ちょーえっちなカラダ – 吉原Momo「み〇」さん

“愛の反対は憎しみではなく、無関心です”
エリ・ヴィーゼル(ハンガリー出身の作家)

“良プレイの反対は地雷ではなく、予定調和です”
チナスキー(吹き溜まり出身の分泌家)

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:18,000円(60分)
フリー or 予約:フリー
営業時間:12時~24時
入店時間:休日夕方頃入店
待ち時間:40分
混み具合:他に15人

Photo by Cody Black

お店の雰囲気と店員さん

とある休日の夕方。他店で当欠被害に遭ったので、MOMOの暖簾をくぐった。店員さんにおすすめを尋ねると、「み◯」さん(T165.B87(F).W56.H85)をすすめられた。確か入店時にTwitterでリツイートしたビジネスパーソンだ。胸が目立つ薄手のニットの写真が印象的だった。他にも写真が並んでいたが、すすめられるがままに「み〇」さんを選んだ。

案内部屋に入ると先客が3人いた。時間まで45分。待っていると次々と人が入ってきた。僕は3つ並んだ長いベンチの一番前に座っていたのだが、後ろをチラ見すると男達で溢れかえっていた。トイレに行き、モンダミンを済ませると、僕が座っていた席は誰かに取られていた。1番後ろのベンチに座って人数を数えると、僕以外に12人もいた。夕方のソープはいつも混む。

女の子

階段の下で「み〇」さんに会った。ホームページの写真を元に想像していたイメージと少し違った。メイクがやや派手に見えた。赤い口紅のせいかもしれない。ちょっと仁科仁美に似ている。そして写真よりも肉感的に見えた。下着の上にワイシャツだけ着ている。シャツの裾から白い尻の裾がのぞいていて、えっちだった。

彼女はとても明るかった。よく笑い、笑うときは楽しそうに笑った。密室に世代がふたつ違う会ったばかりの男女というシチュエーションでも気が楽だった。

「み◯」さんは人懐っこい性格のようで、あまり接客されているという感覚がない。自然な態度だった。人々が言う「素人系」とは、きっとこういう接客を言うのだろう。

サービス

ベッドに座ると彼女は僕の前に膝をついた。多分これから服を脱がせようとしているのだろうけれど、服を脱がせるのに必要な距離よりも、半歩近づくポジションを彼女は取っていた。だから時々おっぱいが僕の膝に当たった。

靴下は自分で脱ぎ、その後は彼女が脱がせた。僕はパンツ1枚になった。彼女はニコッと微笑んで、キスをしてくれた。舌で舌をコネコネされた。親密感を感じさせる、受け入れられたようなブチューだった。身を寄せてきたので、僕たちはしっかりと抱き合う格好になった。背中を撫でると僕の背中に置かれた彼女の腕に力が入った。

彼女のブラのホックを外すと体が離れた。実に美しく大きなおっぱいだった。白さと丸みが織りなす造形美だった。巨乳の殿堂に入れる。アダルト動画の宣伝素材でこのおっぱいを見たら、「どうせ修正かニセモノだろ?」と思うことだろう。しかし、「み〇」さんのは間違いなく創造主様が作られたままの自然的創造物だった。

その美しさについて言うと、「ホント?嬉しいっ!」と言われた。

しばらくそのおっぱいに手や頰やらで触れていると、彼女の手が僕の股間に伸びた。我々は立ち上がってお互いの下着を脱がせた。

「おふろいこっ!」

両手を差し出して彼女が言った。その笑顔は醜い野獣に優しい手を差し伸べるお姫様のそれだった。

彼女は普通よりも5cm近い距離を保ちながら僕の体を洗った。途中で背後に回りおっぱいを背中にこれでもかっていうくらい押し付けながら、洗われた。

風呂に入って会話をしていると、ニコ~っとしながらキス。

「ベッドにいこっか」

と言われ、私の手を引っ張った。

「み◯」さんはアレだ。クラスにいる内気で友達がいないひとりぼっちの少年の手を引っ張ってくれる女子的な優しさと、黄金の果実を併せ持つ存在だ。

僕はベッドに仰向けになった。「嫌なところはない?」と聞かれたので、「眼球以外は問題ございません」と言うと、また楽しそうに笑った。

濃厚なキスをされて、乳首を舐められた。乳首を舐めつつ、ゴールデンボールズ辺りをワサワサ。指と舌を同時に使うのは彼女のホスピタリティの証だった。ときどきおっぱいが腿に当たった。彼女は一緒にいるだけで「ときどきおっぱいが当たってしまう」女の子だった。

