超高級店No.3の実力はいかに?吉原ルーブル「ち〇ろ」さん

こんにちは、グッドゴールデンウィーク、エヴリバディー!!!

さて、今回は吉原の超高級店「ルーブル」!!!

ルーブルと言えば、以前ワイフト・ピストンさんにNo.1の方の記事を書いていただきました。当ブログで3番目に読まれている記事です(1番はEXEで2番はプラチナステージの記事)。Googleの検索順位の影響もありますが、検索する人が多いということなんでしょう。ちなみに、私はこれで2回目の訪問です。

僕はこの店の内装が好きです。川崎のラグジュアリーの方が綺麗なんですが、何ていえばいいのでしょう、ルーブルは「物質的の反対」なんですよね。「ウィー アー リビング イン マテリアルじゃないワールド♪」がルーブルです。

例えるなら、ラグジュアリーは豪華なラブホテルとすると、ルーブルは昔のドイツの名もない地方領主が残した古くてボロい館を改造した宿です。ビンテージです。そこには時間だけが作り出せる味があります。あと50年もすれば、価値があるのはルーブルの建物の方でしょう。

まー、ハコなんて、ソープの本質ではありませんが。


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お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:82,400円(120分)
フリー or 予約:予約
営業時間:12時~24時
入店時間:平日午後入店
待ち時間:5分
混み具合:他に1人

お店の雰囲気と店員さん

店に入ってすぐ左側にある狭いカウンターで料金の一部を支払って、奥の案内部屋に通されました。そこに行くまでに、広大(吉原の基準で言えば)なスペースがあるのですが、それがルーブル名物「ゆったりとした上がり部屋」です。狭い案内部屋に不釣合いな広さの上がり部屋に、初めて入る方はきっと驚くことでしょう。

僕が部屋に入ったすぐ後に、50代後半くらいのおじさん客が案内されてきました。不思議ですね。超高級店に入ると、誰しもが超お金持ちに見えます。

ちなみにルーブルでは案内を待つ間にドリンクとお絞りとユンケルが出されます。

しかし、なんつーんすかね、この高揚感みたいなもの。あたしは根っからの庶民なものですから、超高級ソープのこの空間にいること自体にコーフンしてしまいます。8万円ですからね。黒服さんたちが大名様の家来みたいに膝を地面につけるんですよ。

しかし、そんな店に行く余裕のある方々でさえ、掲示板に低俗な書き込みをするという非生産的なことをなさるわけですから、人間というのは絵に描いたようには生きられないものです。

女の子

今回予約した「ち〇ろ」さん(T162 B88(F) W57 H87)は綺麗な方でした。ゴー☆ジャス!!!と叫ぶほどではありませんが、それでも超高級店らしいゴージャス感は感じます。年齢は28か29か、30歳前後くらいでしょうか。世の中には20代前半でないと許せないというソープ客の方も少なくないと思いますが、僕は個人的には超高級店なら若くて25で、適齢は28~33くらいだと思っています。

落ち着いた、秘書やキャビンアテンダント(国内線)にいそうな雰囲気の方です。

もしこれが、最初の超高級店だったり、最初のソープなら、僕は「ち〇ろ」さんに会った瞬間に「綺麗な人だ!」と感動していたかもしれません。

僕の不幸は人生初の超高級店でサブマリンの大塚さんに会ってしまったことです。すべてが完璧なビジネスパーソンが去っていった後に僕の中に残ったのは砂漠でした。僕は蜃気楼を追いかける旅人です。「異邦人」の心境です。

なので、ご対面の瞬間の心境は「うん、綺麗な人だね」というどちらかというとポジティブだけどニュートラル寄りの心境でした。あるいは、人はソープに8万円も払うと、過剰に感動を求めてしまうのかもしれません。

そう言えば、「ち〇ろ」さんは「異邦人」を歌った久保田早紀さんにちょっと似てなくもないような気がします。久保田早紀さんよりもお顔はシャープですが、口元がなんとなく似ているような気がします。でも、少し前のことなので気のせいかもしれません。

