元グラビアアイドル!- 吉原鹿鳴館「さ○」さん

こんにちは、チナスキーです。

新年一発目は、吉原の高級店「鹿鳴館」の記事です。なんて読むか知っていますか?ろくめいかん、と読みます。私は間違えて「りくめいかん」と覚えてしまって、鹿鳴館と書こうとする度に「りくめいかん」と入力してしまいます。皆さんもお気をつけください。

なぜ、鹿鳴館に行ったかというと、お店の方からご連絡があったからです。きっかけは下のツイートでした。何人かのビジネスパーソンをおすすめしてもらいましたが、今回はその内の「さ○」さん(T156cm B89(F) W57 H86)という方にお会いしてきました。

そのおすすめビジネスパーソンの別のひとりに私のお友達が会ったところ「変態」という評価をされていたので、私も次回はその方にお会いしたいと思っています。

なお、上のツイートの募集は常時受け付けていますので、吉原、川崎、千葉、埼玉のソープ店の皆様、ビジネスパーソンの皆様、ご興味ある方はお気軽にご連絡ください。Not Smartはダメですよ。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:65,000円(120分)
フリー or 予約:予約
営業時間:12時~24時
入店時間:休日午後入店
待ち時間:10分
混み具合:他に4人

Photo credit: tohoscope on Visual hunt / CC BY-SA

お店の雰囲気と店員さん

狭い案内部屋には4人のおじさんたちがいた。全員推定50代である。どうやら全員、これから案内されていくらしい。部屋の中心を囲むようにして、ひとりがけソファが配置されていた。ソープの案内部屋特有のどよ~んとした空気が充満していた。みんな、内心ドキドキワクワクしているくせに。私はもちろん勃起していた。当然だ。

女の子

会った瞬間、可愛いと思った。横顔がトリンドルで、笑うと長澤まさみっぽい。こう書くと絶世の美女みたいだけど、絶世の美女とは言わないまでも、美形のビジネスパーソンである。確かに高級店にいそうなルックスだ。おまけに声と喋り方がとても魅力的だった。

階段で会った彼女はニコニコしていた。プロフィールの数字や写真から想像していたよりも、少し大柄に見えた。大柄というか、ムッチリというか。そして年齢がよく分からない。25から30のどこかだろう。

サービス

部屋に入って、ベッドに座った。彼女は僕のコートを脱がせて、ハンガーにかけた。

「さ◯」さんは柔和な笑顔を絶やさない。優しそうだ。人の悪口なんて言いそうにない。もしこの子が、Twitterで糞客がどうのこうのと毒を吐いていたら、世界が闇に包まれる。

彼女は僕の隣に座った。

「緊張しますね」

長澤まさみスマイルをたたえ、そんなことを言いいながら、両手を僕の肩に置いた。次に頭を肩に乗せた。

あー!生きる力が!生きる力がチャージされていく!乗せただけで!ワイヤレスで!繋がらなくてもチャージされていく!

それをきっかけに、彼女は僕にもたれかかった。僕は横を向いた。さっきは24か25くらいと思ったけれど、間近で見るともう少し大人に見えた。何歳なのか見当もつかない。

至近距離で見合った。体の側面が温かい。顔を近づけると、彼女も近いてきた。ゆっくりと唇が合わさって、舌が交じり合う。

あー、えっちなキスだ。僕は幸せを感じた。そこからしばらく、キスをし続けた。彼女の片方の手は僕の腰に回り、もう片方の手はおちんちんの上だった。キスをしながら、彼女は僕の服を脱がせていった。パンツだけになると、腰にタオルをかけ、その中に手を突っ込みパンツ上からチンコやキンタマを撫でられた。その間、ずっと微笑んでいる。

彼女はもう一度僕にキスして、乳首を舐めてからさっき自分でかけた僕の腰の上のバスタオルを取った。

既に勃起していたおちんちんをスルーして玉を舐めはじめた。文明が存在しないとされた未開のジャングルにそびえるトーテムポールには目もくれず、その麓に転がっている松ぼっくりを愛ではじめたのだ。

可愛い顔をした女の子(と言っていい年齢かは分からないけれど)が、ベッドに座る僕の股間に顔を潜り込ませて懸命に玉を舐める姿は感動的だった。ここまでしてくれるのは、きっと僕が魅力的な男だからなのだろう。

