ほんわか癒し系 – 吉原LUXE「流〇」さん

こんにちは、チナスキーです。

オリンピックが延期になりそうですね。まあ、当然ですよね。世界の反対を押し切れるイチモツをもったリーダーなど日本にいるわけがありません。コロナ対策がうまくいっていると言われている韓国で東京オリンピックをやればいいんですよ。開会式で日の丸を掲げて、君が代を流せば、もう立派な東京オリンピックです。東京ディズニーランドが千葉にあるのと同じ感覚でやればいいのです。

さて、今回は吉原の高級店「Luxe(リュクス)」の記事です。いつの間にか在籍がメチャメチャ増えていますね。もうすぐ20人じゃないですか。確か初めていった頃は10人もいませんでした。ここから質をどれだけ維持できるかが勝負ではないでしょうか。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:62,000円(120分 ※メルマガ割引利用)
フリー or 予約:予約
営業時間:11時~24時
入店時間:休日午後入店
待ち時間:10分
混み具合:他に0人

Photo by Free-Photos

お店の雰囲気と店員さん

鶯谷の駅でタクシーに乗って「吉原の夕月の近くでお願いします」と伝えると、おじいさんくらいの年齢の運転手が「いやー、今日お客さんを乗せるのは初めてですよ。朝から女の子ばっかり。今日はいいサービスしてもらえますよ!コロちゃんがねー。まったくコロちゃんが」などと言ってきた。ちなみに、タクシーで吉原の西側(LUXEやハニーコレクションがある辺り)にいく場合、「夕月のあたりで!」というのが便利だ。だいたいの運転手はこれで分かってくれる。

店に入ると案内部屋に通された。その日は3人しか出勤していなかったため、案内部屋には誰もいなかった。まだ新しい店の中はピカピカしていた。店員がオーダーしたドリンクと栄養ドリンク、クッキーとおしぼりをトレイに入れてやってきた。気休めの栄養ドリンクを飲み干すと、トイレに行った。便座に近づくと、グオーンという音とともに便座カバーが開いた。吉原においては、超ハイテクトイレである。マウスウォッシュで口をゆすぎトイレを出た。すぐに案内の時間になった。

女の子

今回お会いしたのは「流〇り〇」さん(T165 B83C W57 H84)。店のおすすめだった。ホームページの写真を見ると、キャバクラにいそうな雰囲気だ。もしくは、元アイドルグループ出身のAV女優風。多分、私の好みではない。チャラチャラした人間は好きじゃないんだ。店によれば、実際の彼女は雰囲気が違うとのこと。「流〇」さんはネットからの指名が少ないらしい。そう。高級店では落ち着いた雰囲気の女性の方がウケるのだ。

そんな若干の心配を抱えながら、この店の特徴である「ご対面部屋」で彼女を待った。動画の彼女は、ホームページの写真と比べるとずいぶんと安めぐみっぽかった。動画が終わり、ドアがノックされる。彼女が入ってきた。写真と全然違った。まず髪の毛が黒かった。ステレオタイプなキャバクラ嬢タイプとは真反対の雰囲気だった。

「流〇」さんはニコニコしながら私の隣に座った。服のせいか少し大柄に見えた。どちらかといえばホリの深いお顔で、目元が国生さゆりとか西村知美に似ていた。例えが古い?新しい人間じゃないのだから我慢してほしい。

彼女は「緊張します」と言いながら私の腰に手を回して、少し遠慮がちに、でも思い切って私にキスをしてきた。最初の一発目で舌まできた。顔が離れてまじまじと見合う。目じりの皺が魅力的だった。年齢は26~28くらいだろうか。OL風だった。色気があってギャルっぽさなど微塵もない。おっとりしていて、柔らかさのある人だ。あのプロフィールの写真がうまく機能しているとは思えない。何度かキスをして抱き着かれて、「部屋に行きましょうか」と誘われた。我々は立ち上がり、受付の前を過ぎて(幸い男性店員は全員頭を下げていた)、階段を上がった。

サービス

私はジャケットを彼女に預けてベッドに座った。ジャケットをクローゼットにしまった彼女は私の隣に座った。彼女は笑みを浮かべながら、私を抱き寄せキスを浴びせてきた。すげー舌が出てくる。口をくっつけたまま、「流〇」さんは片手で私のシャツのボタンを外していった。次々と服を脱がされていき、最後は全裸にさせられた。彼女は股間にタオルを被せるという無駄なことはしなかった。私だけがすっぽんになり、彼女はフル装備で服を着ていた。

近くで見ると目の深い美人だった。真っ黒な瞳がチャームポイントだ。その彼女はガバっと私に抱きついてきて、耳元で「脱がせて」と言った。肩に彼女の頭の重みを感じた。私は彼女の背中に手を伸ばしてファスナーを下した。ガーターベルトのエロい下着を身に着けていた。下着姿を検分した。尻がでっかくてエロい。検分が終わるとまた抱きしめられる。今度はホックを外した。Cカップにしては大きく、とても綺麗な胸だった。確かな張りと弾力があった。最初は26~28歳くらいと思ったが、25、26くらいかもしれない。

「攻められるのが好きですか?攻めるのが好きですか?」

「どちらも好きです」

「今日はどんな気分?」

「どちらもしたい気分です」

彼女は微笑み、私を押し倒してきた。

「いやな所はないですか?」

彼女はキスをしてからそう聞いた。

ありません、と答えると乳首を舐められた。執拗に乳首を舐められ、やがてチンコ親父の側面を舐められた。丁寧に腹から頭にかけて、何かを舐め取るように舐めていた。そこから指を使わずに口だけで加えたり、内腿を舐めたり。でも、ゴールデンボールズは舐めてくれなかった。丁寧でありつつも、物足りないといえば物足りなかった。

