ひたすら清楚 – 吉原ルピナス「い〇み」さん

こんにちは。

2019年ももう半年が過ぎました。吉原は相変わらず再編の風が吹き荒れていて、とうとう西の中級店(吉原全体で見ると西側にあるから)の雄「シャガール」が閉店となりました。

残念です。私はずーーーっと、それこそ5年くらい前から、シャガールでガンタン子ちゃんレベルのパネマジに遭って、ムンクの叫びのポーズをとりながら「シャガールさん!この子ダリ!?」と叫ぶことを夢見ていたのですが、叶いませんでした。人の夢のなんと儚いことでしょう。

さて、今回は当ブログ初登場のお店です。吉原の超高級店「ルピナス」です。「石榴」の系列店として、昨年末ごろオープンした店です。「最高級の恋人系」がコンセプトとホームページに書かれています。吉原400年の歴史の中で培われてきた技術を尽くす店ではなく、非営利風味ビジネスパーソンが恋人のように接してくれる店、ということですね。今流行ですものね、こういうの。

このところNot Smartではない超高級店は元気がないように見えるので、試しに行ってきました。初めて行く店はフリーで行くのが一番なので予約なしです。結果はどうだったのでしょうか?

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:80,000円(120分)
フリー or 予約:フリー
営業時間:11時~24時
入店時間:平日21時頃入店
待ち時間:10分
混み具合:他に2人

Photo by Joel Overbeck

お店の雰囲気と店員さん

ふと超高級店に行きたくなり、予約をしないで吉原に行ってみた。下調べをして予約などという野暮でケチ臭いマネはしたくねぇンだ。そう言いたいが、単に決められないだけだ。超高級店ってなんであんなに抽象的な言葉ばかり並べたプロフィールを書くんだ?

どの店の誰がいいのか分からないまま、「ルピナス」の前に来た。なぜ「ルピナス」の前に来たかというと、三ノ輪駅から吉原に来ると、一番手前のブロックにあるから。吉原にあるあの公園でスマホをいじってソープ店を物色するというなんとも情けないことをしていたら、目の前にあったのが「ルピナス」だったってわけだ。

ホームページかメルマガに「吉原で一番美人の多い店」みたいな宣伝文句が書かれていた店だ。全国推測100万人のソープファンネット会員の中で、ルピナスに行ったという人の話を聞いたことがなかったので、ドアをノックすることにした。

店に入り、予約がないことを告げると、店の奥の案内部屋に通された。1人がけのソファがずらっと並んだ案内部屋だ。先ずドリンクをオーダーし、次に5、6枚の写真を持って店員がやってきた。どの写真も綺麗な女性の全身写真が写っていた。

その中にちょい地味な雰囲気の黒髪の女性がいた。清楚な雰囲気が写真から伝わってきた。店員氏は別のビジネスパーソン2人をすすめてきたが、そのちょい地味な方はどうか聞いたところ、彼女もいいそうだ。多分、誰を指さしても「彼女もいいですよ」と答えるのだろう。

飛び抜けておすすめという方はいないようなので、私は自分の直感を信じて、すぐにちょい地味な「い〇み」さんを選んだ。正直なところ、迷うのに疲れたという理由もあった。

女の子

部屋に入ってきた店員氏が、私の隣まできて、「準備ができました。ご案内です」と告げた。ドアを開けると、廊下の少し先に女の足が見えた。そこまで行くと、彼女が膝をついて私を待っていた。

会った瞬間、「美しい」と思った。写真では地味な印象が目立ったが、実際の彼女はまさに清楚でお淑やかな雰囲気のある、整ったお顔をされていた。「地味」ではなく「清楚」だ。真っ黒な髪が白いお肌にとても合っている。写真よりも実物の方が魅力的に見えた。

「い◯み」さんはニコっと笑い「よろしくお願いします」と言った。彼女は、私の腕に右腕を回して、さらに左手を私の肘に添えた。添えられた左手は、超高級がなせる「ささやかな違い」である。我々は階段を上がり、部屋に入った。

ベットに腰を下ろすと軽く挨拶。2223くらいか。吉原には「とてもソープで働いているとは思えない」という女性がわりと多い。彼女の「え?こんなコが!?」度合は、数多くいるそんな子たちよりもう一段上だった。真面目そうな風貌とガーターベルトで止められたストッキングがミスマッチしつつもマッチしていた。

髪型のせいか、「い〇み」さんは「あみん」の頃の岡村孝子様にちょっと似ていた。横に揺れながら「たとえあなたが振り向いてくれなくてもいつまでも待つ」などと恐いことを歌っていた頃の岡村孝子様だ。

余談だが、岡村孝子様はかつて私の結婚したい女性アーティスト1位、2位を毎年のように竹内まりや様と争っていた。彼女たちがいたからこそ、私は元気が出せたし、夢をあきらめないでいられた。結婚したかったのだが、どの分岐点で選択を間違えたのか、こうして私は吉原に通っている。

