“スケベが好き” – 吉原プラチナステージ「よ〇の」さん

こんにちは、チナスキーです。

先日、Twitterで「『ウチの店に来て欲しい』というお店を募集することにしました」とツイートしたところ、ビジネスパーソンの女性とお店のから1件ずつお問合せがありました。最近、何を呼び掛けても誰も反応してくれていなかったので、とても嬉しく思いました。改めてお礼申し上げます。

覆面ではありますが、それぞれご訪問させていただくことにしました。その他のビジネスパーソンやお店の皆様も、ご連絡いただければ検討しますので、ぜひお気軽にご連絡ください。なお、自腹なので予算計画によってはかなり先の訪問になるかもしれませんので、予めご了承ください。

さて、今回は吉原の格安店「プラチナステージ」に行ってきました。プラチナステージらしい、サービス濃厚な方でした。かなり個性的な方ではありましたが。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:18,000円(60分 ※ポイント割引利用)
フリー or 予約:予約
営業時間:9時~24時
入店時間:平日夕方入店
待ち時間:10分
混み具合:他に4人

このネタ知っている人いる?

お店の雰囲気と店員さん

いつものとおりの夕暮れのプラチナステージ。案内部屋に客が何人かいて、それと同じぐらいの数の店員さんたちがバタバタと受付と案内部屋を行ったり来たりしていた。

女の子

今回予約したのは「よ〇の」さん(T163 B85 (C) W57 H83)。ホームページの画像とプロフィールに書かれている店長からのコメントを見て、このお方こそ天使であると判断した。ちなみに彼女のプロフィールに、「好きな本=ニーチェ」とある。ニーチェだよ?ニーチェって知ってる?あのニーチェが好きとはねぇ。若いのに感心だねぇ。

番号を呼ばれて、彼女に会った。残念ながら、店長のコメントにある「会った瞬間のガッツポーズ」は出なかった。彼女はやや地味めの女の子だった。かつての、アイドルらしくない、垢抜けていない女の子たちが一生懸命アイドルみたいに振る舞っていた頃のAKBを思い起こさせた。彼女よりずっと年上という立場から見れば、可愛いと言えば可愛い。髪が長くて真っ黒だ。

「よ〇の」さんは私の手を引いて、部屋へと案内してくれた。

サービス

部屋に入って、我々は改めて対面した。見た目は少し大人っぽいけれど、話してみると話し方や仕草が若い女の子のものだった。22歳、23歳といったところだろう。スリムですらっとしている。足が長くて、腹も出ていないので、世間一般的にみればスタイル抜群と言えるのかもしれない。

彼女は方言丸出しで話す。プロフィールの出身地の方言だ。私は方言ごときに誰かに対する印象を変えさせないという生き方を採択しているので、どうとも思わなかった。だいたい方言なんてのは、「あ、出ちゃった」程度に抑えた方がエキゾチックな味わいを醸し出せるのではないだろうか。

私がベッドに座ると、彼女もすぐ横に座った。距離が近い。彼女は私の腰に手を回して、迫るように私の右頰にキスをした。顔を彼女の方に向けると唇に軽くキスをされた。そのまま服を脱がされていった。全裸になると、彼女が服を脱ぐのを手伝った。案の定スリムな体型。お肌は綺麗だった。

私が彼女のカラダに手を出す前に、彼女は私の前に両手を出して風呂に行こうと促した。先手を打たれた。我々は手をつないで、2メートル先の風呂場に行った。

最初に歯ブラシを渡された、私が歯を磨いている間に「よ〇の」さんは私の体を洗った。何故かタマと尻の穴を執拗に洗われる。これはRimmingをする人の洗い方だ。目を閉じたらキスをされた。彼女はテキパキと手を動かしつつ、ずっと話していた。

2人で会話をしながら風呂に浸かる。会話というか、ほぼ一方的話をされた。個性のある若い人によくあるように、彼女は自分のことをよく話した。若さを感じた。自分が聞き上手になった気がした。彼女の話していた内容は、彼女がいかに「スケベ」が好きかということだった。

風呂から出て、ベッドに仰向けになった。彼女も続いた。キスからスタート。浅い。キスの浅い子のようだ。

キスから乳首舐め。それから、玉舐め。長い時間をかけて、柔らかなタッチで玉を舐められた。舐めるのが大好きと言っていたが、彼女の舐め方には彼女自身で培ってきたノウハウが見てとれた。玉を舐めて、そこからチンコ親父の横腹を何度も上下に舐める。そのときの目つきがさっきよりもずっと色っぽく、魅力的な女だと思った。

残念ながら、いいところまでいったのだが、Rimmingはなかった(お願いはしていない)。フェラチオが終わると、私の体の側面にピッタリと体を寄せて、亀頭いじり&乳首舐め。マットでよくあるポーズだが、密着感があって、おじさん癒された。彼女がふと顔を上げて、ブチューっと唾液と唾液がひとつになるようなキスをしてきた。

さっきの唇の軽いタッチは伏線だったわけね。あなた、ずいぶんと凝ったマネをするじゃない?

