パネマジ撲滅!顔見せシステムの素晴らしさ – 吉原EXE「な〇か」さん

こんにちは、チナスキーです。

吉原では営業自粛をしている店がいくつかありますね。ざっと見たところ、女帝、聖女(マリア)、カモミールが期間限定の営業自粛、あとはルーブルなどいくつかの店で時短営業をしているようです。

個人的な予想ですが、高級店、超高級店は在籍人数も比較的少ないのでビジネスパーソンが出勤を控えれば回転が悪くなり営業効率も悪くなり、自粛せざるを得ない、あるいは営業しても採算が取れない、という理由があり、格安店よりも自粛・時短は増えるのではないかと見ています。私がソープの経営者なら、女性の出勤数が減れば自粛します。客が多かろうが少なかろうが、女性がいなければ話になりませんからね。逆に、出勤数が少なくとも部屋の数よりも多ければ、客の動向を見て判断をします。でも、送迎サービスはやめるかな。吉原に行く皆さんも送迎車を使わずに徒歩で行くことをおすすめします。

さて、今回は高級店「EXE」に行ってきました。顔見せシステムを活用させていただきました。めちゃめちゃ楽しかったです。パネマジ撲滅。こうして吉原が信用される街になっていければそれ以上の悦びはございません。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:60,000円(110分 ※合言葉割引を適用)
フリー or 予約:予約
営業時間:12時~24時
入店時間:日曜日午後入店
待ち時間:15分
混み具合:他に0人

Photo by Pexels

お店の雰囲気と店員さん

お店に、「たまには一度顔見せ体験をして記事にしたい!」と連絡したところ、「どうぞご勝手に。好きなときに来てください」みたいな返事が返ってきたので、フリーで行くことにしました。記憶が確かなら、顔見せをするのは初めてEXEに行ったとき以来です。自力で吉原に行き、お店に入り店員さんに聞いてみました。

「あの、顔見せってできます?」

「どうぞ、どうぞ、できますよ。お客さん、いいタイミングに来られましたね~。今はいい子が揃ってますよ~」

「まじっすか!?じゃあ、お願いします」

下品極まりない会話です。男の性欲ってのはつくづく品のないものです。

奥の部屋に案内されて、ソファに座ります。お茶とお絞りをおもってきたボーイさんに料金を支払うと、「1人ずつ女の子が入ってくるので、少々お待ちくださいっ」と言われます。5人もいるそうです。

10分くらいでしょうか。結構待ちました。なんだか緊張します。本当は3分だったかもしれません。時間がたつのが異常に長く感じられます。今、ビジネスパーソンの皆さんはどんな気持ちなのでしょうか。想像もつきません。

やがてコンコンコンとドアをノックする音が聞こえて、最初の方が登場。ちょっと高い声の、素朴だけれど可愛い方。距離が離れていて、もじもじしていて、か細い声で「はじめまして。◯◯です」と挨拶。ときどきランキングに入っている方です。なるほどねー、実際はこんな感じなのねー。控えめで、おじさん受けしそうな方です。いいなーと思いました。

2人目の方。とてもスタイルが良くて綺麗な方。髪が黒くて女子アナ風。学生の頃は、大手商社の社員とか医大生と合コンしてたけど、今はきちんと働いているOLさんっぽくもあります。彼女は「どうぞ、ごゆっくりしていってください」とちょっと変な挨拶をして去っていきました。

あぁ、恥ずかしいけれど、恥ずかしいんだけど!なんて楽しいのだろう!こんなご時勢にごめんなさい、でも楽しいです。みなさん、品定めするようなことをしてしまい申し訳ないです。それでも楽しいのです。表現し難い背徳感があります。すげぇ倫理的にアレなことをしているという罪の意識と興奮が綱引きします。いや、倫理的にアレだから余計に興奮するのか。

1人が出ていくと、すぐに新手が現れます。3人目。こちらも綺麗な方。プロフィールに「トリンドル似」と書いてある新人さんで、おおー確かになかなかトリンでる!トリンでる!と思いました。彼女は僕の前でしゃがんでご挨拶。いやー、迷うなー。どうしよっかなー。

4人目の方も可愛い方でした。でも、ちょっと印象が薄い。

5人目の方は満面の笑顔。はちきれんばかりの笑顔です。もしかするとこの方が一番接客上手かもしれない。可愛いけれども、あまりタイプじゃない。

こうして5人との面談が終わりました。もしこれが格安店である時点で待機をしている女性5人に会ったら、おそらくお顔がアジャパーな方やお体がズンズンズンドコな方も一定数はいることでしょう。この顔見せでお会いした方は、どなたも世間でいえば「綺麗な人ね」というレベルでした。特に皆さんスタイルが素晴らしかったです。誰もが振り向く美人ではないかもしれませんが、皆さんお綺麗です。普段利用しているときは気付きにくいですが、やはり高級店レベルなんですね。平均的なレベルは格安店とは違います。

しかし、この顔見せシステム、入れ替わり立ち替わり女性が入ってきて、微笑んでくるんですからね。考えてみるとすごいシステムです。女性側にも拒否権が与えられているともっとスリリングかつエキサイティングになって楽しくなるのではないでしょうか。そして何よりも、女性に拒否権があれば、この記事を書いている僕の罪悪感も多少なりとも和らぐのではないかと思うのです。

