ソープでイメージプレイ? 吉原EXE「景〇」さん

こんにちは読者の皆さん、2週間ぶりですね。お元気にされていましたか?

この度ブログの名前を「見返り柳を見る会」に変更しようと思っております。変更のあかつきには、読者の皆さんのことを後援会の皆さんと呼ぶこととなりますのでご承知おきください。夕食会につきましては、三ノ輪駅の近くの「ナマステ」で皆さん任意の日時に任意のものを楽しんでください。5000円もあれば、たっぷりとお召し上がれるはずです。

さて、今回で当ブログの吉原の記事は300本目なんですね。300人分の記事ですよ。すごいですねー。しかし、8年かかったと考えると、「え、そんなものなの?」感は否めません。

で、300本目の記事は吉原の高級店「EXE」です。在籍表を見ると、ここ最近「A〇女優」の方が立て続けに入店していますね。写真を見て、「この方にお会いしたい!」と思うと☆マークがあったりするので、なかなか難しいものです。

今回お会いしたのは「景〇」さん(T152cm B83(C) W57 H85)という平日限定、一日2枠限定で先日までランキングに入っていた方です。不思議なことにソープ業界においては出勤数が少ないビジネスパーソンは優秀である多いという法則があります(ただし、必ずというわけではありません)。お店のおすすめもあって、お会いすることにしました。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:60,000円(110分)
フリー or 予約:予約
営業時間:12時~24時
入店時間:平日昼入店
待ち時間:10分
混み具合:他に6人

Photo by AdinaVoicu

お店の雰囲気と店員さん

送迎車に乗ると5人の客が乗っていた。更に僕に続いて助手席に1人。満員御礼状態だ。

あるはれた ひるさがり
風呂場へ つづく道

送迎車が ごとごと
雄牛をのせていく

その場の空気だけを読めば、こんなどよーんとした空気だった。いつだって、どの店でも、ソープの送迎車はこういう雰囲気だ。EXEの前に車が着くと、彼らのほとんどがそこで降りて案内部屋にぞろぞろと入った。平日の昼間だというのに、いわゆる口開けというやつはこんなに混むものなのか。

若い店員がやってきて、1人ずつ料金を受け取っていく。彼は客の人数の多さに少し混乱しているように見えた。

やがて、女の子が入ってきては客を連れて行った。横目でどんな女の子か見たところ、どの子もスラッとしたスリムな体型だった。スラっとしたビジネスパーソンが多いのはEXEの傾向だ。

女の子

4人目の小柄な女の子が僕の前に来た。彼女はニコっと笑い、右手を差し出す。落ち着いた雰囲気の綺麗なお姉さんという佇まいだった。少し「かすみ果穂」に似ている。声もあんな感じだ。

彼女は僕の手をしっかりと握り部屋に案内してくれた。少し照明の暗い部屋だった。奥に丸いジャグジーがある。吉原では珍しい、ジェットバスで、ラブホテルの一室のようだった。風呂側の壁の照明が白い壁をピンク色に染めていた。

好みは分かれるかもしれないが、僕が吉原で見てきた部屋でもっとも現代的な部屋だった。

サービス

僕がベッドに座ると彼女は挨拶をした。テーブルとシェルフにはアロマが置かれていて、火が揺れていた。「自分で用意しているのですか?」と聞くと、彼女は「うん」と答え、「いい香りがするでしょう?雰囲気もよくなるでしょ?」と言った。そんな会話をしながら、彼女は僕のジャケットを取り、それをハンガーにかけるとシャツを脱がせた。

彼女は明るくて気さくに話しかけてくる。服を脱がせている途中に何度か「おじさまステキ〜」みたいなことを言いながら、座っている僕の腿にしがみついてきた。そういうタイプのビジネスパーソンらしい。パンツ1枚になると、抱きつかれる。「ギュっとして」と言われる。抱きしめると微かないい香りがした。

