を乗せてきた。そして踏みつけるように力を入れてくる。少し痛い。彼女の左手は私の右腕の上腕二頭筋をギュっとつかんでいた。キスをすると、さっきよりも少し大胆になっていた。

1回目を終え、2人で風呂に入った。

「あの・・・潜望鏡していい?うまくできるか分からないけど・・・潜望鏡くらいできるようにならないと」

練習がしたいそうだ。

「いいでしょう。やってみてください」

彼女は私の腰を持ち上げた。

「これでいいのかな?足、きつくない?」

「大丈夫ですよ」

「口が届くかな・・・」

と言いつつ、彼女は身を屈め、潜望鏡を始めた。

「これでいい?」

「ちゃんと潜望鏡ができてますよ」

にっこり、と彼女。

我々はソープの接客について語り合いながら、体を洗い、ドリンクを飲んで休憩をした。彼女は自分からは触ってこない。こっちから触ると、身を委ねてくる。そういうことをしていると、おちんちんが固くなってきた。

時計を見たら、あと20分ちょっとしかない。でも、我々は2回目をした。途中コールが鳴った。彼女も私も何も言わず、行為を続けた。でも、時間が切れる前に体力が切れた。いつものことだ。

軽く体を洗って、急いで服を着た。お別れのチューなんてことは当然なく、我々は部屋を出た。

まとめ

このとおり、素人である。顔と声がタイプだったということもあるが、とても楽しかった。こういう素人タイプの方はだいたいそうだけれど、彼女のことを気に入る客と、損した!と思う客で分かれると思う。

彼女はマットもできない。きちんと接客ができるようになりたいと思っているようなので、今後、技を身に付けていくのだろう。ベタベタできないのは、高級店だからベタベタすると怒られそうで心配と言っていた。高級店であることを気負っているようにも見えた。

現時点ではソープのサービスを求める方は決して選んではいけないビジネスパーソンである。若い男性にも向かないと思う。

素直そうなので、色々と教えてあげたいおじさんなら、私と同じように楽しめるだろう。自分が先生になった気分になれる。ただ、高級店で彼女のサービスでは、コストパフォーマンスの低さは否めない。かといって、60分だと楽しむ時間はないだろう。

私はタトゥーは好きではないが、彼女のタトゥーは気にならない場所にあった。喫煙者ではないと思われる。

あのままの態度で、ビジネスパーソンとして成長してくれることを祈っている。

5段階評価

総合満足度:4
費用対満足度:2
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:4(美形)
スタイル:4(胸は小さいけれど、スタイルはいい)
サービス:2(ソープらしいことは何もできないと言っていい。姿勢・態度はいい)
嬢の印象:目元が綺麗
写真とのギャップ:店で見たボカシなしのパネルより実際の方が美人

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6 件のコメント

  • チナスキーさん。
    こちらのお店はマットはあるんですかね?
    この価格帯だと私はどうしてもマットサービスを求めてしまいます。冬場のマットサービスこそ姫さんの実力差が分かると思ってるもので。

    • ワイフト・ピストンさん、ありますよ。店の女の子が、他の女の子を講習するという制度もあるみたいです。危険なので、講習を受けてない方はマットをしてはいけないらしいです。

      • チナスキーさん。
        マットあるなら遊び行ってこようと思います。
        しかし、さ○かさんの出勤出ないですね。

        • ワイフト・ピストンさん、「さ〇か」さんはちょくちょく出勤されていますよ。今日も出勤ですし。マットができるかどうか分からないので、予約の際に聞いた方がいいと思います。

          • チナスキーさん。
            ヘブンには出勤あがんないですね。店のHPも今週は出勤なしみたいですし。
            マット可能かどうかは店に聞いてみますね。

          • ワイフト・ピストンさん、今ヘブンを見たら、ヘブンの方は全然メンテナンスをしていないみたいですね。

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