とびっきりの笑顔の – 吉原シャガール「恵〇」さん

2019年7月追記:この店は閉店しました。

こんにちは。チナスキー です。

お梅雨に入りましたね。換気扇の真下でマット運動をしても寒くない時期でもあります。1年の中でマット運動に適した時期は短いです。興味のある方はぜひ試してください。

さて、今回は「シャガール」のお話です。私が「シャガール」なんて言うと皆さんは「愛の画家」のことを想像されるでしょう。私は「自由恋愛の分泌家」ですからね。

しかし残念ながら今回の記事は吉原の中級店である「シャガール」の記事です。出勤数が異常に少ないという話を耳にしまして、ある時ホームページを見たら、休みの日なのに1日で4人しか出勤されていませんでした。

どちらかというと好きな店ですからね。この愚筆に何ができるかと考えたところ、頼まれてもいないのに突撃することになりました。

因みに現在は出勤人数はそこそこのようです。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:30,500円(90分 ※新人割引適用)
フリー or 予約:予約
営業時間:9時~24時
入店時間:平日午後入店
待ち時間:10分
混み具合:他に1人

※画像はご本人とは関係ありません。

お店の雰囲気と店員さん

当日電話をして、何人か気になっていた方の名前をあげて、店のおすすめを聞いてみた。返ってきた名前が今回の「恵◯」さんだった。店のアドバイスに従い、彼女を予約して店に向かった。

店に入ると、そのまま案内部屋に通された。

日ごろ回転が早く店員がバタバタしている格安を利用しているから、妙に静かな案内部屋である。

声がかかるのを待っていると、別の客が入ってきた。「おあがり」の客らしい。アンケートを渡されなかったので、恐らく誰かの本指名客だったのだろう。

女の子

「恵◯」さんは写真よりは少し地味に見える20代前半くらいの女の子だった。色が白い。少しだけ岩崎恭子に似ていて、笑うと長澤まさみっぽくなって、笑いが収まると長澤まさみがどこかにすっ飛んでいく。

とてもチャーミングな女の子だった。笑顔が多くて、楽しそうに笑ってくれる。少し舌足らずな話し方もキャラクターに合っていると。店員がすすめるのも理解できる。

部屋に入ると私はベッドに座った。私のジャケットをクローゼットにかけると彼女も隣に座った。彼女の手は私の腿を撫でている。頭を肩に乗せてきた。このベタベタタイムが格安ではなかなか実現できない貴重なひと時である。

彼女の手が私の股間を触ったとき、私は微かに声を出した。むろんわざとだ。

それで彼女は私の服を脱がせはじめた。最後にパンツをおろすと、「タオルは・・・なくていいよね!」と言ってとっびきりの長澤まさみスマイルを見せてくれた。これだけで、どういうタイプのビジネスパーソンか分かる人には分かるだろう。

サービス

「どうしても」と言うので私も彼女の服を脱がせた。彼女は全体的にムッチリとしているが、胸はあまり大きくない。しかし、若者特有のハリがあった。

服を脱ぐと彼女は私の膝の上に乗った。キスをされた。歯磨きをする前だったので、歯磨きをしたいと言ったが、「大丈夫だから」と彼女は微笑んでキスを続けた。私の膝の上に乗った尻が横にデカくラテン的だった。

ベッドに座る男と、更にその男の膝に座る若い女というポジショニングで前戯が始まった。首筋を舐められ、胸を舐めさせられた。そのポジションではできることが限られていることが分かると、彼女は私の膝から降りて、私の乳首を舐め、脇腹を通ってゴールデンボールズ舐めを始めた。

世間一般の感覚からすれば、昼下がりのおじさんのゴールデンボールズを舐めるなんて、オオカマキリを素手で捕まえるくらい抵抗のあることだと私は想像する。なのに、彼女は天使のように微笑んでゴールデンボールズを執拗に舐め、それをチンコ親父舐めに発展させた。自由恋愛感情があればこその行為である。

