Gカップの大人の魅力 – アミューズ「あ〇ね」さん

こんにちは、チナスキーです。

今回はアミューズというお店に行ってきました。記事の中にもありますが、伝説的ソープビジネスパーソン、ガンタン子ちゃんがいた店です。誰それ?と思った方は、先ずはガンタン子ちゃんの記事を読んでください。

この店は以前はゴクウ(Gokuu)という店でした。ゴクウが旧アミューズに変わって、現在の新アミューズに変わったという、わりと変化の多い店舗です。戦国時代で例えるなら、肥後(今の熊本)の国でしょうか。

変わったといえば、ダイヤモンドクラブが7月末で閉店しました。名前は聞いたことあるような気がしますが、まったくノーマークのお店でした。新しい店ができるのかと期待していましたが、今月からは夕月別館になるそうです。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:26,000円(70分)
フリー or 予約:予約
営業時間:10時~24時
入店時間:平日夕方入店
待ち時間:5分
混み具合:他に1人

Title:Sculpture of mother and child in park

お店の雰囲気と店員さん

アミューズと言えば、すぐに思い出すのがガンタン子ちゃんですが、ガンタン子ちゃんを採用したアミューズと、現在のアミューズは経営が違います。名前が同じだけで、まったく別の店です。だから、あのアニメチックなキモチ悪い絵の看板もなくなっていました。

店に入ると、小柄で若い(といっても30から30半ばくらい)の店員が対応をしてくれました。どこか、別の店で見たことがある顔です。このように、ある店で会った店員に別の店で会い、それを認識するようになったら重度のソープ依存症を煩っている可能性があるので、ご注意ください。蛇足ではありますが、送迎車の車種とナンバーだけでどの店の車か分かる、これもソープ依存症チェックリストに入っています。

彼はスマートで、少し悪そうな雰囲気がありますが、対応は丁寧でした。

カウンターで料金を払い、案内部屋に通されました。天井の安っぽいシャンデリアが黄ばんだ壁を煌々と照らしています。なんともパルチザン的というか、地下のアジト的な趣があります。将来、日本に革命が起きて「ソープを立て替えて何が悪い?」法案が国会で可決されたとしても、ぜひとも残してほしい案内部屋です。

女の子

案内部屋を出て左を向いたところに、今回予約した「あ〇ね」さん(T157cm B95G W57 H85)が立っていました。第一印象は、「想定よりもちょっと年上っぽい」でした。彼女は僕の手を握って、部屋へと案内してくれました。辿り着いた部屋は、僕とガンタン子ちゃんの出会い且つ別れの場所でした。

嗚呼、我この臥(ふ)しどにて、かのブルーの股間に邂逅せり。そんなことを思いながら、部屋に入りました。部屋はオンボロです。「一部損壊」と言う表現がぴったりのオンボロぶりですが、それも吉原の風情ってやつです。ピカピカしていて無機的な空間は吉原には似つかわしくありません。

「あ〇ね」さんは、とても魅力的な方でした。年齢はよく分かりません。28~30歳くらいでしょうか。「あ〇ね」さんはプロフィール上では22歳なので、アミューズは吉原年齢という観点では「やや警戒を要するレベル」の店と言っても差し支えないでしょう。

「あ〇ね」さんは大人の女性です。お姉さん風でありつつも、明るくて愛嬌があります。鈴木亜美さんとAV女優の松本メイさんを合わせたようなお顔をされています。美人ですが、美人というよりも可愛いお姉さんと言ったほうがいいかもしれません。いわゆる綺麗系の顔立ちではないかもしれませんが、僕は彼女をとても綺麗な方だと思いました。

サービス

部屋に入ると、とりあえずベッドに座りました。軽く会話をしながら、正面からハグをされてご挨拶。服を1枚ずつ丁寧に脱がされると、もう一度ハグ。

「私の服も脱がせて」

と言われたので、背中のジッパーをおろしてあげました。

ブラジャーも取ってあげると、Gカップのおっぱいがユッサリと落ちてきました。

ほら、95のGカップっていうと、ウエストが何cmと書かれていようが警戒するのが吉原のソープ客じゃないですか。でも彼女のお腹は出ていませんでした。決して痩せているわけではありませんが、太ってはいません。ムッチリの少し手前ぐらいの体型です。

