気付いたら退店していました・・・吉原Momo「りな」さん

えっと、今回は吉原の格安店「Momo」の「りな」さんのレポートです。

え?名前が伏字になっていない?いいんです。もう辞められちゃったので。

え?まだいる?

いや、別の人なんですよ。私が会った「りな」さんは先日辞めた「りな」さんです。

今、昨日の深夜なんですけどね。さっき気付いたんです。1、2週間くらい前から、写真がなくなっていたので、あ、顔出しやめたんだね、って思ってたんです。で、今から10分くらい前にプロフィールを見てたら「あれ?身長156cm?そんな低かったかな?」と思いまして、調べたら別人でした。

びっくりしましたねー。アッチョンプリケですねー。え、もう再利用しちゃうんですか?と。源氏名ライフサイクルマネージメント早くないですか?と。

もう記事の最終確認が終わったところなんですよ。「週間少年ジャンプ」に例えると、編集の最終チェックがすべて完了して、これから印刷会社に出稿というタイミングで「北斗の拳」のラスボスに実はお兄さんがいたことにして、そのお兄さんの名前が、「ドラゴンボール」の神様の1人の名前と被っていたことが発覚、みたいなものです。

今から別の記事の仕上げをする時間もないので、退店した「りな」さんの記事をリリースします。まあ、もっと前に気付いていても結局はリリースしてしまうのですが。あるいは、他の記事が探しにくくなるので、退店した方の記事をアップするくらいなら、何もアップしない方がいいでしょうか?

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:17,000円(60分 ※合言葉とポイント割引利用)
フリー or 予約:予約
営業時間:12時~24時
入店時間:平日夕方入店
待ち時間:10分
混み具合:他に2人

Photo by aytuguluturk ※自分で服を脱いでいるところです

お店の雰囲気と店員さん

今回予約したのは「り〇」さん(166cm B84(C)W57H84 )。写真がタイプかつ店からすすめられていた。ところが、全然予約できない。先ず、出勤予定がいきなりアップされる。しかも、2週間に1回くらいしか出勤しない。3回トライしたが、完売。

その日は別の店のビジネスパーソンの予約を取っていたのだが、吉原に向かっている途中に「お気の毒ですが・・・」の電話。ソープに頻繁に通っていると分かる。みんな、ドタキャンしすぎだ。ここまでドタキャンが多い業種が他にあるだろうか?朝一だったら、まだ分かる。朝起きて、ダルイ。あー、今日は仕事できないや。それならまだ分かる。しかし、午後の3時だぜ?午後の3時まで判明しないドタキャン理由って何があるというのだ。

そういう経緯があってMomoのホームページを見たら、「り〇」さんが出勤になっていた。ダメもとで電話をしたら、あっさりと予約が取れたというわけだ。

女の子

番号札が呼ばれた。階段のところにいるというので、階段の下まできてもシーン。誰もいない。前回と同じパターンだ。奥を覗いてみると、背の高い女の子がいた。可愛い子だった。顔は似ていないが頬が春香クリスティーンだった。華やかなお顔だ。

学生っぽい。多分学生なのだろう。20か21か。社会人には見えない。ソープビジネスパーソンにも見えない。

写真のとおりといえばそうなのだが、写真より少しだけ「春休みでちょっと太っちゃった」程度にふっくらしている。頬がぷにぷにしてる。そこが春香クリスティーンな部分である。

最近、この店に来るとこういう子に多く当たる。学生っぽい、おじさんウケしそう、真面目そうで素っ気ない態度。

彼女はニコっと笑いながら「こんにちは」と言い、私の手を握って部屋まで案内してくれた。プロフィールに166㎝とあるが、後ろからだとかなり背が高く見える。足が長い。

サービス

部屋に入ると同時に上着を脱いだ。彼女はそれを受け取りハンガーに掛けた。私がベッドに座ると、彼女も70㎝くらい間を置いて座った。服を脱がすつもりはない人の座り方だった。正確に言うと、「服を脱がすことなんて想像だにしていない人」の座り方だ。

私は早々に諦めて、自分で服を脱ぎはじめた。天気の話をしながら。話しながら彼女はすくっと立って、鏡の前に行ってしまった。鏡の前で服を脱いでいる。背中が私に向いている。私は置いて行かれたような、ひどい悲しみに打ちひしがれた。このシチュエーションで使える会話マニュアルを読んだことがない。言葉を失い、私はいそいそと服を脱ぎ、自分でそれをハンガーに掛けた。