彼女は顔を上げて、僕にキスをした。彼女は「食べちゃお」と言って、僕の下唇を唇で挟んで引っ張ったり、舌に吸い付いたりしてきた。僕は自然と「ちょ、ちょ、ちょっと待って」の手のポーズを作っていたが彼女は悪戯好きな表情で迫ってきた。

顔が離れると「ねぇ、コスプレしよっ!大好きなのっ」と明るい笑顔で言った。僕が返事をする前に彼女は衣装を取り出した。

「見ないでね」と僕の背後で着替える彼女。カソコソと服を着る音がする。

「いいよ」

振り返ると高校の制服っぽい服を着ていた。

「それって、女子高校生・・・?」

「そうっ。わたしは今からあなたの生徒なの。いけないことしちゃうの。ね、先生」

それからというもの、彼女はずっと僕のことを「先生」と呼び続けた。なぜか、高校生の時に授業で読んだ夏目漱石の「こゝろ」を思い出した。

「先生、横になって」

僕が横になると、甘えるような声を出しながら大量のキスを浴びた。

彼女は「甘えるいたずらっ子」のポジションを貫いた。今振り返れば、「先生」と呼ぶことでそれを明確にしていたのだと思う。

そういう経緯で、我々は生徒と先生という擬似的な関係の中で自由恋愛感情を育んだ。彼女は頭文字Fを丁寧に実行した。片手は僕の乳首、もう片手は尻やタマをワサワサ、口には僕の分身。各個撃破型攻略だった。指先が指が時々僕の肛門に触れた。その度に僕は体を震わせた。

「先生、先生の顔を見ているとどこが気持ちいいか分かるの。ここでしょ?」

「はふん」

合いの手というやつだ。

彼女の頭文字Fは長かった。リミングはなかったけど(体を洗う前なので仕方ない)裏筋から亀の頭のてっぺんまで舌を走らせたり、ゴールデンボールズを攻めたりと、緩急とポイントを変化させて飽きさせなかった。

やがて僕は起き上がった。

「先生、攻めてくれるの?」

僕は彼女を攻めた。彼女は華奢ではあったが(ご自身ではムチムチと言っていた)、柔らかさがあって触れていて気持ちが良かった。

小職の攻める番だった。小職、教え子に恥ずかしい格好をさせたり、アレやコレやらをした。

「先生の舌、気持ちいい〜」みたいな事を彼女は盛んに言っていた。時間があるので、攻めたり、休憩したりで、ほぼ1時間。やがて彼女は起き上がり、小職の前に座った。小職の足と足の間の小生を指でつかみ、自らのおマメさんを右へ左へなぶり始めた。

「先生、これすごいいやらしい・・・」

彼女のドコソコを指で触ると、水分に満ちていた。

「あら、とても湿っていますね」

小職、上手に小職になりきれない。

「せんせい〜、自分でもすっごく泌(ぬ)れてるの分かるの」

彼女は少し素に戻って恥ずかし可笑しそうに笑った。

どこからか取り出した、「親しき仲にもエチケットあり」を小職の小生に被せた。それから禁断の自由恋愛が始まった。

彼女が何回頂(イ)ったのかは覚えていない。

「ああ!せんせい!それすごくいい!」とか「せんせいのが奥までっ!」とか、そういう発言を繰り返していた。

彼女はガクガクブルブルしていた。ぐったりしていたので休憩をした。

「せんせい・・・わたしだけごめんなさい・・・こんな風になるから、短い(出勤)時間しかダメなの」

我々はドリンクをオーダーして、さっきまでの行為を再開した。小職の小生は最近出し惜しみが過ぎる。なかなか射(イ)けない。110分の間、ほぼずっと小職と彼女はくっついては離れ、押しては引き、彼女はビクビクいっていた。一連の行為を絶え間なくしまくっていた。ある意味では最高のコストパフォーマンスだ。