おっぱいはボリューム感があり、扇情的です。手で触れてみると、その弾力性はさすがに20代前半のそれには負けますが、20代終盤くらいを想定させるハリはありました。

全裸で「あ〇ね」さんに向き合いました。どちらからとなく顔が近づいて、軽く唇が触れました。僕の胸に接触するおっぱいが妙にあたたかいです。何度か唇と唇が触れて、僕たちは風呂に行くことにしました。

シャワーでは彼女は自分のおっぱいに泡を乗せて、僕の手のひらを当てたり、腕をオッパイを使って洗ってくれました。

「あ〇ね」さんはですね、癒し力っていうのがあるんですね。肉感的なお躰と、物事を広く受け止めてくれるような柔らかい態度と話し方が高いヒーリング効果を提供してくれるのです。顔がどうとか、スタイルがどうとかを超えた、癒しの力を持っていらっしゃいます。

会話をしながら、体を洗われて、お風呂に入りました。歯を磨き終えると、彼女もお風呂に入りました。彼女はゆっくりと顔を近づけてきて、これまたゆっくりとキスをしてきました。今度は唇だけでなく、ねとーーーっと舌が入ってきました。

「舐めていい?」

僕には何を舐めるのかさっぱり分かりませんが、舐められて減る部位は僕の体にはありませんから、「はい」と頷きました。

彼女の足が僕の腰の下に潜り込みます。

「苦しくない?」

「苦しゅうございません」

そんな確認をしてから、彼女は潜望鏡を披露してくれました。ときどき目が合うと、クスっとお姉さんっぽく笑われます。

お風呂から出て、ベッドに行くと、まずは「あ〇ね」さんから攻められます。キスをされ、乳首を舐められ、ゴールデンボールズを舐められました。ソープには「ボールイン、リミングアウト」という言葉があります。フェラチオの前にキンタマを攻めてくるビジネスパーソンには、リミングをしてくれる方が多いという意味です。

残念ながら「あ〇ね」さんはリミングはしてくれませんでした。お願いしたらどうか分かりませんが、アカの他人にケツの穴を舐めてほしいなどと無作法なことを言うことは僕にはできません。彼女が攻める終えると、今度は僕が彼女を攻めたてます。

お尻が柔らかいですね~。顔を埋める価値のあるお尻です。その尻やらアソコやらを攻めていると、彼女の癖なんでしょうね、眉間にしわを寄せてときどき下唇を噛むんです。その表情が色っぽくて・・・

運命なのでしょうか、僕たちは結果的に自由恋愛をするに至りました。エチケット的なものを身に着けて、僕は正面から「あ〇ね」さんに挑みました。

顔を寄せると、舌があたたかく迎えてくれます。柔らかいおっぱいを胸に感じます。自由恋愛が盛り上がってくると、「あ〇ね」さんの舌や腕の動きが活発になってきました。これは彼女と自由恋愛をした人すべてが感じることではないかもしれませんが、その、なんつーか、「女!」っつーのを感じまして、はっきりとここが良かったというのはありませんでしたが、僕自身は妙に盛り上がってしまいました。

白撃砲を放った後も彼女は僕の体をぎゅっとつかんでいまして・・・一瞬の余韻を共有するという風情がありました。今までの行為はすべてこの瞬間にあったと思わせるような、ほんの短い余韻でした。

事後はドリンクを飲みながらお話です。「あ〇ね」さんは、とても感じの良い方で、僕の平凡な話も楽しそうに聞いてくれました。彼女には「受け止めてくれる」という雰囲気があります。穏やかなひとときってやつを演出してくるんです。

最後に風呂にもう一度入って、僕たちは部屋を出ました。部屋を出る前に、何度かキスをされ、ハグをされ、階段でももう一度。すばらしいセッションでした。

まとめ

分かる人には分かると思うんです。彼女のビジネスパーソンとしての素晴らしさが。「あ〇ね」さんはナンバーワンにはならないかもしれませんが、彼女こそナンバーワンだと言う人はそこそこいるのではないかと想像します。

