とてもスリムでEカップ – ハニーカンパニー「朝〇」さん

こんにちは、チナスキーです。

3月の風俗業界といえば卒業の季節でありますが、読者の中にも「オキニロス」を味わっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。「オキニロス」に加えて「昌子ロス」ですからね。なんて世知辛い世の中なのでしょう!その痛みは計り知れないものと思います。ご愁傷さまです。

さて、今回は久しぶりの吉原の格安店「ハニーカンパニー」に「繋がり」を求めて行ってきました。まあ、もちろん「繋がり」つっても挨拶する程度という解釈ですけどね。

しかし、いつの間にか、私の中でレジェンドになっているあの方も卒業されたようで・・・吉原は貴重な人材を失いましたね。レジェンドの幸せをお祈りします。ハニーコレクションの方、第二のレジェンド候補がいれば教えてください!

’19年4月4日追記:上のレジェンドの方は最近復活されました。

それと、以前人気のあった「シ〇」さんが復活されたようです。柔らかい癒し系の方だった記憶があります。

ハニーコレクション 11回目(吉原) – 柔らかな癒し系の方でした

2015年11月4日

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:20,700円(60分)
フリー or 予約:予約
営業時間:7時~24時
入店時間:平日午後入店
待ち時間:5分
混み具合:他に2人

Photo by Mat Reding

お店の雰囲気と店員さん

店に入ると、4人の店員がカウンター周辺にいた。予約している旨を伝えると、背の高いスポーツ選手のような体の男前が応対してくれた。その所作から彼がハニーカンパニーの総支配人であると私は断定した。

料金を払うと番号が書かれたプラスチックの札を受け取った。帰り際に返すものらしい。以前はA4サイズの番号カードだったのだが、システムが変わったようだ。

客にA4サイズのカードを渡し、案内時間になったらその番号を呼び、カードを受けってから客を案内する。あれほど完全無欠と思われたシステムが何らかの原因で破綻したのだ。どんな問題があったのか?ソープの経営とは客には想像もつかない課題や問題があるのだろう。

女の子

階段の下で禁止事項等を聞いてから、カーテンが開けられた。カーテンの向こうにはほっそりとした小顔の女性が立っていた。華奢である。アームストロングな人ならヒョイと持ち上げられそうだ。お顔はだいたい写真と同じだった。体の細さは予想以上だ。

彼女は少し高い声で挨拶をすると、黙って私の手を握り、階段を上がった。

部屋に入るとまたご挨拶。「朝◯」さんは寡黙な方だった。あるいは、緊張していたのかもしれない。少なくとも、まったく接客慣れしていないビジネスパーソンの姿がそこにあった。

要はアレだ。もっともレポートが書きにくいタイプということだ。これで面白い読み応えのある記事が書けたらイグノーベル文学賞を逆指名できる。

サービス

コミュニケーションに精神的なハンデキャップを持つおじさんと接客に慣れていない若い女性。会話が盛り上がるはずもなかった。マニュアルに書いてあったように、天気の話をしたが「冬は寒いです」ぐらいの認識共有しかできなかった。ダメだ。「だからなんなの?」という内容の話題しか思い付かない。

会話が思いつかなかったので自分で服を脱いだ。彼女は1度ベッドに座り、立ち上がって私の上着をクローゼットにかけ、またベッドに座った。私が服を脱ぐとまた立ち上がる。その様子から、「客が服を脱ぐときのポジション取り」を確立していないようだった。

私が上半身裸になるとようやくルーチンを掴めたようで、私の前に来て私のズボンを下ろした。腰にタオルをかけてパンツを下ろした。

彼女は立ち上がって、自分の服を脱いでいった。因みに2人ともずっと黙っていたわけではなく、多分風呂場で突然会った男女の会話としては最低限の会話はしている。ただ、どれも長続きはしなかった。

彼女は服を脱いでも華奢だった。胸はEとあるが、Dと言われても疑わないだろう。確かに大きめではあるが、巨乳というよりも「相対的巨乳」である。スローカーブの次に140キロ前後の直球を投げれば速く見えるに決まっている。そういうことだ。

