スキスキ光線をいっぱい浴びました – 吉原EXE「ゆ〇」さん

こんにちは、チナスキーです。

1週間休むとダメですね。盆と正月以外に休むのは5、6年ぶりですが、たった1週間でリズムが崩れてしまい、記事を書くのが億劫うになってしまいました。人間、楽な方向へはもろく慣れてしまうものです。恐ろしいです。

ドタキャンの常習犯の方も、もしかすると同じではないでしょうか。ちょっとしたきっかけで、ドタキャンをしてしまい、それが思いのほか快適でドタキャンをすることに慣れてしまう。そんなものではないでしょうか。

できれば、先日の「来週休みます」という言葉を改竄して、先週の日付で記事をアップして、1週間のバケーションをなかったことにしたいのですが、人並みの誠実さは持ちたいと願っている私にはできません。過去を変えることはできないのです。

さて、今回は久しぶりに吉原の高級店「エグゼ」に行ってきました。色が白くて、とても綺麗な方から「スキスキ」光線を浴びまして、体の中からすっかり毒素が抜けました。プロの技は持ち合わせていない方ですが、だからこそあのワザとらしくない「スキスキ」光線を出せるのかと思うと、長所と短所は表裏ということをつくづく感じます。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:60,000円(110分 ※合言葉割引)
フリー or 予約:予約
営業時間:12時~24時
入店時間:平日午後入店
待ち時間:10分
混み具合:他に1人

Sunlight Passing Through Grey Clouds

お店の雰囲気と店員さん

久しぶりのEXE。店の雰囲気は以前と同じだった。先客が1人いた。私と向き合う恰好で座っている50代前半くらいのおじさん。

「お客様、ご案内でーす」もなく、いきなりガチャっとドアが開くと綺麗な女の子が入ってきて、軽く挨拶をして彼の手を引いて出て行った。とても綺麗な子だった。部屋には他の客はいない。すぐ後に入ってきた従業員に、「あのー、今の女の子なんて言うんですか?」と聞いたら、彼は「ちょっとお待ちください」と言って、案内部屋から出て行った。

次にドアが「ガチャっ」してドアの方を向くと、小柄な女の子が立っていた。彼女はニコっと笑って、「こんにちはー。さ、行きましょう」と私の手を引っ張った。さっきの客の時もそうだったけど、唐突だったので、少しぽかーんとしていると、彼女にはそれが可笑しかったようで、笑いながら「大丈夫ですか?」と言った。

ちなみに、帰り際に最初に部屋に入ってきた女の子の名前を聞いて、写真まで見せてもらったのだが、写真ではイマイチだった。店のおじさんに聞いたところ、「まあ、普通の女の子ですよ」と言っていたので、とても綺麗に見えたのは一瞬のことだったのかもしれない。

女の子

手をぎゅっと握られて階段を上がる。「待ちましたかー?」「いいえ、待ってないですよ」なんて会話をしながら。

「ゆ〇」さん(T158 B84(D) W57 H84)はとても綺麗な子だった。綺麗というか、可愛いというか。顔が超小さく、真っ白というほどではないが色白だ。女優の坂井真紀に目元がちょっと似ている。最近見かけないのでご存じでない方もいるかもしれないが、「ぜったい綺麗になってやる」のCMの方と言えば、お分かりになるだろう。歯が白くキラキラしていた。声がとても魅力的だった。でも、どう魅力的なのか表現するのは難しい。

ソープを知らない人、もしくはひとつ前の時代のソープまでしか知らない方にとっては、ソープ=プロであり、ソープ=技のデパートであろう。働く女性は「風俗の王様」の看板を背負ったプロフェッショナルな女性たち、もしくは、何らかの不幸な理由によってそこで働かざるを得ない女性たち。