頭文字Fが終わると、彼女は僕に跨った。彼女の股間の真下辺りにあるチンコ親父を指で撫でながら、僕にキスをした。その次に胸を顔に押し付けてきた。このくらいのサイズと弾力が一番いいなと胸の間に挟まりながら思った。

そのまま攻守交替。彼女の下着を脱がせ、ガーターベルト&ストッキングだけの姿にした。足と足の間はまったくの不毛だった。吉原は不毛な女性に満ちている。その不毛地帯を指で触れると、ジワっと濡れていた。「濡れてるの」と彼女は言った。

「頭文字Fをすると濡れちゃうの・・・」

しっとりとした声でそう言って、足をガバっと開いた。その開き方が、清楚な雰囲気の彼女に似つかわしくなく、生々しかった。開かれた股間に顔を埋め、下を動かす。舐めていると舌に腰を押し付けてきた。時間をかけてゆっくりと舌を動かしていく。それに飽きると指を入れてみた。中でゆっくりと指を動かしていると、彼女はおしとやかに声を出して、少し腰を上下に動かした。

「いく、いく、いく!」

と声を出して、体を震わせた。

しばらく攻めたり、攻められたり、体をくっつけ合ったりしていた。ややムッチリとした彼女の体は柔らかく、心地が良かった。

やがて、我々の自由恋愛の最終ステージの時が来た。彼女はタオルで挟んでいた小人向けメディカル防護服に私の小さき者を包んだ。準備が整い、正面から愛しあった。

「狭き門ですね」

「お世辞だとは思うんですけど、よく褒められるんです」

彼女はきつかった。「流〇」さんの身長は165cm。平均的な女性よりも背が高い。「だから」なのか、「それなのに」なのか、万力は強かった。慎重に、時間をかけて奥まで入り、顔を近づけると濃厚なキスをされた。下のほうはきつく締められていたけれど、上のほうは温かく柔らかく抱きしめられた。体を合わせると感じる包まれている感覚。

ほどなくして私は射った。ぎゅっとする彼女。少し痛いくらいだったので抜いた。突然抜いたから、彼女は少し驚いたような声を上げた。

我々はベッドに横になった。彼女は私の肩に頭を乗せていた。この時期、世界中の誰もがそうするようにコロナウィルスの話をした。とりあえず、コロナの話をしておけば、初対面だろうが年の差があろうが、文化圏のギャップがあろうがなんとかなる。行き詰ったらコロナ。困ったときのコロナ頼み。人類の共通の敵なんだから、話が合わないなんてことはない。

次に何をしようかお互いに語らないまま、受付に頼んだドリンクを飲み、我々は何となく風呂場に向かった。彼女は正面から背後から抱きつくような格好で私を洗った。どういうわけか、この行為、というかこの時の感触が妙に印象に残っている。私は風呂に入り歯を磨いた。自身を洗ってから、彼女も風呂に入った。

「次はどうしましょうか?2回目にしますか?マッサージしますか?」

彼女はそう聞いた。マッサージをお願いした。中には2回目をして、マッサージの流れで3回目をする人もいるらしい。もちろん、自由恋愛が叶えばの話だと私は想像するが。

「あ、そこちょっと痛いです」

「そこ、気持ちいいです」

そんなことを言いながらマッサージを受けた。ベッドに並んでベタベタしていた時間が長かったため、途中でコールが鳴った。時間のことをまったく気にしていなかったので、突然のコールに少し驚いた。彼女は時間配分の悪さを何度も詫びていた。私は2回目が完了するとは思っていなかったので、まったく気にしていなかった。

少し急いで風呂に入り、服を着た。部屋を出る前に、キスをされ、ハグをされ、もう一度キスをされた。階段を下りて、別れ際に下から見られないようにもう一度キスをされてお別れ。

まとめ

「癒し系」という言葉がぴったりだと思う。やや自信なさげで、相手に気遣いをする姿勢が好きな方は多いと思う。

写真と全然違ったが、私にとってはそれはいい意味での全然違うだった。あのホームページの写真を見て好みだと思った方には、ネガティブな印象を持つ方もいるかもしれない。ただ、母性的な部分がある女性なので、写真と違っても後悔をする人はそんなにいないのではないだろうか。それに写メ日記に掲載されている写真は現在の彼女と同じである。

全体的に大柄でムッチリとしているので、スリムな女性が好きな男性には多分向かない。特徴は、癒し系の雰囲気、綺麗な胸、濃厚なキスとまったく擦れていない接客態度か。本指名で6万7千円という料金のことを考えると、もう少しはっきりとした特徴が合ったほうがいいと思う。

話は変わるが、この店で最初に記事にした黒〇さんは、予約困難らしい。ただし曜日にもよるとのこと。

アロマエステ&ソープ – 吉原LUXE「黒〇」さん

2019年12月25日

5段階評価

総合満足度:4
費用対満足度:3
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:4(ホリが深め)
スタイル:3(お腹は出ていないけれど、ちょっとムッチリ)
サービス:4(癒し系で一生懸命)
嬢の印象:癒し系
写真とのギャップ:全然違う

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アロマエステ&ソープ – 吉原LUXE「黒〇」さん

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13 件のコメント

    • たまきさん、コメントをいただいてからTwitterで見ました。私には「ネット指名が少ない=営業妨害」の理屈が理解できませんでした。そもそも「インタビュー」ではありませんからね。しかし、広告を掲載しているお店の女性に怒られるというのは、風俗ブログとしては信用につながるのではないでしょか。

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