骨が見えているほどではないので、スリムな女性が好きな方なら魅力を感じるだろう。私は、これくらいの数字なら胸以外は普通の体型だろ、とタカを括っていたので若干残念だった。

服を脱ぐと彼女は黙って風呂場に行って、シャワーの準備を始めた。私はついて行くべきか、彼女の指示を待つべきか迷いつつ座っていた。こういう時に「ちょっと待っててねー」がないところが、いかにも未経験新人である。

準備ができたようで、体を洗われた。まあ、普通である。ここに書くに値するアクションはなかった。

風呂に入って歯を磨く。それが終わると彼女も入ってきた。その頃には我々は少しずつ会話が続くようになっていた。

会話が途切れると彼女が迫ってきた。そしてキスをされる。控えめな接客の割にはえっちなキスだった。舌を突き出して私の舌や唇を回転するように舐めたり、吸われたりと、予想以上に活発かつ長いキスだった。歯磨き効果なのだろう。

キスが終わり、潜望鏡。こちらも丁寧だった。体が温まり我々は風呂を出た。

ベッドで横になっていると、彼女も隣で横になった。そして私の方を向く。唇と唇が至近距離で向かい合った。我々はキスをした。

おそらく彼女は私にリードされたがっているのだろうと思い、最初は私が攻めた。おっぱいは彼女の推定年齢相応に柔らかかった。なお、私の推測では「朝◯」さんは20代終盤である。股間に顔を埋めていると自然体な隠毛が鼻に刺さった。

彼女はとても大人しかった。ナチュラルと言えばナチュラルである。私の行動の範囲ではNGはなく、すべて受け入れてくれた。男としてはもう少し、「ああん!こんな舌のタッチ初めてよ!」「神様!止めないで、それ!」くらいの反応があると嬉しいものではあるが、仕方ないことである。正直であることは正しいことだ。

私の番が終わると彼女が私に覆い被って、キス、乳首、足と足の間とちょうど私が彼女にしたのと同じコースを辿って攻めた。接客に慣れていない彼女ではあったが、丁寧で上手だった。ゴールデンボールズもちゃんと舐めてくれた。やはり会話に慣れていないだけなのだろう。

前哨戦が終わると、真ん中ぷくっを装備してもらい、我々は「繋がり」を実行した。「繋がり」といっても、人によって解釈が大きく異なるようで、挨拶も「繋がり」に含まれることもあるので、そのことはお忘れなく。

今思えば、彼女の体の軽さを活用して様々なポジションを実行できたのかもしれないが、何となく私は気を遣ってしまった。慣れていない方に対して目まぐるしポジションチェンジをしていいものか分からなかった。

最終的に私は達した。彼女は真ん中ぷくっを取り除き、後に残ったものをティッシュで取り除いてくれた。

我々は最初と比べるとずっとスムーズに会話ができるようになり、お話をしながら体を洗い服を着た。

まとめ

まだ新入社員だ。仕事も分かってねえ新人を担当にしやがって!と言う人もいれば、おじさんが色々教えちゃるけんのぉと言う人もいるだろう。

緊張をしていた「朝◯」さんだったが、今頃は接客にも慣れているのかもしれない。とりあえず、線の細い女性(アイドルグループにはよくいるが、ソープでは珍しい)が好きな方は、スタイル的には申し分ないと思う。

できることなら、もう少し書きたいがもうこれ以上書くことが思い浮かばないので、今日はこれでお終い。

5段階評価

総合満足度:3
費用対満足度:3
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:3(写真のとおり)
スタイル:3(スリムで胸は大きめ)
サービス:3(慣れていない)
嬢の印象:大人しい女性
写真とのギャップ:ない

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4 件のコメント

  • このお店って全体的に当たりは多いです?
    ちょっとしずくさんのブログ見てきになったりしてるんですけど

    • 匿名さん、人気店なので年齢やスタイルが表記と全然違うということはないかと思います。気になるのであれば、行くしかないでしょう!それと、「当たり」という表現は女性を著しく不快にさせるそうなので、ここだけに留めた方がいいかと思います。「今日は当たりで嬉しいよ~」などと言ってビジネスパーソンの方を傷つける人は少なくないそうです。

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