添い寝でベタベタ – 吉原LUXE「桐〇」さん

こんにちは、チナスキーです。

あたしにはあまり関係のねぇことですが、最近ではお家で仕事をされている方も多いそうですね。サラリーマンの夢、午前中の仕事をする時間にソープ、が実現できるじゃないですか。自宅で仕事をするふりしつつ、ぜひ普段は行けない時間帯にソープに行ってみましょう。きっといつもとは違うソープ街があなたを待っていることでしょう。

ソープに行っている間に電話が鳴ったら、「ちょっと近所にトイレットペーパーを買いに行っていた」と言い訳すればいいのです。「悲しい色やね」の上田正樹さんは「風呂に行ってくる」と母親に言って家を出て、そのままミュージシャンになるために家出をしたそうです。風呂に行って何年も帰ってこなかった人もいるのですから、2、3時間仕事を離れてソープに行って問題になるようなことはないでしょう。

で、今回は吉原の高級店「Luxe(リュクス)」に行ってきました。いつの間にか在籍が増えていますね。いいことです。ここの在籍女性から聞いたことなので本当かどうかは分かりませんが、100人面接して2人しか採用しなかったというエピソードがあるそうです。最近では、単体AV女優になるのも難しいそうですが、高級ソープも狭き門になっているようです。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:62,000円(120分 ※メルマガ割引利用)
フリー or 予約:予約
営業時間:11時~24時
入店時間:休日午後入店
待ち時間:10分
混み具合:他に0人

Photo by Christin Hume

お店の雰囲気と店員さん

3回目のリュクス。今回は上野から送迎車に乗り込んだ。

「よろしかったら飴でもどうぞ」

この店の送迎車には飴玉が入ったカゴが備え付けてある。そして乗るたびに飴玉をすすめられる。推奨率100%だ。

案内部屋にはおじさんが1人いた。遊んだ後らしい。「他にはいい子いるの?」みたいなことを言い、店員氏が何人かのビジネスパーソンの説明をしている。開店から4、5ヶ月くらいだろうか。既に予約が取りにくい方がいるらしい。チナスキーがの記事になったビジネスパーソンに決まっている。おじさんは、大物っぽい口調で「ありがとう。またくるよ」と言って颯爽と出て行った。

彼が出て行くと、オーダーしたドリンクとクッキーと栄養ドリンクとお菓子をトレイに乗せて店員さんが持ってきた。私は彼に「入浴料」を払った。

トイレに行って、マウスウォッシュで洗う。戻ってくるとすぐにご案内の声がかかり、ご対面のための小部屋に移動した。店員さんがパソコンのボタンを押すと動画が流れはじめた。それが終わるとドアがノックされ、「桐◯」さんが入ってきた。

女の子

彼女はにこやかに挨拶をしてから僕の隣に座るや、もたれかかってきた。右肩に頭が乗る。いい匂いがした。腿や胸をまさぐるように触られた。彼女の方を向くとキスをされる。何度か舌を絡めてキスをされる。僕がちょっと引き気味になると、顔を押し出してきて唇を離さなかった。

彼女は25~27くらいの、ちょうど普通の体形の女性だった。ちょっと荒川静香風であり、僕の好みではなかった。店から彼女を紹介される前に、「『桐〇』さんは画像だと少しきつそうに見えるので、ネットからの予約が入りにくいのですが、入ったお客さんからは評判がいいんですよ」と言われていた。

画像を見てもきつそうには見えなかったけれど、会ってみてもきつそうには見えない。僕の目には彼女はちょっと不器用そうに見えた。中途採用の面接でいじわるな質問をすると、一生懸命笑うのだけれど、明らかに戸惑っているのが分かる、そんなタイプに見えた。

「お部屋に行きましょう」

彼女がそう言い、僕たちは立ち上がった。腕を組んで、受付の脇を通り過ぎて階段をあがっていった。

サービス

部屋に入ると、僕はベッドに座った。彼女は僕のコートをハンガーにかけてから、僕の隣に座った。さっきと同じようにもたれかかってくる。何度かキスをした後に、彼女は唇を僕の唇にくっつけたまま僕のシャツのボタンを取っていった。