サービス

「い〇み」さんは挨拶をするとすぐに私の隣に座り、無言で、少し恥ずかしそうにニコリと微笑んだ。素敵な笑顔だった。彼女は私にもたれかかって、ももや胸をナデナデしはじめた。彼女がすると誘惑されているような、癒されているような、そんな気持ちになった。私は彼女のことが好きになった。

彼女が顔を上げて目を閉じる。ベッドに座ってから30秒くらいだ。唐突なキスのオファーに、彼女のある種の真面目さと、自然にそこにもっていけない不器用さを感じて、おじさん「なんて健気な子だ」とほぐされた。

ゆっくり唇を合わせて、探るように舌と舌が触れ合う。私は紳士を装っていたが、内心「若い娘と小生の唾液と唾液が今ひとつの液にぃ!」と感動していた※。

唇を合わせながら、彼女は私の体を弄った。ほら、あれ。アメリカの映画のベッドシーンの直前に女が男の体をまさぐるやつ。あれをされた。大人しそうな顔をしているくせに。

体が離れると、彼女は立ち上がって「立って」と言った。私は立ち上がった。正面からぎゅーっとハグされた。「この方がぎゅーってできるから」と彼女はハニカミながら、私を立たせた理由を説明した。おじさん、こんなに優しくされたのは初めて。

ハグから解き放たれると、服を脱がされていった。私がパンツだけになると、彼女は少し迷ってからタオルをそこにかけて、パンツを下ろしてくれた。そこから耳をそっと舐められ、首筋を舐められ、乳首、脇腹を舐められた。彼女の舌が下腹部に到達すると、彼女は1分前にかけたタオルを、まるで創作トーテムポールを御披露目するかのように取った。

地面に両手両膝をついたまま横を向いているチンコ親父の脇を素早く舌を動かしながら、マッサージするように舌タッチしていった。可愛い顔してあなた、わりとやるもんだね。生きるのが楽しかった。彼女の舌はチンコ親父の脇腹をいったりきたり。なんだろ、この四つん這いの綺麗な女の子が股間で顔を動かす光景を見る幸福感は。これを何と呼べばいいのだろう。

彼女は私が止めるまで、舌を這わせたり、首を前後に振ったりしていた。彼女のやり方は、総じてとても丁寧で労わりの気持ちがあった。手を使わないのは愛の証だった。

私が彼女の両脇に手を出すと、彼女は立ち上がりもう一度抱きついてくる。リンスの香が私の鼻を撫でた。彼女は私の胸に密着していた。手を伸ばすと、そこにワンピースのファスナーがあった。意図したものなのか、偶然なのか、真実は分からない。「い◯み」さんには、この子は密かに気付かれないように気遣いをしてくれているんじゃないか、と思わせるような品性があった。

そういうわけで、我々はスッポンポンになった。彼女は胸は大きくはないけれど、腰が括れていてとてもスタイルが良かった。白くて綺麗な肌をしている。

ベッドで横になり、前の儀式を執り行った。何人も妨げることができない自由の元、我々は恋愛をして、その自由恋愛の確認のためお互いの体をほぼ隈なく舐め合った。彼女の股間は毛がなく、綺麗な色の肌を露出させていた。そこは舐める前から僅かな水分を表面に押し出していた。

こんなに清らかで育ちの良さそうな方の谷間に輝くひとしずくの体液。清流の川上のそのずっと川上の源流で岩から垂れ落ちる穴清水の何と美しいことか。

周囲の毛が刈り取られた豆状物を舌で愛でると、彼女の腰がお盛んに動いた。声は控えめだった。なんだか清純系をウリにデビューしたAV女優のデビュー作に参加しているみたいだった。

互いを攻めて攻められ、私たちの体は温まった。彼女は、私に「当然のこと」を装備し、「カモーン!」の体勢に入った。私たちは自由恋愛最終確認行為を行った。

「い◯み」さんのプロフィールを見ると、何のことかは確信は持てないが、「極狭」と書いてある。それが私が想像する器のことだとすれば、彼女のは極狭ではなくピッタリ感があった。「極狭」というと、Tシャツで例えると首の部分が小さくて入らないイメージだが、彼女のは首は普通に入るが、胸や胴回りがピタっとしているシャツといった具合だった。

彼女が好きだというポジションをいくつか試して、最後は向かい合った。素人感溢れる「い◯み」さんとの行為は、とてもそれが福沢諭吉の仲介の結果とは思えない。彼女は綺麗で可愛かった。

終了して、我々は離れた。あの袋の中には私の白い液が、そして外には彼女の白い液がべっとりと付着していた。

お茶を飲み干すと、私は横になり、彼女は私に寄り添って寝た。彼女は常に胸をいじったり、私の腕を取っては浮き出た血管を触ったり、指を一本ずつ手に取っては検分するように眺めている。まるで付き合いはじめて間もない頃の恋人がするように。