ジャケットを掛けて、シャツを脱ぐ。シャツはジャケットの下に掛けるものだから、一度掛けたジャケットをベッドに置いて、シャツを掛け、その上にジャケットを掛ける。そうか、世のビジネスパーソンの皆さんはこういう作業を毎回しているのか。

彼女は既に全裸になっていた。ポイポイポイという感じで、勢いよく服を脱いでいて、風情のへったくれもない。鏡の前で髪を束ねている。ケツがこっちを向いている。若い女特有の、整っていはいないけれどフェロモンを垂れ流すような、「野生」を感じさせるケツだった。そのフェロモンを嗅ぎ、我がチンコ勃ちぬ。

「お風呂に入りますか?」

と彼女が言い、私は立ち上がった。ぎこちない手つきで私の体を洗う。彼女から見れば、私は大人である。彼女が少女だったときに既におっさんだった。そんな若い女に正面から勃起したチンコを洗われるのが恥ずかしかった。

ひとりで風呂に入って、歯磨き、イソジンうがいをする。彼女はシャワーの前でしゃがんで歯を磨いて、うがいをしていた。マイペースな子なんだろうな。その「世間知らず」感がおじさん達の下心の琴線に触れるんだろうな。彼女を眺めながら、そんなことを思った。

私がのぼせてきた頃、彼女が風呂に入った。とくに何かをするわけではなく、一緒に風呂に入っただけだった。そして出た。

ベッドに戻り、2人で並んで座る。50cmの距離。私にリードしてほしいと彼女が願っているのが伝わってきた。

「では、よろしいですか?」

こんな言葉しか出てこないのかと我ながら思いつつ、彼女に近づいた。彼女は顔を私の方に向けた。彼女の肩に手を伸ばす。セクハラしているような気分になってきた。顔を近づけて、唇に唇を合わせた。彼女は口を固く閉ざしたままだった。先に結論を言えば、彼女はとうとうセッション終了までその口を開かなかった。

私の手が彼女の背中に触れると、

「あっ・・・」

と消え入りそうな声が漏れ聞こえてきた。外見や雰囲気に似合わず、色っぽい

「あっ・・・」

だった。彼女は反応がとてもエッチだった。舐めたり、弄ったりしていると、下半身が絶えず動く。波に揺られているように腰を上げたりおろしたり、膝を曲げたり、足をびーーーんと伸ばしたり。そして、素人路線とはマッチしない大人な声を静かに出す。

指を入れると、糸が絡み付いてきた。その指でクリトリスを触り、

「あの、中とどちらがいいでしょうか?」

と聞いてみた。

「・・・」

喘ぎ声交じりで、何を言っているのか分からない。

「すみません、もう一度お願いいたします」

「・・・な・・・か・・・」

2時間ドラマで刑事さんの腕の中で絶命しようとする被害者が最後に手がかりを言うために絞り出した時の声で、彼女は答えた。すげー足がバタバタしている。私は自分の中でうねるような性的な興奮を感じた。指を入れると、ぬかるみを感じた。指を抜くと、中指がベトベトになっていた。それを彼女に見せつけた。彼女は恥ずかしがった。中指と人差し指で糸を作って披露する。

もし、これが・・・と思ってみた。

もし、これがローションだったら、オレは彼女の中で金メダル級のバカ中年ということになるだろうな。

攻守交代し、彼女が攻めた。まあ、いたって普通というか、本当に素人レベルである。もし、私が半年に1回くらいしかソープに行かない男だったら、恐らく若くて可愛い女の子が自分のペニスを口に入れている姿に感動したと思う。

彼女が攻め終わると、私は上半身を起こし、向い合っている彼女の股間にもう一度指を伸ばした。指を動かしていると途中で倒れ込むように正面からもたれかかってきた。結構重い。キスをしようとしたら、やはり唇は固く閉ざされている。自分が嫌な中年になったような気分になった。

「そろそろ入れますか?」的なことを言われたので、私は頷いた。彼女は近くのコーヒーテーブルでタオルに挟まっていた丸いけれど四角の袋に入ったものを取り出し、私に装備させた。

それから先は普通だった。彼女は私の両腕をぎゅっと握り、ときどきその握り方が強くなった。背中を仰け反るクセがあるようで、枕が邪魔なのだろう、彼女は枕をベッドから押し出した。聞こえないくらいに「気持ちいい・・・」と喘ぐ声に、腰の動きが止められない。

