ソープに来た目的を途中で諦めました – オーキッド倶楽部「か〇で」さん

こんにちは、チナスキーです。

えー、久しぶりのオーキッド倶楽部です。今回で3回目です。過去2回はホームページの写真に惹かれて行ったら、「ちょっと・・・というか結構違わない???」という結果だったのですが、今回もやはり違いました。ここまでくると、店はまったく悪くなく、すべて私の非であることを認めざるを得ません。

そうですとも。ホームページの写真を見て妄想を膨らませる私がすべて悪いのです。お店は何も悪くありません。あなたが今日どこかの店でパネマジに遭遇したのも、ひょっとすると私のせいかもしれません。吉原にパネマジが多いというのは、すべてチナスキーによる歴史の捏造であり、チナスキーこそ諸悪の根源であり、憎むべきパネマジ捏造者であり、根絶させるべき存在ではないでしょうか。

ところで、今回のレポート、かなり前のことで、しかも湯上りにレポートが書けなかった事情があり、ところどころ記憶が曖昧です。はっきり覚えている部分だけ書いていきますので、ご容赦ください。


↑みなさん・・・こういう子、好きでしょ?週間ランキング1位の動画です。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:33,000円(100分)
フリー or 予約:予約
営業時間:9時~24時
入店時間:土曜日12時頃入店
待ち時間:10分
混み具合:他に3人

「楓」の写真ね。

お店の雰囲気と店員さん

確か2、3人いました。帰りも何人かいて、そこそこ賑わっていました。店員さんたちは普通に丁寧でした。

女の子

今回、予約したのは「か〇で」さん(T162 B91(F) W57 H85)という方です。まずはWebページの画像をご覧ください。美しい方です。先入観を持ってみれば、「修正してるだろ」と思われる方もいらっしゃると思いますが、ピュアなハートで見れば、美しい方です。

実際の彼女は、目元は写真に似てなくもないです。

「目元が一緒なら口元を隠しているから、パネマジじゃねーだろ」

という方もいるかもしれませんが、「似てなくもない」というレベルですからね。それに、写真が伝える雰囲気と実際の彼女がまとっている雰囲気が全然違います。世の中には雰囲気を伝える写真と、雰囲気を伝えられていない写真と、全然違う雰囲気を伝えちゃってる写真、という3種類の写真があります。彼女の画像は3番目です。

写真の彼女はとても華やかに見えますが、実際にお会いするととても地味な印象でした。いつも教室の隅にいる、書道が得意な、文化系のおとなしい女の子。そんなイメージです。

しかし、ガンタン子ちゃんと会ったときのような、顎が外れて地面にドスン!するほどの驚愕ではありません。ガンタン子ちゃんに会ったときは、地球がひっくり返って、ブラジルが頭から落ちてきたような衝撃を受けたものです。まったくガンタン子ちゃんときたら・・・

それに比べると、「か〇で」さんは「ちょっと・・・違うけれど、ま、いいか」くらいでした。それに色が白く目元が綺麗なので、彼女のことを美人という人がいてもおかしくはありません。プロフィールにある「透明感満点」というのは嘘ではありません。要は好みの問題と、加えて(こっちが重大なのですが)期待と現実のギャップという問題です。

かつて、「結婚の理想と現実」というバブル期の終焉に合わせたかのようなタイトルのドラマがありましたが、そういうことです。バブルは弾け、人々は六本木に行くのをやめ、バルブを回す仕事に戻ったのです。

サービス

彼女はとてもおとなしい方でした。年齢は20代後半くらいでしょうか。お肌が綺麗だったような記憶があります。少なくとも色が白かったです。しかし、僕にはおとなし過ぎる。密室で100分過ごすには、あまりにおっとりしています。何を話せばいいのか、彼女が何を考えているのかさっぱり分かりません。

こういう方に会うと、普段素晴らしいビジネストークを繰り広げてくれる愛しいビジネスパーソンちゃんたちが、いかに努力をしているのか思い知らされます。

「か〇で」さんには「はいはいはい」と「はい」を3回言う癖がありました。

「はいはいはい」

文字で書くと、ものすごく感じが悪いですが、実際に聞くとそこまで印象は悪くはありません。しかし、気にならないと言えば嘘になります。昔の人は、「同じ言葉を3回続けて言うと決闘が始まる」と言ったものです。いや、僕が言ったのかな。どうでもいいや。とにかく、その「はいはいはい」だけ妙に耳に残っています。