僕をタオル一枚の姿にすると彼女は僕に背中を向けてそのドレスのファスナーをおろすように言った。ファスナーを下し、彼女は下着姿になった。高級店らしく、上品な下着を身に着けていた。それから彼女は正面から僕にキスをした。僕はブラのホックを外した。確かに84㎝のDカップくらいのバストが露わになった。お腹は出ていない。お尻が大きくて、綺麗なラインの体だった。

そのまま僕は押し倒されて、彼女は僕の上半身をくまなく舐めた。腋の下まで舐められた。彼女の頭はそのまま僕の体を下っていった。

「桐〇」さんは、真面目な方で仕事が一生懸命だった。頭文字Fも丁寧だった。贅沢なことを言えば、その一生懸命さがエロさを少し削いでいるように感じられた。彼女はどこかに隠していた防護服を僕に被せた。前にも同じことがあったけれど、ちょっと早い。自由恋愛なのに、自由恋愛感がない。これじゃまるで、決まりきった道の上を歩いているだけじゃないですか。

ラジオでおしゃべりなDJがよく「グルーヴィー」だとか「グルーヴがある」と言う。高円寺辺りの飲み屋で音楽のことを熱く語っているバカは、「音楽って結局グルーヴなんだと思うんですよ」などと言っている。彼らに「グルーヴって何ですか?」と聞くと、分かったような顔をしてわけのわからない説明をする。まあしかし、10人に5人くらいは突き詰めると「グルーヴとはリズムのうねり」だと言い、残りの5人はバラバラのことを言う。

音楽のことはよく知らないけれど、ソープセッションにも「うねり」が大事で、あのタイミングで防護服を装着されると「うねり」のないセッションになってしまうんだ。しかも、彼女はイチャイチャを前面に押し出すタイプだ。かつて、一力茶屋でお会いした「はーい、四つん這いになってぇ」のお姉さんのようにどんどんリードするタイプではない。その方が、前奏なしでいきなり防護服となると、唐突感がありすぎる。

防護服着用状態になった僕は、その前に彼女を攻めた。NGはなかったけれど、特筆すべき反応はなかった。

それが終わると第1回目。尻がデカかったので後ろから腰を拝借した。四つん這いになった彼女を上から見下ろすと、腰の辺りのカーブが美しかった。後ろからが終わって、正面を向くと激しいキスをされながら、抱きしめられた。その状態のまま僕は防護服の中で射った。射った後でも彼女は僕の背中に回った腕を解かずに、何度かキスをしてくれた。

お茶を飲んで横になっていると、彼女も隣に寝転んだ。僕の方に頭を乗せて、左手で胸を腕を常に撫でていた。僕たちはさっきまでのセッションの感想を言い合ってから世間話をしていた。彼女がベタベタしてくるのがとても気持ち良くて、このまま会話をしながら、やがて眠ってしまいたいと思った。

でも、彼女がマッサージがしたいというので、僕も同意した。そう彼女は「エステティック協会の資格保有者」なのだ。ソープに入店する前にはエステティシャンとして働いていたと言っていた。眠ってしまうのはもったいない。

先ず彼女は僕の体を洗い、僕を風呂に入れた。彼女も風呂に入った。

風呂から出ると、数種類のオイルの瓶を僕に見せて「どの香りがいい?」と聞かれた。彼女はちょっと得意気な口調でそれぞれどんな香りか説明した。その様子が少し可愛らしく可笑しかった。1本ずつ香りを嗅いだけれど、僕は香りには無頓着なようでどれでも良かった。「じゃあ、これで」と適当に選んだ。