ようやく彼女の舌はおちんちんにたどり着いた。長いフェラチオだった。頼んでもいないのに、ぐいぐい奥まで咥え込まれた。

フェラチオが終わり、彼女は全裸になって正面から僕の膝に跨った。彼女は肉感的ではあったが、太ってはいなかった。綺麗な形をしたFカップのおっぱいが僕の目玉の15cm先にそびえていた。手に触れてみると指先から柔らかさとハリが伝わってきた。その感触のせいで彼女の年齢がますます分からなくなった。僕が想像していたよりも彼女は若いのかもしれない。

ベッドに横になり、お互い攻めて攻められた。なんつーか、その、あの高感度といいますか、反応が男冥利につきる的といいますか・・・「さ◯」さんの股間に顔を埋めていると、こうね、彼女の両足がねジワジワっと開いたいくの。猫ちゃんが最初は警戒して重心を低くして構えたのが、だんだんと警戒を解いて近づいてくるみたいに、彼女の両足が開いていって、彼女はとうとう自分で足を持つに至った。

面積は狭いけれど、しっかりとした陰毛の下で、僕は鼻をフガフガさせながら、舌を動かしていた。その動きを続けていると、やがて彼女のは痙攣を起こした。僕は起き上がってピンク色の乳首に唇で触れた。彼女はビクッと動き僕の後頭部に手を添えた。

「イっちゃうと全身が敏感になる」というようなことを彼女は言った。そういうものなのだろうかと思いながら、僕は胸に顔を埋めていた。彼女の胸の上は天国のようにあたたかく、柔らかかった。地球上に顔を置くだけでここまでリラックスできる場所が他にあるものか。

120分もあるのだ。急ぐ必要はない。僕たちはベッドに並んで横になって、抱き合ったり乳繰り合ったりしていた。若い女に甘えているようで恥ずかしくて仕方ない。僕だってできることなら、デューク東郷みたいなハードボイルドな生き方がしたかった。低い声で「依頼人には2度と会わないのがルールだ」とか言いたかった。でも、自分に嘘はつけなかった。僕は横になって女の胸に顔を埋めた。

僕たちは抱き合ったままお互いの股間をまさぐった。僕は我慢汁を垂れ流していたし、彼女のオマンコはヌメヌメだった。

「しましょう」

と彼女が言うので、何をしましょうなのか分からなかったけど、僕は同意した。きっと悪いことじゃないだろう。

彼女は丸くてよく伸びるものを僕に施した。それが鹿鳴館のルールらしい。

正面から僕は彼女に重なった。間近で見ると彼女は大人に見えた。顔を近づけると唇で迎えられた。体を動かしていると、彼女が「イクっ!」と何度か言った。

行くってどこへ?そう思ったら、彼女の体が小さく縮まり、ひと呼吸おいてから伸びた。僕はこのまま動き続けていいのか迷った。そっと覆いかぶさると、両手を背中に回された。胸に胸を感じた。あぁ、この柔らかさとあたたかさ。人を一番癒すのは人肌ってホントなんだなという感覚が皮膚から染み込んできた。少しの間、そのポジションで休憩した。

そして後ろから。お肌はやや荒れ気味ではあったが、「さ○」さんの四つん這いの姿勢と大きなお尻が僕の中の野生を呼び戻した。癒されるぅ~なんて生ぬるいことを言っている場合じゃない。本能が命令するままに腰を早く動かした。

あの、突然だけど・・・後ろからするのって疲れない?一生懸命動かしすぎるからか、膝だけで体を支えるからか、いつも長続きしない。だから、横後ろになって、最後には再び正常なポジションに戻った。僕がポジションを次々と帰る間に、彼女は何度か「イクっ」と伝えてくれた。

終了すると、僕たちはベッドに並んで寝た。「さ○」さんは僕の肩を枕にしていた。僕の指が彼女の肩や背中に触れるたびに、彼女はビクっと体を震わせ、「イっちゃうと全身敏感になるの」と言い僕に密着していた体をさらにくっつけてきた。

思い出に残るセッションには、それぞれ思い出に残る理由となる特徴的な瞬間がある。それは、あるセッションでは「こんな美つくしい人が僕のおちんちんをっ!」だし、あるセッションでは激しい潮の流れだったりする。

今回のセッションでは、この添い寝のときの心地よさだった。僕の肩に頭を乗せている女性がフローレンス・ナイチンゲールに思えた。癒しと言うと安っぽく聞こえてしまう心地の良さだった。僕たちは無言のまま、お互いの体をナデナデしていた。柴犬並みに神経質で警戒心が強く、他人の前で滅多に眠ることのない僕がうたた寝をしてしまったほどだ。