「ゆ〇」さんには、そんなソープのイメージからはかけ離れた、陽な印象しか受けなかった。彼女はとても明るかった。ギャル系ではない。年齢は20代前半~半ばくらいだろうか。大人の女性ではあるが、とにかくよく笑った。「自分は好き嫌いがはっきりしている」と言っていたが、確かに芯は強そうで、それでいて何かと笑顔を見せてくれた。

サービス

部屋に入るとベッドに腰掛けた。彼女は私の正面に座り、私の服を脱がせはじめた。我々はずっと話していた。明るい彼女のおかげで、私は最初から打ち解けた気分になった。彼女はじーーーーーーっと目を見て話すのが癖のようで、目を逸らさず、瞬きもほとんどせずに、私の目を見ながら話した。

やだ、そんなに見つめないで・・・

そう思いながら、私も負けじと見つめ返した。歯がキラキラしていると私が言うと、彼女は可笑しそうに笑った。嬉しいんだろうな、と思わせる笑い方だった。笑いが終わると、またじっと目を見られた。前にこういう明るいビジネスパーソンに会ったことがある。プラチナステージにいた「杏〇」さんだ。簡潔に言えば、彼女たちはノリと人当たりがいい。

会話をしながら、じっくりと時間をかけて服を脱がされ、タオル一枚にされると、彼女は自分で自分の服に手をかけた。目から「脱がせて光線」が飛んできたので、手を差し伸べた。高そうな黒い下着を身に着けていた。下はTバックに近い形だった。

目をロックされているので、ジロジロとその体を見ることができない。下着を褒めながら、彼女の体に目を移した。腰が細かった。肩幅が広いせいで、綺麗にくびれていた。彼女の肩に手を触れた。肌がすべすべしていて、触ると健康になる気がした。

彼女が何を考えていたのか分からないが、我々は不器用なソープ客と不器用なソープビジネスパーソンのように、お互いの体の印象などを話しながら、次のステップを探った。私が向い合っている彼女の背中に手を伸ばすと、ぎゅーっと抱きつかれた。おっぱいは小さいが白くて形が綺麗だった。その感想を伝えると、彼女はやはり笑ったが、顔が少し赤くなって、今までとは5度くらい違う笑い方だった。

その笑いをごまかすように唐突にキスをされた。唇が軽く触れた。一度離れてもう一度触れる。今度はぬぅっと舌が入ってきた。いつものことながら、こんな可愛い子の舌が口蓋に入ってくるなんて。

不器用な我々は次のステップを探るためのキスを続けた。ずーーーっとキスしていた。相手の出方を待つ、牽制という種類のキスだ。彼女はタオルの上からチンコ親父を触っていたけれど(ちょっと力が強く痛かった)、それから先には進まなかった。だからずーーーっとキスしていた。私はお尻をナデナデしていた。手に優しいお尻だった。キュっと締まっていた。

先に私が降参して、ベッドに上がるように彼女を促した。Tバックっぽいやつを取ると、近くで見ないと気づかないくらいうっすらとした陰毛が見えた。そこから、クンニリングスを始めた。舌を動かしていると、贅肉のない腹に腹筋が浮き出ては沈む。声は静かだったけれど、体の伸縮率は高かった。舌の動きに合わせて、全身が引き締まっては緩むを繰り返していた。

続いてそっと指を入れた。そっと入れてゆっくりと動かした。後から聞いたのだが、激しくされるのが嫌いで不安だったそうだ。その指を動かしながら、彼女の筋肉の伸縮する様子を眺めた。腰が浮いては沈む。膝が伸びては曲がる。手はベッドの端をつかんでいる。「あ、ダメ、イク!イク!イク!」と言ってから、彼女は息を大きく吸って体が縮ませ、呼吸を2秒ほどミュートさせたかと思うと、今度は全身を伸ばして「はぁー」っと息を吐いた。