サービス

部屋に入って、ベッドに腰掛けました。彼女は「『ち〇ろ』です。よろしくお願いします」と三つ指ポーズをしました。僕は三つ指が嫌いで、なんで嫌いかというと、とってつけたようなその低姿勢ポーズが嫌いなんです。でも、「ち〇ろ」さんがすると、彼女の高級感によって三つ指も高級なご挨拶に見えました。

彼女が顔を上げ、僕たちは間近で対面しました。彼女は胸の谷間を強調するえっちな服を着ていました。視線が谷間の重力に引っ張られます。彼女はずいずいと近づいてきて、キスをしてきました。当然ながら濃厚なキスです。そして、僕の手を取って、その美しい胸の谷間に当てました。

あたたかいです。おっぱいってこんなに温かいのですね。右手が優しさに包まれました。

手をあたためてもらってから、ハグをされました。素敵なハグでした。受け入れられている感があり、僕の人生は幸せになりました。かなり長い時間ハグをされ、服を脱がされました。そしてフェラチオが始まります。ゆっくりとした、とても丁寧なフェラチオです。

格安店と高級店のサービスの違いってなんでしょうか?異論はあるでしょうが、僕はこの最初の丁寧なフェラチオだと思います。高級店では、だんだんと気持ちを高めるようにゆっくりとしたフェラチオをしてくれる方が多いのです。安い店でありがちな「この石を踏まないことには向こうに行けない」的なフェラチオではありません。

「ち〇ろ」さんのフェラチオはお膳立てであり、シンプルな技だからこそ実力が分かってしまう、そう、フランス料理で言うところのおいしいオムレツでした。

準備運動で体が温まったところで、彼女の服を脱がせました。ガーターベルトが超えっちです。悔しいけれど、ガーターベルトごとき小道具でも、高級感を感じ、更に興奮も高まってしまうものです。本当はもう少し頑固でハードコアな人間になりたかったのですが、僕はそういうタイプではないようです。ガーターベルト大好き。首絞めてほしい。

それと、おっぱいがとっても綺麗でした。大きくて綺麗。彼女もまた「バスト80cm台のEかFが最高」説をサポートする方でした。彼女のバストサイズは88のFです。プロフィールに「マシュマロFカップ」とありますが、確かに包まれるような柔らかさがありました。逆に言えば、ハリは?っつーと、そこはまぁまぁ。

その後、僕が攻めて、彼女が攻めたわけですが、あまり特別なことはありませんでした。ルーブルは「着ける店」なので、「ち〇ろ」さんも「着ける方」です。その所作から「隠れナンチャラ」的ではないと思います。

ベッドで1回、体を洗って、マットで1回、不発弾だったので、ヌルヌルのままベッドで最終決戦という流れでした。ご面倒をおかけしたのですが、彼女は常にニコニコしていました。とても素晴らしいサービスでした。

帰り際に彼女に残りのお金を払って、最後はチューしておしまい。

まとめ

満足度3か4で少し迷いますが、内容的には満足です。リピートするかと聞かれると多分しないでしょう。でも後悔はしていません。「これが最高峰のソープですよ」というのを知っておきたい方にはおすすめします。

なぜリピートしないのかと言うと・・・

以前の話を何度もしてしまい恐縮ですが、一年前くらいに書いた下の有料記事、実はルーブルの記事なんです。もう退店された沙織さんという方の記事です。沙織さんはあまりに過剰なイチャイチャという必殺技を持っていました。どんな不幸な男ものぼせ上ってしまうイチャイチャです。

【高級店で失敗したくない】ソープ客を殺す脳壊の恋人接客!あなたは勘違いせずにいられるか?

