興奮はしましたが・・・吉原アクアパレスAさん

みなさん、こんにちは。チナスキーです。

美しい国のアヒルが、今度は七面鳥と揉めていますね。この前は北京アヒルとチキンレースをしていたと思ったら・・・

不明瞭なダークジョークはこれくらいにして、本題をば。

今回は吉原の格安店「アクアパレス」のレポートです。何回目でしょうか?40回?50回?皆様、ご自由に数えてください。私はお金以外の数字に疎いので数えるのをあきらめました。

今回の方は、ちょっと微妙でした。2か月くらい前に新人だった方です。名前の頭文字からAさんとしましょう。詳細は下の記事をご覧ください。

来週は恒例のサマーバケーションをいただきますので、ブログの更新はナシです。新人さんコーナーの更新とコメントの返信はします。多分ね。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:19,000円(60分)
フリー or 予約:予約
営業時間:9時~24時
入店時間:平日午後入店
待ち時間:10分
混み具合:他に3人

Title:Turkeys_7, Photo by dcjohnson86

お店の雰囲気と店員さん

「チナスキー」として店に最近のおすすめの方は?と問い合わせたところ、Momoもアクアパレスも定期的に出勤する子が少なく、一概にこの子がおすすめと言えない。次の出勤が予想できないから。難しい。みたいな返信があった。非常に素っ気ないものである。世間の皆さんは知らない、ソープ店とブロガーのドライなやり取りである。

「チナスキー様っ、ぜひぜひ!ご紹介したい子がいます!」でも、

「チナスキーさん、最近来てないでしょ?いいの?それでいいの?」でもない。

「そうですか。来るんですか。まあ、お好きになさってください」

だいたいこんな感じだ。

そういうわけで、フリーで行くことにした。ジョーカー引いても、私のせいではない。断じて私が負う責任ではない。最初にMomoに入った。空いている子がいないらしい。1人は1時間待ち。可愛いビジネスパーソンだ。店員さんからもすすめられた。せっかくフリーで来たのだからアクアパレスも見たいと思って、いったん店を出た。

アクアパレス。カウンターには女の子の写真がびっしりと七並べされている。

「絶好のタイミングですよ、お客さん」

店員さんが言った。新人1さんと新人2さんがおすすめらしい。新人1さんは立花里子風。タイプだった。黒い髪に少し地味な印象。パッチリし過ぎない目。新人2さんは、最近の若い女の子風。店員氏は、新人2さんを指差して「このルックスはそうそういませんよ」とプッシュしてきた。

新人2さんの写真を眺めながら、私は将来を予測した。経験上、こういう時ってギャルっぽい子が出てくることが多い。イチオシの今風の子が、自分のタイプの子か。私は自分の目を信じて、新人1さんを選んだ。

女の子

5分も経たないうちに番号が呼ばれた。階段の下に来ると、写真の通りの女の子が立っていた。彼女は不器用そうに挨拶をして、私の手を取って階段を上がった。

部屋に入って改めて対面。写真と比べるとふっくらして見えた。年齢は25歳くらいだろうか。よく分からない。プロフィールでは20歳になっているので、もっと若いのかもしれない。化粧が薄いところも、髪が真っ黒なところも、私のタイプだった。最近、バチバチにキメている女性が苦手なのだ。沢尻エリカよりも麻生久美子。フォアグラよりもサザエの肝。そういうことだ。

ちょっと男顔だろうか。立花里子に確かに似ているが、嵐の二宮君にも似ていた。万人受けはしないかもしれないが、美人だとは思う。もうちょっと全体的にシャープになったら、もっといいのに。

彼女は男っぽそう、かつマイペースな性格に見えた。ブランド物は身につけない。スマートフォンもキラキラしたカバーは装着せず、剥き出しのまま使う。決してOLではない。27歳で死んだロックスターを3人以上言える。そんな人物像を想像させた。要するに少し個性的で、少しクセがあるように見えた。

サービス

挨拶もそこそこに、彼女は私の正面に座って「では、どうぞ」と両手を広げた。私が「うん?」と聞くと、「どうぞ服を脱いでください」と言われた。ああ、そういうことか。私は彼女に正面から見られながら、服を脱いだ。彼女は私が脱いだ服をひとつずつ取って、籠に入れていった。

パンツ一枚になると、彼女も脱ぎはじめた。ワイシャツの下はノーブラだった。受付の写真の下にはDカップと書かれていたが、私の目測ではFカップくらいに見えた。そう思った瞬間、その下に目が行った。ちょっとお腹が出ていた。

確かに服を着ているときは彼女はスリムに見えたが、実際にはムッチリ体型だった。ポッチャリはしていないがムッチリしている。お尻のプリンプリン指数が高い。お腹は残念だったが、お尻のカーブはチンコ親父に訴えるものがある。

風呂に行こうというので、取りあえずシャワーを浴びた。風呂から出て我々は各々の体を拭いた。つまり自分で拭いた。その立ったままのポジションから、私が彼女にちょっかいを出した。背中やらプリンプリンのケツを舐めはじめた。