私は終了し、自ら装備していたものを取った。「り〇」さんは、客に媚びるようなことはしない。だから私はティッシュを受け取り、自分で自分の体液を始末した。鼻は自分でかむものだし、ケツも自分で拭く。体液を自分で拭かせて何が悪い?でも、私は生まれて初めて気付いた。相手が装着しているものを、ベットリした部分をティッシュで拭いてあげるは、何気ない優しさなんだな、と。自分でするのと相手にやってもらうのとでは大違いだ。これからは相手のオマンコをティッシュで拭いてあげよう、そう誓った。

来た道と同じように、我々は各々服を着て元の姿に戻った。少し親密になったかな?と思いたかったが、冷静な目で見れば、彼女の接客温度は自由恋愛前と変わっていなかった。

我々は手をつないで階段を降りた。

まとめ

世の中にシャリシャリした桃を好む人と柔らかく噛むと汁が溢れてくるような桃を好む人がいるように、ソープビジネスパーソンという観点で、彼女を好む人と好まない人がいるだろう。

普通の女の子として見れば、彼女は支持率はもっと上がるだろう。バイトの面接に来れば、男たちは喜ぶし、合コンの席に彼女がいれば彼女の周辺の男は席替えをしたくないと思い、彼女から遠いと男たちは席替えを願うだろう。しかし、競合ひしめくソープでは、バイト先ほどゲームは簡単ではないだろう。

「り〇」さんは本指名で枠のほとんどが埋まるらしい。想像するに、その本指名客たちは全員おじさんである。彼らは若いか、若くないかを先ずは重視し、「女子大生とチョメチョメ」に酔う。酔いまくってヘベレケになる。そんな彼らにとって、「り〇」さんは至福の極みである。リミングなど要らない。むしろそんな汚らわしい行為をしてほしくない。彼女こそが天使ちゃんだ!そういう存在なのだろう。

まあ、しかし誰に入っても若い。同じ価格帯の他店で凄まじい吉原年齢を被弾すること考えれば、内容はともかく、ほぼ確実に若いビジネスパーソンが出てくるというのは、この系列のブランディングなのだろう。服を脱がせてくれる率は低いけれど。

話は変わるけれど、「ま〇み」さんが辞めたらしい。もう一度お会いしたかった・・・

5段階評価

総合満足度:3
費用対満足度:3
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:4(可愛い)
スタイル:3(ちょっとムッチリ、小柄ではない)
サービス:3(本当に素人レベル)
嬢の印象:可愛い、背が高い
写真とのギャップ:写真より少しふっくらして見える

関連記事

殿堂入り巨乳保有者 - 吉原Momo「り〇ん」さん

2018.04.04

女優の宮地真緒さんに似てる? - 吉原Momo「さ〇み」さん

2018.03.23

まさに綺麗系の美人 - 吉原Momo「あ〇か」さん

2018.02.14

お姫様との楽しいゲーム - 吉原Momo「の〇ピー」さん

2014.08.13

6 件のコメント

  • 一期一会ですもんね。
    嬢に対して私達がいろいろ思うように、嬢にも接客した甲斐があったと思われる客でありたいもんです。

    • 新潟者さん、そうですね。こればっかりは仕方ありません。私も「楽しかった!ソープサイコー」という感謝をきちんと伝えられるソープ客でありたいと思います。

      • 勝手に一部分だけを引用させていただきますが、

        新潟者さんの「嬢にも接客した甲斐があったと思われる客でありたいもんです。」と、
        チナスキーさんの「感謝をきちんと伝えられるソープ客でありたいと思います。」

        どちらも素敵なコメントですね!

        ソープ道って感じっす!!
        (正確にはソープ客道、かな)

  • 春休みを利用した短期バイトだったり新天地に向けて卒業する方の多い時期ですね
    退店した方の記事を読む度にいつか来るオキニの卒業を想像して切なくなります

    • ねっとりさん、コメントありがとうございます。ロスを避けるために、3人くらいお気に入りの方を見つけておくことをおすすめします。素敵なビジネスパーソンは、そこら中にいるわけではありませんが、たまにいます。

  • 感想やご意見はこちら。ルールを守らない人には天誅を。

    メールアドレスは必須ではありません。アドレスを記入しても公開されることはありません。批判は受け付けますが、誰かの個人情報を晒すようなコメントは許しません。

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)