「こうして触ったりしているのが好きなの」

彼女は恥ずかしそうにそう言った。

どれくらいの時間か知らないけれど、私たちは長い間、ベッドに並んで寝転がっていた。

出会って、1時間そこそこの年の離れた男女である。だんだんと話題がなくなってきた。気まずくなる前に風呂に入ることにした。

風呂から出るとどちらから言うとなく、2回目が始まった。彼女は「後ろから」と言い、四つん這いになった。150cmの小柄で綺麗な女の子のそのポーズはおじさんの頭を少しクラクラさせた。腰がくびれていた。

 始めてみたものの、とても終わりそうにない。そう思ったら、急速に萎えてきた。2回戦制覇のモチベーションも体力も私にはなかった。我々は離れ、再びベッドに並んで寝た。彼女は労わるように私の体を触った。膝枕もしてもらった。とても恥ずかしかったけれど、白くてムチっとした太腿が気持ちよかった。

時間が流れた。服を着て、最後にまた抱きしめられて我々は部屋を出た。来たときと同じように、彼女は私と腕を組み、そっと左手を添えるのだった。

※©伝染るんです。

まとめ

擦れていない。まったく擦れていない。どれくらい在籍されているかは分からないが、緊張感と清楚な振る舞いを忘れていない。

店の方針なのだろう。マットがなかった。8万円だがハードなサービスはなかった。それでも、素人系とは言え超高級店だけあって、ハードでなくともサービスはきちんとしていた。「い◯み」さんは細かいところに気がつく、優秀な方である。

基本的にリピートしない私でも、リピートしたいと思った。でも、8万円は私の経済力だとちょっと厳しいかな。6万円だったら、多分リピートするかな。2度目だとどんな雰囲気で接してくれるのか見てみたい。そんなわけで、8万円代の店に頻繁に行く方に入っていただいて、ぜひ感想を聞きたい。

技とか濃厚さとかを求める方には物足りないかもしれないが、清楚で綺麗な女の子の恋人風接客を求める方ならきっと満足するはず。彼女は最後の一滴まで搾り出そうとするタイプではない。でも、最後の1分までベタベタしてくれた。要は、どこに8万円の価値をおくか、である。

帰りに案内部屋でお茶を飲んでいるとアルバムを渡された。おすすめは誰かと聞くと、丁寧におすすめの方々を紹介してくれた。とても感じのいい店員さんだった。確かに綺麗な方が多かった。実は今回、粋蓮かピカソに行こうかとも思ったが、粋蓮は場所が分からず(調べればいいのだが面倒で・・・)、ピカソは三ノ輪駅から行くとかなり歩くことになるので、ルピナスに落ち着いた。次回の超高級店はルピナス再訪か、粋蓮かピカソか・・・

プロフィールが一番分かりやすい店に行くことにしよう。

5段階評価

総合満足度:5
費用対満足度:3
ボーイさん:4(丁寧に説明してくれた)
女の子ルックス:5(綺麗)
スタイル:4(腰が括れている)
サービス:4(ずっとベタベタ)
嬢の印象:清楚
写真とのギャップ:写真よりも実物の方が良かった

8 件のコメント

    • へたれオヤジさん、情報ありがとうございました。勢いありますね。おそらく当ブログのおかげでしょう。私のおかげではありません。当ブログのおかげです。

    • カズさん、コメントありがとうございました。ブログの嬢とは、この記事の「い〇み」さんのことですか?他にも良さそうな方が何人もいたので、ぜひ開拓しましょう!

  • 記事の本編とは関係ありませんが、シャガール閉店にショックを受けました。

    ここ一年体調不良で何も書けておらず申し訳ありません。そもそもソープに行けておりません。そろそろ治る、今度こそ治る、と期待して過ごしてるんですが、なかなか。
    若い、が売りで「若井」という外部ライター名にしたのに、性欲よりも先に体の方から蝕まれるとは残念です。

    僕にとってシャガールは結構行くお店で、月に何度も行くこともありました。一番多い時は週に三回ぐらい行ったかも。元気になったら行きたい、でもまだ本調子じゃないしな、と思ってるところで、こちらのブログで閉店を知りショックを受けた次第です。

    検索してみると新しいホームページはあるみたいですね。吉原に特有の「名前は一緒だが全然違う」というお店なんですかね。いずれにせよリニューアルオープン日には行ってみたいものです、どうなることか。

    なかなか治らないたちの悪い病気ではありますが大した病気じゃないのでご心配なく。

    • 若井さん、コメントありがとうございます。体調を崩されているとのことで、元気になられることをお祈りしています。

      確かに新しいシャガールのホームページができていますね。アミューズと同じ作りなんだよな・・・

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