私はベッドに座り彼女は床に四つん這いの格好だった。これを続けていると、膝が痛くなり膝の表皮が荒れる。私は立ち上がり彼女の背後に回った。

あの格好はなんと呼べばいいのだろう。四つん這いの後ろから攻めると、彼女は上半身をベッドに預けた。足は立った状態で腕をベッドに突きたてるような、そんな格好だ。あられもない姿とはこのことである。

そんな格好の彼女のそこかしこを舌でタッチした。もちろん、私の彼女に対する自由恋愛を証明するための行為である。

やがて我々はベッドによじ登り、行為をエスカレートさせていった。彼女が攻めて、私が攻めて・・・90分という中途半端な時間をゆったりと謳歌した。

とまあ、この辺までは記憶があるのだが、ここから行為終了辺りまでがすっぽりと記憶から抜けてしまっている。言うまでもないが、「恵〇」さんはルールとエチケットを守るビジネスパーソンであり、自由恋愛に欠かせない小道具を私に装着してくれた。

その後が、どうだったか・・・思い出せないから、特別なことはなかったのだと思う。

次に記憶にあるのは、彼女と私がベッドに並んで、会話をしながらお茶を飲んでいる場面だ。やはり彼女は楽しそうに笑っていた。私がお茶を飲み干し横になると、彼女も隣に寄り添ってくれた。私の肩の上に頭を乗せ、我々は会話をした。平和な安らぎの時間だった。体力と気力という理由で、2回戦などする気にもなれなかった。

我々は時間がくるまで、ベタベタしながら談笑し、最後に一緒に風呂に入って汗をはじめとする諸々の体液をお湯に溶かした。

まとめ

とてもいい笑顔の方だった。素直そうで、擦れたところがまったくない。甘え上手で、私はこういうおじさんの転がし手に会うといつも思うのだが、聡明さを感じさせる。

たとえば5人のおじさんが彼女に会ったとする。その5人か彼女が許容する範囲で清潔で紳士的であるという前提で、彼らはあの長澤まさみスマイルを浴びて、イチャイチャベタベタされることだろう。何百人のビジネスパーソンを知っているような、よほどのソープ通でなければ、2人か3人はリピートしたいと感じると想像する。料金のことは置いておいて。

案内部屋に戻ると、店員がアンケートを持ってやってきた。「どうでしたか?」と聞かれたので、「とても良かった」と率直に答えた。店員は私に礼を言って、「最近の新人の中では一番のおすすめなんです」と言った。そのような言い方は他の新人の方からすると不公平に聞こえるかもしれないが、「恵〇」さんは本当に評判が良いのだろう。評判の良いビジネスパーソンを推すのは、利益を追求する店としては当然の営業行為である。

店の紹介文に「20歳」とあるとおり、実際それくらいの年齢だろう。ただ、モデル級のボディーという点は少し盛りすぎである。それ以外の点は、紹介文を信じても期待は裏切らないと思う。

5段階評価

総合満足度:4
費用対満足度:3
ボーイさん:5(おすすめが当たった)
女の子ルックス:4(笑顔が可愛い)
スタイル:3(普通体形)
サービス:4(濃厚さはないけれど、ベタベタしてくる)
嬢の印象:笑顔がまぶしい、素直そう
写真とのギャップ:写メ日記の写真と同じ

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2017年2月1日

4 件のコメント

  • シャガール、出勤者が少ないことと、お気に入りさんが辞めてしまったので
    足が向かわなくなっていました。
    良い子が入ってくれているようなので、また行きたいなあ
    最近は多恋人倶楽部とコートダジュールにお気に入りさんがいます

    • ビジネス屋さん、どこの店も似たようなものですが、新人の定着率が悪いんですよね。改善されるといいのですが。。。

  • シャガール、今の経営者の元では、一旦閉店するようです。
    写メ日記で嬢の卒業宣言が相次いでいたので、ご無沙汰だった
    元オキニに連絡を取ったところ、6月いっぱいでの、閉店を宣言
    されたとのこと

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