一仕事終えた私はベッドに横になった。彼女は起き上がり、私の体を舐めはじめた。乳首を舐め、チンコ親父を舐める。竿を持って亀頭を舌にこすりつける。咥えたり、横腹を舌でなぞったり。目が攻撃色になっていた。その目で、じっとこっちを見ながら、フェラチオをしていた。相手の反応を見るのが好きらしい。

機が熟したので、我々はエグゼキュートすることにした。「ゆ〇」さんが、丸いモノを取り出し、私のとんがりなモノを包んだ。我々は向き合った。彼女は両手を伸ばし、私の首を腕で挟んだ。その行為になんだか深い愛情のようなものを感じた。

奥に入り、私の上半身と彼女の上半身が重なると、深いキスをされた。舌と舌が盛んに交差した。やがて彼女は「イク!イク!」と言いはじめた。私の腰の辺りで、彼女の足がバタバタと動いているのが分かる。彼女も腰を上下させている。その腰が、ぐっと上がって頂点に達した瞬間にバタっとベッドの上に落ちた。

最後に私も射精をした。射精をしても、体をくっつけていた。「ゆ〇」さんは私の後頭部に手を回して、何度もチュッチュッしてきた。

お茶を飲んで休憩をした。我々はベッドに並んで座った。彼女は横から身をあずけてきた。最初からスキンシップが多かったが、行為前よりもベタベタされた。私の右手の手のひらを腿に乗せて、ナデナデしてくれた。そんなことをしながら、お茶を飲みつつ、行為の感想を言いあった。彼女の言ったことを要約すると、「あなたとのエグゼキューティングは、舌も指もチョメも、とろけてしまうくらいステキだった」だ。

行為そのものよりも、このベタベタな瞬間(ひととき)の方が楽しかった。単なるベタベタではなく、行為によって打ち解けたことを原因とするベタベタだった。彼女の態度はそんな風に思わせるものがあった。

それから我々はいろいろなことを話し合った。ずっと話せていそうな気分になった。時間の流れを完全に忘れていた。だから、体を浴びているときに1回目のコールが鳴り、風呂に入っているときに2回目のコールが鳴り、着替えているときに3回目のコールが鳴った。

まとめ

多くのソープ客にとって、「ゆ〇」さんはコストパフォーマンスが悪いということになるだろう。ルックスは高級店レベルである。例えば、私が毎回失敗をしている某格安店にフリーで行って「ゆ〇」さんが出てくれば、私は間違いなく驚く。しかし、サービスは薄い。プロフィールには高級デリヘル経験ありと書かれているが、ほぼ素人と考えていい。だから高級店の技やハードなサービスを求める方にとっては、彼女はモノ足りないだろう。

会話を含めて、ゆったりとした時間を過ごしたい方であれば、あの笑顔や人懐っこい態度に癒される方は多いだろう。プライベート感の強さは、まさに素人系である。そう考えると、若くて可愛い素人系の子を求めるおじさんか、完全な童貞にはウケると思われる。童貞の方は、テクニックがどうこうよりも、先ずは卒業できること、それと恋人のような雰囲気の接客を求められることが多いので、そういう願望を持っている方にはおすすめできる。

こういう素人系の方は、1回目と2回目(本指名)で感想が変わるかもしれない。彼女の打ち解けていく雰囲気は、2回目だとどう変わるだろうという興味があり、私はできればリピートしたいけれど、料金が料金だし、でも間があくと忘れられそうだし、と迷っている(最近、リピート願望が強い)。

個人的にはもうちょっとサービスが濃くなれば、もっと幅広い層に支持される有望なビジネスパーソンだと思うのだけど・・・ちなみに、私が会った当時はマットはできないと言っていた。

5段階評価

総合満足度:4
費用対満足度:2
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:4(目がパッチリしていて可愛い)
スタイル:4(胸が小さくて華奢だけど筋肉がある)
サービス:3(全体的に薄い)
嬢の印象:よく笑う、笑顔がすてき
写真とのギャップ:写真を見ていない

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