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あるいは下の有料記事(こちらは現役)の方は、キスを雨あられのように浴びせてくるという必殺技を持っていらっしゃいました。なんだか有料記事の宣伝のようになってしまってごめんなさい。彼女のたちのように、ソープには名刺代わりの必殺技を持っているビジネスパーソンがときどきいるのです。

ずーーーーっとキスされっぱなし - 吉原の超高級店

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そういう観点で言うと、僕には「ち〇ろ」さんの必殺技は見えませんでした。ちょっとまだるっこしい言い方ですね。要するに、僕の目には「ち〇ろ」さんは必殺技を持っていないように見えました。だから、セッション開始直後の彼女の高級店らしい振る舞いを見た後は、特に印象に残ることはありませんでした。

とても気持ちいいマットとか、清めるやつとか、一般的に高級店で期待してしまうサービスはやってくれましたが、全体的に「高級店の標準」という印象です。料金に見合った内容ではあると思います。ソープに初めて行く方の中には彼女のサービスを受けて感激する方もいるでしょう。「良かった」という感想ではありますが、「1年後、2年後も覚えているか?」と聞かれると、微妙です。

今回の「ち〇ろ」さんは、僕のお友達のおすすめでした。そのお友達は、有料記事の方(先述のキスを大量に浴びせる方)を教えてくれた、高級店慣れしている方なんですが、「ち〇ろ」さんについて「キタぁぁあああぁぁぁーーー!!!めちゃめちゃ超美人!マジやべぇ!え?こんな美人でしかもこのスーパーボディ!」という(ほぼ原文ママ)、興奮に満ちた感想をいただきました。ルーブルは初めてだったそうですが、そのレベルにたいそう驚かれたと仰っていました。

サービスは特筆すべきところはないけれど、サービス精神が高い、トークはもう少し多いと嬉しい、という点で言葉にすると僕とほぼ同じ感想なのですが、満足度、費用対満足度、ルックス、サービス、スタイルとオール5の評価でした。接客内容はほぼ同じなのに、人によってこうも評価が変わるのかと驚くとともに、おもしろさを感じずにはいられません。あと、お友達は彼女は20代後半と推定されています。

全体的にはとても楽しい時間でした。その後のボーイさんとの会話も含めて。8万という料金を考えると、格安店に4回行った方が絶対お得なのですが、この料金でしか味わえないゆったりとした贅沢なひとときを楽しめます。「X回イク」なんてどうでもいいんです。「コストパフォーマンス」なんてウンコです。あの時間と雰囲気に身を置けること自体が幸せなのです。今のところ、それが僕の超高級店の楽しみ方です。

5段階評価

総合満足度:4
費用対満足度:2
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:4(タイプとは違うけれど大人の美人)
スタイル:4(綺麗なお体でした)
サービス:4(文句はありません)
嬢の印象:落ち着いた大人の女性
写真とのギャップ:あまり覚えていないけれど、お友達曰く「実物の方が断然美人」

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4 件のコメント

  • 私が書いた記事って結構読まれていたんですね。驚きました。

    沙織さんがルーブルを去って1年近く経ちましたが、いまだに彼女を超える姫さんに出会えていません。てか、出会える気がしない。私にとって沙織さんは別格中の別格でした。

    • ワイフト・ピストンさん、そうなんですよ。今でも、月間6位の記事です。貴重な記事をありがとうございました。
      沙織さんは強烈でしたねー。情報ありがとうございました。私も、イチャイチャベタベタ部門では彼女を越える方はまだいないです。

  • ルーブル超高級店ですからねえ。
    こういう記事を読んでもため息をつくばかり。
    なかなか行く気になれません

    • ビジネス屋さん、私は勢いで決めました。お友達が私個人に送ってくださったレポートを読んで、「よし!行くぞ!」って。超高級店に行くときはいつも勢いです。「この金で何が買えるか?どこに行けるか?」とか考えるともう無理です。下手したら、下手しないでも?飛行機ですすきの行って、高めのソープ行って、うまいもの食べてもお釣がもらえそうですからね。

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