彼女はそれまでの雰囲気とはちょっと違う、色っぽい声を出した。私は調子に乗って、彼女をベッドに座らせて攻め続けた。

(良くも悪くも)飾らない

これが、私のボキャブラリーの中で彼女を一番よく表現できる言葉だ。凹凸と弾力のあるカラダ。あまりに自然すぎる陰毛。ナチュラルなメイク。

彼女の年齢は私の予想よりも少し若いかもしれない。おっぱいは押せば押した分だけ返ってくる力があった。デカくてロケットのような形をしていた。美しいかどうかは別として。それは別として。

陰毛のブッシュをかきわけてオマンコを触ると、奥がヌルルン滞在記になっていた。彼女は指を唇に当てて声を出した。

彼女は完全にプレイの流れを私に委ねていた。リードさせてくれたと言えば体(てい)がいいが、単なるブン投げだった。彼女は当時新人だったので、アクアパレスでは普通ではある。だから、私がひと仕事終えて、ベッドに横になってもノーリアクションだった。私としては、「ほらっ、次は君の番だよっ」とボールを投げたつもりだったが、彼女には伝わらなかったらしい。微動だにしない。

我々は10秒間くらい、完全にミュート状態で横に並んで寝ていた。取りあえずキスをしてみた。彼女は逃げはしなかったが、迎え撃っては来なかった。来た唇に対応しただけだった。私は自分がカネにモノを言わせて、酷いことをしているような気分になった。

全然動いてくれなかったので、観念してお願いした。

「あのぉ・・・その・・・お口で・・・お願いしたいのですが・・・」

店の名誉のために言っておくが、いかに素人系といえどアクアパレスで(というか多分ソープ全体でも)こんなことをお願いするのは初めてだ。まあ、自由恋愛の世界である。今までが運が良かっただけなのだろう。彼女は「いいよ」と言って、してくれた。

短いフェラチオが終わると、「してほしい」と言われたので、ツルツルした服を装備してから、しようとした。後ろからしてほしい、と彼女は言った。それから四つん這いになった。四つん這いになった彼女の尻はあまりにワイルドかつ、扇情的だった。私は後ろからオマンコを舐めた。

「あ、それ・・ヤバい」

と彼女は小さな声で言った。そして、私は後ろから腰を打ちつけた。打ちつけるたびに震える尻の肉が愛おしかった。彼女は普通くらいの身長だったが、後ろから見下ろすと、背中が広く見えた。

途中で仰向けになってもらい、正面から重なった。「あ、それ!」とか「気持ちいい!」という感想をときどき漏らしていた。体を近づけると腕を回され抱きしめられた。彼女の唇を吸ったが、こっちの方はあまり積極的ではなかった。

やがて私は射た。

体を離し、装着していたものを自分で取った。彼女がまったく動かないので自分でティッシュを取って、自分で拭いた。液が溢れてくる男のモノを女が拭き、天然、もしくは人工ローションで濡れた女のアソコを男が拭く。これが、チョメチョメをする男女の節度というものである。自分で自分の液を拭くという行為に虚しさを感じた。最後にお互いの局部を拭き合い、行為の感謝と締めくくりとする、そんなちょっとした行為がいかに大切なことかを悟った。

少し時間が余った。我々は会話をした。私が聞き手に回っていたということもあるが、個性的な人物によくあるように、ほとんどが彼女が自分自身のことを話した。彼女は自分の世界というものを持っていた。なかなか興味深い話ではあった。

体を洗ってもらい、また1人で体を拭いた。服を着ると、彼女は両手を広げた。我々はきつく抱き合い、最後に彼女が顔を近づけてきてお別れのキスをした。

まとめ

評価が難しいセッションだ。私が思うに、彼女はソープ通好みのビジネスパーソンではないだろうか。単純に、「若くて可愛い」とか「オッパイちょー綺麗」とかだけでは悦ばない人々が選ぶのが、彼女のような気がする。若い人よりも、おじさんのほうが彼女を好む人が多いのと予想する。

とりあえず、普通の女の子にはない雰囲気があるのは、彼女に会えば多くの方が感じることだろう。一定の人たち(多分、マイノリティ)は、彼女が持つ生々しさを「なんかエロい」と言うだろうし、それ以外の人たちは「クセがある」というネガティブな感想を持つと思われる。

昔、ブログを始める前に、ダーリングハーバーで外見的には同じようなビジネスパーソンに会ったことがある。朋美さんという方だ。もう7、8年くらい前に退店している。朋美さんもちょっと地味で、陰毛がナチュラルだった。今回の方ほどの個性はなかったが、共通点は多い。

今回は、私にとっては興奮度の高いセッションではあった。あの尻のカーブラインはそうそう見れるものではない。でも、サービスが素人すぎたのと、お話が長すぎたところがマイナスポイントである。そういう点でマイペースな方なんだろうなと思うが、もう少しスリムになって、接客を覚えたら、固定客もつかめるかもしれない。

5段階評価

総合満足度:2
費用対満足度:2
ボーイさん:3(嘘は言っていない)
女の子ルックス:3(タイプだけど、もうちょっとシャープになったら・・・)
スタイル:3(お腹が出ていなければ、4か5)
サービス:2(反応は良かった)
嬢の印象:髪が黒い、薄い化粧が好印象
写真とのギャップ:ない

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