興味津々の女子大生 – 吉原プラチナステージ「ち〇せ」さん

こんにちは、チナスキーです。

すっかり寒くなりました。路上で送迎車を待っている時間が辛くなってきたの候、皆様方に於かれましては如何お過ごしでしょうか。

つい2、3日前にTwitterで「ソープブロガー」「ソープレポ」が話題になっていました。SNSの世界にはよくあることでしょうけれど、1人が言うと堰を切ったように「ソープレポートを書く人嫌い」という声が続出していました。私は槍玉には上がっていませんでしたが、此岸の火事を横目で見ながらクワバラクワバラしておりました。

ソープブロガーってこんなにも憎まれている存在なのですね。いつか私も炎上することでしょう。その際はどなたか「パネマジと吉原年齢を否定する者は、あの者(=チナスキー)に石を投げなさい」と呼びかけていただけないでしょうか。

それと、「個人(+店)」対「個人」の問題であるはずなのに、N対個人の問題にするのはTwitterの性質上仕方ないにせよ、巻き込みやり方も「そうだ!そうだ!」という連中も、まあ品がないと言いますか、小学校の時に起きたある生徒に対するイジメを思い出しました。

さて、今回は吉原の格安店「プラチナステージ」の体験記です。「ち〇せ」さん(T157 B83(C) W57 H83)というビジネスパーソンの方にお会いしてきました。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:18,000円(60分 ※ポイント割引利用)
フリー or 予約:予約
営業時間:9時~24時
入店時間:平日19時30分頃入店
待ち時間:15分
混み具合:他に5人

お店の雰囲気と店員さん

閑散期らしいが、週末のプラチナステージは混んでいた。2人組のフリー客。店員の兄さんがこの子はどうだ、こっちの子はああだと説明していた。2人とも75分。フリーなのに豪勢だねぇ。若いのに関心だねぇ。

案内部屋には他にも3人の客がいた。彼らが次々と呼ばれる間に私は案内部屋に置いてある「キン肉マン」を読んでいた。マッスルブラザーズと悪魔超人コンビが戦っていた。プリンスカメハメは既にサンシャインの呪いのローラーによって殺されていて、キン肉マングレートの中身はテリーマンになっていた。

そのサンシャインがネプチューンマンに殺され、2000万パワーズ対ヘル・ミッショネルズのマッチが始まった。モンゴルマンは金網攻撃に苦しんでいた。天井にネプチューンマンのコレクションとして張り付けられていたウォーズマンのマスクの口が開き、その口からベアークローが降ってきて、金網を破るという不条理極まりないシーンの頃に番号を呼ばれた。

女の子

階段の下で「ち◯せ」さんに会った。「こんにちはー」と彼女は挨拶をした。色白の女の子だった。プロフィール通り学生くらいの年齢だろう。

部屋に入ると彼女は私の服をとってハンガーに掛けていった。彼女は体のラインがハッキリ分かるワンピースを着ていた。尻が浮き出ている。なるほど、プロフィールにある「美尻」とはこのことだろう。彼女がOLになったら、彼女がコピー機の前に立つたびに何人かの男の視線がこの尻を指すのだろう。そんな形だった。

動作も話し方もとても丁寧な方だった。でも、なんとなく堅さのある丁寧さだった。多分、若すぎるのだろう。もう少し年齢を重ねれば、適度な崩し方ができるようになるのではないだろうか。緊張もあったのかもしれない。例えるとコントをしているときの柳原可奈子の口調に聞こえた。あるいは1日バスツアーの添乗員のような。

サービス

私をパンツ1枚にすると、「ち◯せ」さんは背中を私に向けてワンピースのファスナーを下ろさせた。

白くてデカい尻が出てきた。Tバックに飾られている。私の目には美尻というよりもデカ尻に見えた。至近距離で尻を美しく見せるのは難しいのだ。

学生ビジネスパーソンによくあるように、「ち〇せ」さんも私のプライベート情報をガンガンに聞いてきた。職業、その業界、職場、年齢、早生まれですか、住んでいるところ、出身地、趣味、休日は何をしているのか・・・私がビジネスパーソンにしたら、即出禁になるくらいの質問量だ。ブロガー殺しである。ひょっとすると、この子は私と結婚したいと思っているのかもしれない。

私は頭にあるプロフィールリストからパターンBを採用して、テニスのラリーで1球ずつ球を捌くように彼女の質問に丁寧かつ慎重に対応した。この質疑応答が一番緊張する。

互いに全裸になると、彼女は隙を作らず風呂に行こうと言った。私は彼女に従った。

風呂から出て、ベッドに横になると「ち〇せ」さんが迫ってきた。キスはせずに、乳首を舐められた。このまま下に行くのかと思ったら、顔を近づけてきた。鼻先と鼻先の距離が10cmという間合いで、顔を見つめあった。彼女は悪戯をする表情をしていた。お主、わしを嬲(なぶ)るか。