あとは、本当に素人レベルといいましょうか、ひととおりはやってくれますが、「とりあえずやっている」感は否定できません。

結局、僕と彼女は波長が合わなかったのです。そもそも「自由恋愛写真の妄想と現実」というボタンの掛け違いから始まって、さらに何となく合わないものですから、まー萎える萎える。「か〇で」さんに気を遣ってしまうくらいに、萎えるわけです。

「いや、あなたが悪いわけじゃないから」

そんなことを言えば、逆に失礼なので言いませんでしたが。

で、わたくし、結局イカなかったんです。

アメリカって「ピッチャーの肩は消耗品」という考えが常識なんですって。だったら、腰も消耗品だと思うんですよ。「肩を酷使してはいけないけれど、腰は大丈夫」って言われたら、「え?なんで?肩とどう違うの?」ってなりません?合理的に考えれば、腰も消耗品のはずなんですよ。むしろ体を支える場所なんだから、肩よりも繊細なのかもしれない。

だから、やめたんです。

途中まで頑張ったんですけどね。手で支えていないと入っていかないような状態になってきて。ゴムもしわくちゃになってるし。あ、もうこれは消耗品をセーブさせた方がいいな、って。

こういう場合、「ごめんなさい」って言われることが多いのですが、彼女はおっとりマイペースで悪びれる様子が微塵もないので、代わりに僕が「面倒な客でごめんなさい」って謝りました。

結構時間が余っていたんですけどね、さすがに途中で帰るのも悪いと思って、最後までちょっとの隙間をあけて添い寝をしました。ポツポツと会話をしながら。会話を探しながら。彼女が地雷だったら、さっさと帰っていたんでしょうけれど、そこまで悪意のあるようには見えなかったんです。要するにマイペースなんでしょうね。

これを読んでいる男性の中には、「よく我慢できたね」って思う方もいらっしゃるかもしれません。でも、萎えてますからね。欲望も萎えているわけです。あの時の僕は、「行為を続行する必要性を持っていない人間」でした。

最後には体を洗い、お互いに飄々とした態度でお別れしました。何のための3万3千円だったのか、いまだに答えを後付けできないでいます。

どうでもいいですが、コンドームしたまま萎えると、おちんちんが布団圧縮袋に入った布団みたいになりませんか?

まとめ

ソープで遊びに合う、合わないはつきものです。

人柄は悪くないと思いますよ。接客に慣れていないのでしょうね。ホント、「ソープでやっていけるの?」というくらいの繊細そうな雰囲気でしたから。声もか細かったし。あと、あまり覚えていないけれど、スタイルはよかったと思います。

ただ、やっぱりハードルを上げ過ぎている感は否めません。ホームページのあの画像なんて、ちょっと間違えたら波多野結衣ですから。

お店の名誉のために言っておくと、評判がいい方もいるんですよ。僕は3回行って、3回とも同じような感想だったので、お店と合わないのかも。それと、未経験っぽかったので、接客は当時よりも良くなっているのかもしれません。優秀な方は、慣れていない頃からいい接客をするものというのが僕の経験則ではありますが。

5段階評価

総合満足度:3
費用対満足度:1
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:3(写真を見なければもう少し高い評価かも)
スタイル:4(良かったと思う)
サービス:2(とりあえずやるという類)
嬢の印象:お淑やかでおとなしい
写真とのギャップ:けっこうある

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6 件のコメント

  • いつも参考にさせてもらっています。
    私も本日波長が合わず、果たす事なく帰りました。
    勉強になったと言い聞かせております。涙目

    • 匿名さん、むしろ果たす事なく帰られて良かったのではないでしょうか。貴重なエネルギーと在庫は、素敵なビジネスパーソンのためにとっておくのが正解だと私は思います。

  • 相性が良くなかったと言えばそれまでですが、この子はあまりにもでしたね。
    この店にオキニがいるので、ホームページは良くて見ており、
    一度入ってみたいと思っていた子でした。
    おかげさまで負け戦に挑まずにすみました、ありがとうございます。

    • 匿名さん、私は負け戦だったかもしれませんが、匿名さんが負け戦になるとは限りません。ご自身の直感を信じて、ぜひご体験なさってください。

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