至れり尽くせりサービス – 吉原EXE「ま〇」さん

こんにちは、チナスキーです。

年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?観音様詣でにはもう行きましたか?吉原は今週からは平常運転でしょうか。僕は大晦日に紅白を見て、2日にもその録画したものを見ました。紅白史上最低の視聴率だったそうですが、まりや様がいらっしゃらなかったら、3%程度になっていたことでしょう。今年の紅白は、まりや様の真骨頂であるアップテンポな80年代風ポップスを聴かせてください。楽しみにしています。

先週は木曜日に記事をアップしてしまいましたが、アンケートにはお答えいただきましたでしょうか?まだの方がいらっしゃれば、ご協力のほどお願いいたします。

ソープ市場調査第2回目

2020年1月2日

さて、今回は2020年最初のソープ体験談です。吉原の高級店「EXE(エグゼ)」に行ってきました。「ソープに行ってきました」というよりも、「スパ行ってきました」っつー感じですね。ローション源泉掛け流しみたいな。お肌もヌルヌルになって、体もポッカポカみたいな。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:60,000円(110分)
フリー or 予約:予約
営業時間:12時~24時
入店時間:平日午後入店
待ち時間:10分
混み具合:他に1人

Photo by Artem Beliaikin

お店の雰囲気と店員さん

いつものEXE。店員が増えている気がした。見慣れない方が何人か。送迎を使わずに自力で店に行き、案内部屋に入るとおじさん客がひとり。若い店員がお茶とお絞りを持ってきて、料金を払う。彼は「ま〇」さんの写真を見せて、去っていった。トイレに行って戻ってくると、名前を呼ばれた。いつもはビジネスパーソンが案内部屋にまで迎えに来るのだが、今回は彼女は階段の下で待っていた。

女の子

今回予約したのは「ま〇」さん(T160cm B84C W56 H84)。会った瞬間の第一印象が、「色白のお姉さん」だった。年齢は不詳だが、この店の標準のビジネスパーソンよりもお姉さんだと思う。笑うと佐々木恭子アナの若い頃に少し似ている。プロフィールに「井川遥っぽい」と書いてあるが、正面から見ると確かに井川遥っぽくも見える。

腕と足がほっそりとしていつつ、腰に女性らしいカーブのある、ワンピースがよく似合う体形をされている。白いお肌がとても綺麗。身長は160cmだそうだが、実際に会ってみるともう少し背が高く見えた。足が長くてとても綺麗。

結論から言うと、彼女はとてもプロフェッショナルなビジネスパーソンだった。「素人系」がもてはやされている現代の吉原において、ソープの王道を突き進む方だった。吉原がかつてなかった時代に足を踏み入れている中で、ソープの伝統を守り、その技術を受け継ぐのが「ま〇」さんだった。

サービス

暖房をガンガンに効かせた部屋に入ると、ベッドに座るように言われた。彼女は僕の服を脱がしていき、僕を腰の上のバスタオルだけという格好にさせた。「ま〇」さんが後ろを向き、ワンピースのファスナーを下ろすようにいう。スリムで肌の綺麗な体が現れた。胸は大きくはない。品がいいのにえっちな下着を身に着けていた。

下着姿になると、彼女が迫ってきた。押し倒すような勢いでキスをされ、唇や舌を舐め舐めされた。彼女の手はバスタオルの上から僕の股間を撫でている。乳首を舐められ、バスタオルを剥ぎ取られた。血液を海綿体にフルチャージした僕のチンコ親父さんを彼女は愛ではじめた。丁寧に頭から側面に、側面からボールズに。そして内腿から膝までを、まるで何かを舐め取っていくかのような舌つきで舐められた。

再び彼女は後ろを向き、今度はホックを外すように言った。

「失礼しまーす」

下着を脱いだ彼女はそう言って、僕の隣に座った。ベッドに全裸で並んで腰掛ける2人。「お家に来た恋人ポジション」だ。僕たちは横を向き、つまり向き合い、ひしっと抱き合った。お互いに腕や背中をさするように触り、濃厚に舌を絡めあう。彼女は僕の手をとり、自分の股間に導いた。そして自分は僕の股間をまさぐりはじめた。

われ、まぐろになりてまな板上にてリミングを待たん

これが今日のコースだ。最初のやり取りで決めた。お任せしよう。それで横になった。唇やら舌やら乳首やらにキスを浴びる。彼女は足と足の付け根の深い部分を指と舌と唇による吸引で刺激した。

ボールズ、チンコ親父、尻などに、舐めると吸引を交互に行った。指も常にどこかに動いていた。彼女は僕の顔の前で跨り、69のポーズになった。アソコと菊の字が目の前にあった。僕は下半身に神経を集中させていたので、ただただ彼女の観音様とその上に掲げられた日章旗を眺めていた。彼女は向こう側で僕の両足を上げて、足とか袋とかの付け根周辺に吸い付いている。

彼女の体が離れた。いつの間にか、「ゴム製のエチケット」が装着されていた。マグロだって攻めたくなるときもある。ほら、イカとかイワシとかを食べることもある。ちょっとだけ攻めた。おマメさんをそうっと舌で触れていると、彼女の余計な肉のない腹から、腹筋が浮き出てつつ、腰が上下した。

お互いに体がほぐれたところで、自由恋愛関係にある2人としては当然の成り行きを踏んでいった。正面で向き合うと、体にしがみつかれた。後ろから望むと尻の大きさがよく分かる。ポジションをころころと変えて、正面を向きながらクライマックスを迎えた。