やがて時は来て、「親しき仲にもエチケットあり」が小職の小生の丁稚ちゃんたちに満たされた。

「せんせい、とっても良かった♡」

彼女は両手両足で小職を下から羽交い締めにしながら言った。

お茶の残りを飲みながら、我々は今日の感想を言い合った。彼女ったら「せんせい、大好きっ!」みたいなことを言ってくっついてくる。

「先生と生徒」という即席のポジションは実に使い勝手が良いらしく、こういう接し方ができるのも、彼女が生徒というポジションにいるからだった。あなたが善の行為を行えば、あなたは偽善と言われるかもしれないし、あなたは偽善と言われることを気にするかもしれない。でも、仮面ライダーごっこの中で善の行為を行うのは、極めて自然なことだ。あなたは何の躊躇いもなく正義の行いをする。生徒というポジションだとベタベタしやすいのだろう。生徒風のコスチュームは生徒になりきるためのキッカケというわけだ。

彼女はもっと時間があれば、マット運動もできたし、アレもコレもできたのにと言った。「時間が余ったらもったいないでしょう?先生が退屈しないように、色々とできるようにしているの」と彼女は言っていた。

体を洗ってもらい、風呂に入った。

別れのその瞬間まで彼女は生徒で、小職は教職だった。

上がり部屋に戻ると、さっきいた客たちがいた。小職が一番最後だったようだ。車で一緒だった仲間たちよ、ただいま。

僕は小職から小生に戻っていた。

まとめ

ソープビジネスパーソンとソープブログ書き ― 暇をもてあましたビジネスパーソンたちの遊び。

「景〇」さんは、エンターテイナーだった。そういう意味ではプロフェッショナルな方だ。110分の間、相手を飽きさせないように工夫をして、照明の明るさ(暗さ)、アロマ、自分で用意したコスチュームとそれを着たプレイ。すべてご自身で考えたものなのだろう。

不思議なもので、「先生」と呼ばれても先生になった気分にはならなかったし、いけないことをしているという背徳感もなかった。でも、そう呼ばれ続けているうちに、生徒である彼女の立場と自分の立場のギャップのようなものを感じた。要は自分が上の立場にあって、生徒という下の立場の彼女に攻められているような、そんな気分になってきた。

最初は乗り気でなくても、だんだんと飲み込まれていく感覚だ。ビジネスの研修に使えるのではないだろうか。

ちなみに、「景〇」さんはロリとか女子高生風の佇まいとか、そういうタイプではない。

彼女は平日しか出勤しない。それも必ず2枠限定だ。確かにあの接客を1日中していたら、身が持たないだろう。あるいは仕事が別にあって、趣味でやっているのではないだろうか。そんな気さえした。

次回会ったら、我々はまた先生と生徒になるのだろうか。あるいは、まったく別のシナリオも用意されているのだろうか。

5段階評価

総合満足度:5
費用対満足度:3
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:4(綺麗なお姉さん)
スタイル:4(胸は大きくないけれど綺麗なライン)
サービス:5(これぞ密室エンターテイメント)
嬢の印象:かすみ果穂っぽい
写真とのギャップ:写真を見ていない

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3 件のコメント

  • チナスキーさん

    この記事の方、良さげですね。
    行ってみたいけど会社休まないといけないのか‥

    ちなみに先日の記事ですが、有利記事のこの方もそうでしたね。
    http://fuzokudia.blog59.fc2.com/blog-entry-267.html
    過去記事みて、自分でも久々に思い出しました。
    お元気なのだろうか?

    他にも何名かいたんでしょうが私も思い出せません。

    • 下田さん、会社をサボれば行けます。休む必要なんてありません。下田さんに教えてもらったのは、セレクションの方と、その有料記事の方と、あとルー〇ーさんが強く記憶に残っています。あと、もう2、3人いましたね。確か。

  • 楽しませようという工夫しているのが良いですね。

    ところで、スポンサー増えたですか。
    新人紹介が増えましたね。

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