一度ブチューすると、もうベロベロのベタベタだった。口周りが彼女の唾液にまみれた。攻守交代すると、面積は広くないけれど、しっかりとした陰毛が見えた。その陰毛領域のボトムにあるお豆状のものを舐めると、彼女の腰がビクッと動いた。舌が触れるたびにビクッと動く。腰が動くというより、下半身が横にずれていった。乳首を舐めても似たような反応。

私はこう見えても200人か300人くらいのビジネスパーソンに会っている。

「この人は攻められるのが好きではないのだ」とすぐに思った。あとから聞いたのだが、乳首はくすぐったいらしい。指を入れられるのは嫌いではないそうだ。やり方にもよるだろうが。

反応がイマイチに感じられたので、私は愛の告白をした。たった一言で我々の自由恋愛は成就した。彼女は、私に「色々な意味で守ってくれるもの」を施してくれた。彼女は仰向けになり、私はその彼女に向っていった。体を前に倒すと首に手を回された。そこから例の口周りを舐めるキスをされた。無味無臭であった。

抱きつかれたまま、私は射精をした。私の背中に回した彼女の腕にぎゅーっと力が入った。加えて、足も腰に回された。彼女の全身に力が入るのを感じる。その瞬間、チンコ親父に万力で締め付けられた。万力が緩む。チンコ親父が脈打つ。再び万力が締め付けてくる。そんなことを数回繰り返した。

時間が過ぎ、我々の体は離れた。彼女は「色々な意味で守ってくれるもの」を外して、裸になったソレを清めてくれた。ソープ経験が少ない男性読者のために申し上げておくと、格安店でここまでやってくれる方は稀である。

「ねえ、くすぐったいと?」

「問題ございません」

そう答えると、かぽっと口に入れた。

そこから、彼女は私の横にピッタリと身を寄せて会話をした。時々キスをされたり、いじられたり。離れて見れば平和なひとときである。

しかし、だ。

まー、しゃべるしゃべる。

彼女の場合、すべてコトが終了してからのマシンガントークなので、別に問題ではない。しかし、自分のことや自分の周囲のことばかり、延々と語るのだ。内容は確かに興味深い話であったが、さすがに相槌やリアクションに疲れた。

彼女は活き活きと語っていたが、青臭さみたいなものを感じてしまった。だいたいの場合、若い人の話というのは、若くない人にとってみれば平凡で退屈に聞こえてしまうものだ。彼女にとっての「共有されるべき、すごいエピソード」は、若くはない人にとっては「既にどこかで聞いたような話」だったりするのだ。

しかもこっちは行為のあとで、スマートフォンで言えば残りの充電量が9%の状態である。彼女の話に驚愕したり、笑ったりする感受性は残っていない。

体を洗われながら、風呂に入りながら、体を拭かれながら、服を着ながら、彼女はまるでウーゴ・チャベスのように話し続けた。あるいは、彼女が喋っていたのは、私の口数が少なかったからかもしれない。

とにかく、それはお別れのキスまで続いた。

まとめ

満足度はちょっと厳しめの「3」。「4」でもいいけれど、振り返ってみるとあのトークの印象が強すぎてサービスの内容がかすんでしまった。話している内容は一般的にみれば面白い内容だったし、「よ〇の」さんは格安店期待される以上のサービスを提供してくれたので文句はない。改善余地はあるし、彼女がもう少し大人になれば変わっていくのだろう。

面白かったのが、「私はエッチが好き」みたいなことを彼女はよく言ったのだが、「スケベが好き」という独特の言い回しを連発していたことだ。方言よりも、こっちの方が可愛らしかった。

攻めたいという人には向かないかもしれないが(といっても攻めるのを拒否するわけではない)、攻められたい人にはオススメである。Rimmingがないことを除けば、格安店であそこまでやってくれる方もなかなかいないと思う。ちょっと矛盾する言い方だが、格安店であるプラチナステージらしいビジネスパーソンだと思う。

5段階評価

総合満足度:3
費用対満足度:4
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:3(ちょっと厳しい評価かも)
スタイル:4(スリムで足が長い)
サービス:4(これもちょっと厳しい評価かも)
嬢の印象:よくしゃべる
写真とのギャップ:写真を見ていないので分からない

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4 件のコメント

  • はじめまして。
    2013年から、楽しく拝読させて頂いております。

    画像につきましては、イベロアメリカ首脳会議で、やたら他人の話にカットインしてくる政治家を諫めた言葉でしたっけ?
    スペイン語はよくわかりませんが、『黙ったらどうだい』みたいな感じでしょうか。
    まさかTシャツにまでなっていたとは(笑)

    • 灯台さん、反応ありがとうございます。そうです。スペインで開催された国際的な会議でベネズエラの大統領だったウーゴ・チャベスが口を挟むか何かをしたのに対して、スペイン国王が言った言葉です。

      話題になったそうで携帯の着信音になるくらいスペインで話題になっていると、「とくダネ!」か何かのデーブスペクターのコーナーでやっていました。確かあの時は「黙りたまえ」みたいに訳されていたと記憶しています。

    • ヒロシさん、なんですか?と言われましても、とくに含みとかはなく、自由恋愛をしましょうかという内容のことを言っただけです。

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