体が離れると、彼女は「エチケット」を取り、そこをティッシュで拭いてから、そうすることが当たり前のように口でヌメヌメを取り除いてくれた。

お茶を飲んでから、「これからどうしますか?マット運動をしますか?それとも、このままベッドにいますか?」みたいなことを聞かれた。僕は「マット運動をお願いします」と答えた。彼女は「そうこなくっちゃっ!」みたいにニコっと笑って、「準備するから体を洗ってから、お風呂に入ってね」と言った。

風呂に入って、準備をする彼女を眺めた。手際よく、あれこれ用意している。準備をしているとミストサウナのように部屋全体に湯気が立ち込めた。底冷えする吉原のソープ店の風呂場。最初に十分すぎるほど部屋を暖めるという準備をどれくらいのビジネスパーソンがするだろうか?もちろん、みんな多少はする。でも、たいていの場合、冬のマット運動は寒い。彼女は準備の段階で徹底して風呂場を暖めた。

準備ができるとうつぶせに寝るように言われた。ローションを挟んで彼女の体が僕の体の上をすべる。彼女の口は全力で僕の背中やら尻やらに吸い付いて離さなかった。当然、リミングもされた。ふやけるくらいたっぷりとされた。体の隅々、下は足の指と指の間から、上は首元までローション、指、口、乳首・・・使えるものは全部使って彼女はリラクゼーション攻撃を繰り返した。

彼女のマット運動は、健全なリラクゼーションサービスの延長であった。若い女の子たちが「スパ」に求めるリラクゼーションをずっとずっと延長させた極地に、「ま〇」さんのサービスがあった。ひたすら「気持ちよくさせる」を追求した結果のサービスだ。前回のLuxeと今回のExe。Luxeに行った翌週にExeに行ったわけだが、リラクゼーション系のセッションが続いたのは偶然ではない。2020年代の高級ソープは「リラクゼーション」がキーワードになるのではないだろうか?

ヤリたくて仕方ないからソープに行っているですって?違います!リラックス(快楽)したいからソープに行くんです!

そういう時代になったのだ。

体の裏側が終わると、彼女は僕を仰向けにして、また僕の上を滑る。最後はリラクゼーションの一番最後の極地というか局部というか、そんな行為になった。馬に跨るような格好で僕に乗る彼女。仰向けの僕。体を動かせないから、生きバイブ状態だ。ただでさえハードルの高い2回目だ。早くも中折れ状態になった。

ベッド行きましょうか?

彼女は優しくオファーしてくれた。

(ローションにまみれた)このままでいいのですか?

大丈夫ですよ

僕たちは足元に注意しながらベッドに移った。それはマット運動とベッド運動のいいとこ取りだった。ヌルヌルを享受しながら、体を自由に動かせる!

それでも、僕の体質を変えることはできない。結局、2回目は空振りに終わった。彼女は、謝りつつ悔しいと言っていた。

少し時間が余ったので、僕たちはお茶を飲みながら会話をした。話を聞くと、彼女は専業ソープビジネスパーソンではないそうだ。専業でないのに、あの隅々まで行き届いた気遣いができるのか?あるいは、専業でないからこそ、押し付けがましさのない気遣いができるのか?そんなことを考えながら話を聞いていた。

最後の風呂から出て服を着た。「ま〇」さんが受付に電話をして、僕を振り返った。彼女は両手を大きく広げて僕を抱きしめ、口を突き出した。キスをして顔を離すと、また口を突き出す彼女。もう一度キスをすると「もう1回っ!」と言われ、3回目のキスで部屋を出た。

まとめ

「至れり尽くせりのサービス」ってこういうことなんだと思う。ゴージャスなサービスだった。僕は超高級店には数回しか行ったことがないけれど、ここまで卒のないサービスができる方はそうそういないだろう。

「ま◯」さんは、注意していないと見逃してしまう「ステルス気遣い」を3ダースくらい持っているようだ。彼女の専売特許もあるだろうから詳細は書かないが、小道具も使ってこちらが感じるかもしれない不快感(寒い等)をひとつずつ前もって排除していた。ルール違反は一切なく、気付けば誰にでもできることである。でも、他のビジネスパーソンは気付かない。もしくは、気付いたとしても「そこまでやるとお客さんが萎縮するのでは?」「あまりにプロっぽすぎるのでは?」と思いやらない。それをさらっとやるところが、この方の偉大なところだと思う。

僕としてはソープに行ったことがない方、風俗に行ったことがない方、臨時収入が入ってたまには贅沢をしたい方にぜひ彼女に会っていただいて、感想を聞いてみたい。

なお、胸は大きくなくスリムな体型をされているので、胸が大きい女性やムチムチ体型の女性が好きな人は残念に思うかもしれない。20歳そこそこの女の子が好きな方も同様である。というか、「ま〇」さんの場合、顔がどうとかスタイルがどうとか、そういうレベルで考えるのはちょっと違う気がする。「アンダルシアに憧れて」という唯一無二の名曲を唄う真島昌利の歌が上手いとか下手だと議論するのと同じで、「そういうところで語るのはちょっと違う」って思う。

5段階評価

総合満足度:5
費用対満足度:4
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:4(タイプではないけれど世間一般で見れば綺麗な女性だと思う)
スタイル:4(無駄な肉のない体)
サービス:5(これ以上のサービスの方はそうそういない)
嬢の印象:色白のお姉さん
写真とのギャップ:スタイルはTwitterやブログの写真と同じ。お顔はブログのボカシ付の写真とはちょっと違うと思った。

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