お互いに顔を近づけたり離したりというゲームをして、最終的に唇が合わさった。ディープではあったが、舌は舌に触れなかった。私は彼女の口の中に舌をねじ込み彼女の舌を索敵したが、自分がひどく情けないことをしているような気がした。

唇が離れ、フェラチオをされた。若い彼女であるが、とても上手だった。舌の温かみが伝わってきた。

「ち〇せ」さんはチンコ親父を口に入れて上下に動かしたり、大事なものを扱うように手に取って、ハーモニカを吹くような格好で側面を舐めたり、裏筋から先端まで舌先を這わせたりと、パターンとポイントを変えつつ、じっくりとやってくれた。雰囲気は素人っぽいけれど、この技はプロのものだった。

しかし、だんだんとハンドのお仕事が多くなってきたため、私は起きあがった。それが何を意味したのか察知したようで、彼女は横になった。とりあえず、Cカップの胸に頂点に顔を近づけると体を横にして拒否をされた。

「乳首は苦手なんです。笑っちゃうんです」

すでにくすぐったそうに笑いながら彼女は言った。私は了解し、毛のない股間に顔を埋めた。舌を走らせると、「ち〇せ」さんは腰を浮かせた。私は彼女と添い寝をする格好になり、彼女の中に指を入れた。中指を入れたまま、ゆっくりと指の腹の部分を30度曲げては伸ばした。

その動きを繰り返していると、彼女が私の体にしがみついてきた。下半身を見ると、両足を曲げる・伸ばすを繰り返している。伸ばすときは足の指がパカっと開いた。どういうわけか、その指の動きが妙に艶かしかった。彼女は私にしがみつきながら足を曲げたり、伸ばしたり。私は横でハァハァ。間抜けな図に見えるかもしれないが、これでも当人たちは一生懸命生きているのだ。見ためだけで人の生を笑うのはよくない。

彼女が喘ぎながらも、「ほしい」と言った。

私は何が欲しいのかまったく分からなかった。だってねぇ、ただの特殊な浴場なんだし。目的語なしに、「ほしい」と言われてもさ。

話し合いの結果、彼女が何を欲しがっているのか私は理解した。まさかとは思っていたのだが。私はそれを包装して差し上げることにした。差し上げると、なかなか大きなリアクションをしてくれたので、気分がよくなった。肩や背中に置かれた彼女の手にときどき力が入るのを感じた。

「もっと奥までっ」

と彼女は言った。奥まで入るとかなりの締めつけを感じた。顔を近づけると、今度は舌で舌をまさぐられた。「ち〇せ」さんの口調はさっきまでの丁寧な口調ではなかった。

やがて私は射(イ)った。

体が離れ、彼女はお茶を差し出してくれた。我々はさっきまで起きていたことの感想を言い合った。「締めつけがすごかった」と褒めると、「よく言われるんです」と彼女は言った。

もう一度風呂に入って、我々は服を着た。彼女は丁寧にお礼を言って、ドアを開けた。

まとめ

「ち〇せ」さんは人気があるそうだが、私には普通だった。プラチナステージでよく遭遇する「エッチな女の子」ではなく「女の子」だった。ただ、料金を考えれば文句はない。ひと昔前の「格安店=パネマジ、吉原年齢、体形詐称の三重苦」というイメージは彼女にはまったくない。

とても素直そうで、ちょっとモジモジとしたところがある、可愛らしい方だった。なんとか頑張って一生懸命接客をしている姿は「おじさん琴線」指数が高かった。いま思えば、あの丁寧な口調や質問攻めは、そうでもしなければうまく接客できないということなのだろう。

私のタイプではなかったが「ち〇せ」さんは人気があるそうだ。彼女をリピートする人は、あの初々しい態度が気に入っているのだろう。でも、プロフィールでアピールされている「美尻」かどうかというと、普通かな・・・

5段階評価

総合満足度:3
費用対満足度:3
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:3(タイプではなかった)
スタイル:3(普通、下半身がちょっとムッチリ)
サービス:3(普通・・・かな)
嬢の印象:若い
写真とのギャップ:写真を見ていないので分からない

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3 件のコメント

  • そうですねぇ。
    世の大半のソープブロガー、風俗ブロガーの文は、勘違いしているか、どこかの文体の真似で読むに耐えません。
    陳腐ですもん。
    私はチナスキーさんの自在に変えられる文体、自己と関係した風俗嬢への冷静な眼差しが楽しく、折に触れて拝読させていただいてます。
    人の意見は様々ですが、私はチナスキーをしますよ。

    • 新潟者さん、コメントありがとうございます。私の記事がどうというのは別にして、読者目線で言えば最後まで読める文章って少ないですよね。「〇〇ちゃんの吸い付くようなバキュームFに小生の息子もギンギンにフル勃起!あーこりゃたまらん!ってなって、〇〇ちゃんの秘部にイン!」みたいなやつが、私は無理です。読めない。

      だから私は記事の中に菊池桃子とか五輪真弓の歌の曲名を入れたりするのです。

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