マッサージ用の枕を用意されて、うつ伏せになった。確かに上手だった。途中、足に乗られたときは少し重かったけれど、ソープで受けるマッサージなんて基本的に重みに耐えてなんぼのものだ。背中、腕、足をオイルでマッサージされて、いつの間にか寝てしまった。浅い眠りの中で、鼠径部の、おちんちんに触れるか触れないかのエリアに彼女の指を感じた。

「仰向けになってください」

僕は仰向けになって、大きく息を吐いた。

「眠ってしまったみたいです」

「気持ち良かったですか?」彼女は微笑みながら聞いた。

「ええ、寝ていたけれど何やら気持ちよかったです」

軽く上半身をマッサージされて、彼女は合図もなしに頭文字Fを始めた。これもちょっと唐突だった。もう少し、「そのつもりはなかったんだけど」風情があってもいいのではないだろうか?あるいは、僕はとても面倒な感性の客なのだろうか。

いくら寝ていたとはいえ、さっき在庫を放出したばかりだ。朝勃ちなどするわけもなく、気持ちが盛り上がる前だったから、海綿体フルパワーになるのに時間がかかった。

そして第2回目。今回は彼女にマウンティングされた。僕が疲れているのを知っているから、自ら動いてくださるのだ。「桐〇」さんは、そういうホスピタリティのある方だった。

結局、2回目は不発に終わった。いつも通りだ。射(イ)かなかったというよりも、僕は途中であきらめた。2回終わるのが僕の目的ではないのだ。でも、彼女は許してくれなかった。それが義務であるかのように ― 少なくともそういう印象を受けた ― 口で手でと代替策を打ち出してきた。なんだか、受けないと気の毒という気がしてきて、僕は彼女に任せた。男性なら分かると思うけれど、出した直後に勃起をすると芯に鈍痛がするのだ。

「あきらめましょう。大丈夫です」

僕はそう言って、彼女を止めた。彼女は申し訳なさそうだった。それでちょっと気まずさを感じた。僕としては、さっきの添い寝の格好でベタベタでも十分良かったのに。彼女は僕のことを紳士か、紳士的に振舞う人間と思ったことだろう。違う。体力がないだけだ。

僕はもう一度体を洗ってもらい、風呂に入った。彼女も入った。僕たちは気を取り直して普通に会話をしていた。

服を着て、彼女が受付にコールをした。最後にキスをされ、ハグされ、もう一度キスをされ、僕たちは部屋を出た。

まとめ

人々が言うところのイチャイチャ系だった。ずっとくっついてくるので、好きな人は好きだと思う。僕にとっては、一生懸命さが前面に出すぎていて、「頑張ってベタベタしている」というように捉えてしまった。先に「不器用そう」と書いたのはそういうところだ。でも、その人柄が好きな男も少なくはないだろう。

サービスの内容は十分高級店のレベル、というかレベルは高いほうだと思う。そのうちここに書こうと思っているが、先日浮気をしてフリーランスの方にお金を払ってホテルに行った。2人連続、だ。案の定、大失敗した。この店に払うのと同じくらいの出費だった。後悔しかない。ああいう魑魅の類と比べると、「桐〇」さんは大天使だ。同じ年齢くらいなのに、どうしてこうも違うのか。

つまり、何が言いたいのかというと、その人(=客)のお遊びバックグラウンドによって「桐〇」さんの感想はかなり変わるだろうということだ。

ちなみに、シティヘブンのニュースに彼女の動画が掲載されている(こちら)。「動画は画像ほど嘘をつかない」という風俗格言のとおり、動画には紛れもない彼女が映されている。気になる方はチェックしてほしい。

話は変わるが、冒頭の上田正樹のエピソード。その後、何年かぶりに実家に帰ったときに彼の母親は「あんた、長い風呂やったね」と言ったそうだ。

5段階評価

総合満足度:3
費用対満足度:3
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:3(タイプではなかった)
スタイル:3(均整が取れたスタイル)
サービス:4(ずっとベタベタ)
嬢の印象:真面目
写真とのギャップ:ホームページの画像から感じる透明感はなかった。動画はギャップなし。