乳首が終わるとフェラチオ。とても丁寧で気持ちが良かった。技がどうのこうのではなく、「気持ちよくなってほしい」という心意気を感じた。ゴールデンボールズを舐められ、最後には胸でおちんちんを挟まれた。ぬくもりがあった。

後攻チナスキー 。オマンコを舐めた。「み◯」さんは口元に指を当てて、小さな声を出している。お腹の辺りが波のように上下している。

仕事を終えて、仰向けになっている彼女と向き合うと、キスをされて抱き寄せられた。愛情しか感じない。

だから僕たちはその愛の確認をした。彼女は僕を抱きながら、片手で「愛のグローブ」を探していた。それはタオルに挟まれていた。僕は起き上がり、彼女は四つん這いになって「愛のグローブ」をたっぷりの愛情を注ぎなら履かせてくれた。四つん這いを正面から見ると(つまり女尻のポーズである)、お尻が横に広く腰がくびれていた。背中の肌は白くて美しい。見ただけで柔らかさが伝わるお肌と、この腰のライン。綺麗なスタイルでもあるが、それ以上にイイ軀だった。

僕たちは、次の行為に入った。入ると彼女の両手が僕の肩に伸びてきて爪を立てられた。彼女は「イイ」とか「気持ちイイ」とか言いながら、僕の背中を押さえた。

行為が終わり横になっていると、彼女からくっついてきた。そうするのが好きと言って、足と足に足を入れてきた。頰や首に何度もキスされた。「人肌あったかい♡」と彼女は耳元で秘密を打ち明けるように囁いた。

コールが鳴っても「み◯」さんはすぐには動かなかった。2分くらいして起き上がり、体を洗う。時間がないので、風呂には入らなかった。2度目のコールは服を着ているときに鳴った。

部屋を出るときに何度か、階段の下でも何度か、いつも僕の体を寄せながら唇でお別れの挨拶をした。

「すごく楽しかった。ありがとう」と彼女は笑顔で言った。

まとめ

体がえっちなこと、終始明るい笑顔で接してくれたこと、ベタベタくっついてくること。それが彼女の特徴だった。明るいのだけれど、大人の雰囲気もありバカっぽくない。お仕事っぽくないのだけれど、サービスはしっかりしている。

87cmでFカップというスリーサイズにばかり目が行く人が多いと思うが、体から毒素が抜けるような接客が素晴らしかった。胸の大きいビジネスパーソンはやたらとそれを強調して接客をする方が多いが、「み〇」さんは距離を詰める接客を前面に押し出していた。あざとさがなくて居心地が良かった。

彼女は確か1月に入店したばかりで現在はランキング圏外だが、定期的に出勤していれば5位以内には入ると思う。ちなみに、本日出勤予定になっている。

5段階評価

総合満足度:5
費用対満足度:4
ボーイさん:5(おすすめが当たった)
女の子ルックス:3(タイプではないけれど可愛らしい)
スタイル:5(えっち)
サービス:5(枯れた心を照らす暖かい光)
嬢の印象:明るくて楽しい
写真とのギャップ:写真よりも肉感的

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2 件のコメント

  • チナスキーさん、いつもお世話になっております。外部ライターのえっちびです。

    明後日3/1(金)からMOMOがオリーブハウスの箱に移転するようです。
    MOMOの広いお部屋と広いトイレ、素敵な柄の壁紙が気に入っていたのですが、残念です。

    オリーブハウスはかなりボロいですからね。アクアアレス2階のの201、202の様に徐々にでもいいからリフォームして欲しいものです。

    • えっちびさん、タレコミありがとうございます。残念ですね。広くて快適だったのに。オリーブハウスが閉店する?のも残念です。行ったことないけど。

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