彼女に会って大発見をしました。僕は「お姉さん」的な要素を持つ女性が好き、ということです。年齢は関係ありません。「お姉さん的な何か」です。露骨なお姉さんではなく、ほんのりと香るお姉さん的なテイストです。

ネットでよく「スペックは?」なんて言っている可哀そうな子たちがいますが、「あ〇ね」さんの素晴らしさはスペック外にあります。何か特別なことをしてくれるわけでもないし、ベタベタしてくるわけでもないのですが、他のビジネスパーソンにはない、そして言葉では表現しがたい空気がありました。独特の柔らかさと言えばいいのでしょうか。あの魅力が分からない人は感性がないのです。夏休みの課題として新国立美術館で開催されている「ルーブル美術館展」に行くことをおすすめします。

顔は似ていませんが、雰囲気はちょっとあの方、阿吽にいた方に近いですね。

ソープに行くなら、20代前半じゃないとダメ、痩せていないとダメ、と言う人には向いていないでしょう。世の中には、30歳前後の女性を「おばさん」と呼ぶ子供たちがいます。そういう子には、僕は「あ〇ね」さんはおすすめしません。あるいは、逆に大人の女性の魅力に気づくかもしれません。

帰りに、店員さんと送迎車のドライバーの方から、「どうでした?」という感想を聞かれました。「とても楽しかった」とお伝えしたところ、お2人とも嬉しそうな顔をされていました。特にドライバーの方は、他のおすすめの方を丁寧に説明してくれて好印象でした。

5段階評価

総合満足度:5
費用対満足度:4
ボーイさん:4(帰りのドライバーの方のトークが良かった)
女の子ルックス:5(いわゆる美人顔じゃないかもしれないけれど、タイプだった)
スタイル:4(実にエロい躰)
サービス:3(もう少し積極的ならもっと良かったんだけれど)
嬢の印象:可愛い大人の女性
写真とのギャップ:写真を見ていないので分からない

 

10 件のコメント

  • チナスキーさんのお勧めにより、この方とお風呂へ入ってきました。
    「癒し系のお姉さん」はピッタリと思います。「独特の柔らかさ」は、私が感じたものと同じかは分からないですが、確かにあります。
    私はマットを希望しましたが、今までにないヒーリングを感じました。

    • やまとさん、コメントありがとうございました。満足をされたとのことで、おすすめした甲斐がありました。

  • こんばんは お久しぶりです(^^)
    自分もつい最近アミューズ行ってきました
    私が入ったのは別の方でしたが良かったです

    このお店は今は旧シャルマンのようですね
    プレシャスと同じ系列なので何人か移籍してるようです
    最近移籍された ゆ○きさんに入りたくて何気にチェックしてるお店でした
    なかなか予約が取れなくて未だに入れてませんが…
    テクニックや容姿なども大事ですが なにより雰囲気が気に入ったビジネスパーソンにはハマりますね

    チナスキーさんのレポいつも楽しみにしてますよ
    これからも頑張って下さいね!

    • ゆぅじさん、コメントありがとうございました。このお店にもなかなか予約が取れない方がいるのですね。私は銀河ステーションに何人か気になる方がいます。

      • チナスキーさん 銀河ステーションはアミューズより年齢層は上みたいですね
        銀河ステーションの店頭で見た新人さんのパネルが今でも気になってますがパネマジ怖くて躊躇してます(^。^;)
        銀河ステーションには以前お話しましたビジネスパーソンが移籍したので他はまだ入れてません

        • ゆぅじさん、年齢層上なんですかね?まだ記事にしたことがない店なので、できれば近いうちに訪問したいと思っています。できれば。

  • 先日サンクスにてガンタン子ちゃんをお見かけしました。
    ご本人かは定かではありませんが、その容姿はまさにガンタン子ちゃんでした。
    緊急検証!ガンタン子ちゃんは実在した!?というテロップが脳内を流れると同時に、ちっぱいながらもスレンダーでいつもニコニコしているオキニへの心からの感謝を再確認しました。

    • ねっとりさん、それは本当にガンタン子ちゃんでしょうか?ゾックちゃんとかアッガイちゃんもいるので、ご注意ください。

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