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8 件のコメント

  • LUXE良いですよね!僕は2回黒○さんに入っていますが、この前別の子に入ってその子も大満足でした
    桐○さんは、気になったけど別の子に入っちゃった。

    フリーランスに2回連続で入って、大失敗話聞きたいです。
    何故男は、無駄と分かりながら、チャレンジしてしまうのか?そのあたりが知りたいです

  • 当方には、どうもこの店のコンセプトが分かりずらいです。。。
    スパのついでにソプもというところはコンセプトが分かるんですが、
    マッサージ的なもんですと、どこのお店でもやってくれる子もいませんか?
    120分で2~3回戦すると、あんまり時間的な余裕もないと思います。
    なんか、即の意味が無いようにも思えてきます。
    即を止めて、即で躊躇してる激安の容姿のいい子を入れて
    まったり~とした1回戦なら分かります。
    ただ、そうするとお高い1発です。
    あと、面接の話しですが、かなり盛ってるんじゃないでしょうか?
    そんなにレベル高い子がいるようには思えません。
    パネルと動画からならので、分かりませんが、、、

    • 空冷単亀頭さん、普通の店の「あまった時間にマッサージでも」と比べると、本格的ではあります。ただ、3回したいという方はマッサージ受けている時間はないでしょうから、普通の高級店とあまり変わらないと思います。マッサージは別に強制されるわけでもないので、マッサージしてほしくない方にはやはり普通の高級店です。

      面接の話は盛っているかどうかは分かりませんが、まあ、女の子の言っていたことですからね。ただ、別の高級店のお店の方から聞いたのですが、高級店は容姿的に「いやいや、無理無理」という方の面接希望がとても多いそうです。女性からすると「格安・大衆」よりは「高級」で働きたいのでしょうね。お金的にもプライド的にも。だから「とりあえず高級店を受けてみる」という方は多いようなんです。

      • それはあるみたいですね。
        よく分からないで求人サイト経由とかだと、
        1本のバックだけで考えてしまうみたいです。
        4万バックでも0本なら・・・って考えられないんでしょう。
        今、何かしらバックグランドがあるか客持って無いと高級は無理じゃないでしょうか?
        SNSで客引きしてるのは殆ど高級店のキャストばかりですし、、、
        出勤中にそんなこと何時間もやってるみたいですから、6じゃないでしょう。。。

        • 空冷単亀頭さん、高級店はリピートさせるのは難しいでしょうね。「自分はできる」「頑張ろう」と思って入店されるのではないでしょうか。

  • チナスキー様、いつも楽しく拝見させて頂いております。
    実は、チナスキー様のレポートを見て間違いないと感じて、黒〇さんに入り 素晴らしいひと時を過ごす事ができました。本当にありがとうございました(ルックスが自分にドンピシャでした)。
    10年くらい定期的に吉原に通っています(大衆店~高級店くらい)が、この女の子にまた入りたい、と思う事はあっても、このお店にはまた行ってみたい、と感じたのは初めてかもしれません。内装が新しい、という事だけでは無い雰囲気を持っているお店だと思います。
    自分は時間内でまったり1回で終わらせるタイプなのですが、黒〇さんは即で不覚にも1回(^^;
    その後オイルマッサージをしながら楽しくおしゃべり、そしてその流れで珍しく2回目ができたので、マッサージの効果はあるのかもしれません(笑)。時間的な慌ただしさもなかったですね。

    まだ黒〇さんしか入ったことがないので女の子のレベルは判りませんが、接客の教育はしっかりと受けているな、という印象はありました。
    近々再訪するつもりなのですが、黒〇さんにリピートしたいと思いつつも、濃厚と噂の流〇さんも気になっていて、いま非常に迷っています(^^;
    長文・駄文、大変失礼いたしました。

    • たいしょーさん、コメントありがとうございました。記事がお役に立って良かったです。流◯さん、私も気になっています。入られたら、ご感想を聞かせてください!

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