目を開けて顔を上げると彼女も顔を上げた。そしてニッコリと微笑まれた。

体を洗ってもらい風呂に入った。

ベッドに戻って、もう一度さっきのうたた寝の続きをしたいと思ったのだけれど、さっきの野生的な何かが戻ってきた。僕たちはなんとなく、2回目を始めた。

フェラチオのときに「さ○」さんがさっきよりも踏み込んでいる気がした。試しに少し腰を浮かせた。浮いた腰にできた隙間に彼女の舌が入り込んできたように思えた。だから、僕はチングリ返しのポーズをとった。彼女はそれに応えるように、僕の※印を舌でタッチしてくれた。

いい年して・・・そう思った。若い女の前で随分と情けないポーズをしているものだ。デューク東郷なら、依頼人からの依頼であってもチングリ返しなんてしないだろう。彼女のRimmingは僕がチングリ返しをしている間続いた。このお方はきっとご奉仕系の方なんだろう。

その日は2回目も完了させることができた。癒されたのと同時にクタクタになった。最後にもう一度寝転がって、あの静かな時間を過ごしたかったのだけれど、もう時間がなかった。シャワーを浴びて、僕たちは急いで服を着た。

完全燃焼だったけれど、心残りのあるセッションだった。

まとめ

いいセッションだった。ぽわ~んとしてしまった。

鹿鳴館は一度訪問したことのある会員は6日前から、新規客は前日から予約できるというシステムを採用している。「さ○」さんは予約がなかなか取れなかった。リピーターが多いのだと思う。リピートするのもよく理解できる。

なんつーか、こう、後からジワジワくる。店を出た瞬間の感想は「満足度4」だったけれど、時間が経つにつれて「もう一度会いたいな~」と思えてくる。「満足度5」としたいところだけれど、とりあえず直感が「4」だったので「4」のままにする。

「さ○」さんのプロフィールを見ると「元グラビアアイドル」「M気質満載」と書いてある。先日のアムアージュでの現役グラビアアイドルとのセッションもそうだったけれど、「さ○」さんにもグラビアアイドル的な要素は感じられなかった。どちらかというと「さ○」さんの方がスリムではあるけれど、彼女たちは雰囲気と体形が似ていた。お顔が綺麗なところも共通している。

店員さんも彼女のMっぷりを強調していた。確かにMっぽい方では会ったけれど、あまり接客には出ていなかったと思う。それと、初めてだったからか相手が年の離れたおじさんだったからか、口数は多くはなかった。無言の時間が多かった。僕にとっては居心地の悪い無言ではなく、落ち着ける無言だった。

まー、とにかく、あの入室直後の肩に頭を乗せられた時と並んで寝た時の感触がね、細かいけれど彼女にしか出せないものを感じて、それがミョーに印象に残っている。

5段階評価

総合満足度:4
費用対満足度:3
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:4(綺麗)
スタイル:4(胸が大きくて綺麗)
サービス:4(癒しとご奉仕のサービス)
嬢の印象:ニコニコ、美形
写真とのギャップ:ちょっと違う気がする

 

10 件のコメント

  • 羨ましい体験談でした。
    高級店にふさわしい子ですね、是非会ってみたい。
    お店も良さそうですね。

  • twiiterも見てますので、あぁ新年早々とんでもない目に合われてしまったんだなぁ・・と、
    今日のblogをこわごわ読み始めましたが、素晴らしいセッションだったようで。

      • そう言えば、昨年は地雷記事がなかったように思います。
        ところで自分、ツイッターやっていないのでこちらに書き込みしますが、気になるビジネスパーソン
        を上げるのはあれで終わりですか?もっと見てみたいですね。

  • 昨年は色々ありがとうございました。鹿鳴館良さそうですね(笑)最近はなかなか調査機会がありませんが、入りましたらまた勝手にレポさせていただきます❗

    • マイルドさん、こちらこそ、数々の貴重な情報をいただきありがとうございました。次回のレポを楽しみにしております。ちなみに、お店からはマイルドさんが入られた方に代わる逸材として新たな方をご紹介いただきました。

  • チナスキーさんの記事を読んで、さ〇さん入ってきました!
    とてもいい子でした。今回もいい記事ありがとうございました。
    自分はキレイ系よりも、カワイイ系に行ってしまう傾向があります。
    鹿鳴館は可愛い子が多いので、次は別の子に行ってみようと思います。
    さ〇さんもまた入ると思います。

    • カズさん、記事がお役に立ったようで嬉しいです。私も入りたい方がいるのですが、もうちょっと先になりそうです。

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