そんなことを考えていると、若いボーイ氏登場。彼は目の前のコーヒーテーブルにさっきの5人の写真を並べました。

「どうでしたか?どの子にしますか?」

さて、どうしようか。僕の中では2人目のスラっと綺麗な方か、3人目のトリンでいた方のどちらか。どうしようかな。ぶっちゃけ、「あの、自分、チナスキーというモノなんスけどね、ほら、ブログ書いているチナスキー。キミ、知ってるよね?知らないわけないよね。最終選考会したから2番目の子と3番目の子にもう一度会わせてくンないかな?」みたいなことを若い彼に言いたくなりました。

しかし、僕にそんなことを言える勇気も大胆さもなく、「2番目の方のお名前は何でしたっけ?」答えを知っているくせに聞いてしまいました。

「はい、『な◯か』さんですね。この子です」と写真に指を置いて彼は答えます。

「おすすめですよ」

私が聞いたからそう言ったのか、もともとおすすめだったのかは分かりません。結局、第一印象が一番大事ということで、「な〇か」さんを指名することにしました。

女の子

再びノックの音。ガチャっとドアが開き、「な〇か」さんが入ってきました。ドレスが似合うお上品な佇まいです。色白でお肌がとっても綺麗。先ほど女子アナ風と書きましたが、妄想上のピアノの先生、CA・・・そういう職業が想起されます。年齢は26~28くらいでしょうか。ちょうどいい大人、です。プロフィールでは身長161㎝とありますが、スラっとしているので実際の身長よりも背が高く見えます。

彼女はニコっと大人の微笑みをして、「よろしくお願いします」と言ってから僕に手を出しました。受付の横の階段から上に上がります。

サービス

部屋に入ってご挨拶をすると、服を脱がされていきます。ここからは、まあいつのもパターンですね。服を脱がされて、腰にタオルをかけられて、パンツを脱がされて・・・キスは濃厚でねっとりしています。濃密で、唇を離した時の吐息に大人を感じさせます。服を脱がせると、想像通り綺麗な体をしています。胸はFカップと書かれていますが、目測ではEくらいですかね。綺麗に腰が括れています。腿が健康的にムッチリとしています。

ベッドに座ったまま頭文字Fをされて、押し倒され、そのまま攻められました。やはりここからもいつものパターンです。攻めるときに「嫌な場所はありますか?」と聞いたところ、乳首を吸われるのが好きではないとのことです。女性の胸は顔を挟むべき場所であり、大人の男が吸うための場所ではないというのが僕の信条でありますので、まったく問題ございません。

最近の多くのソープビジネスと同じように彼女の足と足の間も不毛地帯でした。この白いお肌に黒々とした毛地帯があれば最高のコントラストを描くだろうに。ゆっくりとおマメさんに舌を這わせていると、「な〇か」さんたらご自身のVゾーンを手で引っ張り上げるではありませんか。えっちです。落ち着いた雰囲気のお姉さんがやると、とってもえっちです。

触診をしようとしたら、「あ、指を入れられると痛くなっちゃうの」と言われました。これは仕方ありません。触診をやめて舌触に戻しました。

攻めるのを終えて横になると、彼女は僕の顔前に恥ずかしい部分を丸出しにして69をはじめました。さっきしたの案内部屋で会ったあのドレスを着た女性(ひと)と、いまドアップで見せつけられているオマンコとケツの穴がパズルのピースのように頭の中で合わさって、表現しがたい興奮を覚えました。

予想していたことではありますが、69の最中に彼女は防護服を僕に施してくれました。(彼女が)攻める→(僕に)攻めさせる→69→ひそかに防護服という流れは、偶然の産物か意図したものかは分かりませんが、「なるほど」と思わせました。ほら、防護服を被せるときって、一瞬間抜けじゃないですか。

「ああーん、がまんできなーい」「はぁはぁ、いいの?」「お願い、早くちょうだい」「じゃ、じゃあ入れるよ、はぁはぁ」「あ、ちょっと待って。アレ着けるから」

想像したら間抜けではありませんか?69の最中に着ければ間抜けなシチュエーションを回避できるのです。

終了した後、横になってベタベタしながら会話をしました。プライベートな話も含むので詳細は書きませんが、事後のこの会話が印象的でした。

「わたしね、セックスが好きなの」

「好きなんですか?」

「そうなんだよねー。さっきのゆっくりとした舐め方、すっごく気持ち良かった。皮剥く人とかいて、痛いだけなんだけど・・・ああいうソフトな舐め方はほんと気持ちいい」

まあ、そんな会話です。淡々と話すその表情に色気を感じさせます。時計を見ていなかったのですが、我々は長い時間話し込んでしまったようです。風呂に入って出てベッドに戻ると、あと20分くらいの時間しかありませんでした。「な〇か」さんは2回目を試みようとしましたが、そのまま横になって会話の続きをすることにしました。どうせ中途半端なところで終わるのだから。

キスをしてから部屋を出ました。「ヒールが高いから階段が怖くて」と彼女は裸足のままで1階に向かいました。階段の下に店員のおじさんがいて、いやー、そこはとりあえず隠れるところじゃない?と思いつつ、お別れをしました。

まとめ

「な〇か」さんの印象が薄くなってしまうほど顔見せ体験が強烈でした。「な〇か」さんにどれくらいの頻度であるのか聞いたところ、1日1回くらいだそうです。当然といえば当然ですが、待機の時間が長いビジネスパーソンならもっと多いでしょうね。

何度も何度も顔見せをしても選ばれない方もいることでしょう。そう考えると、女性にとってはシビアなシステムですね。写真だったら言い訳ができるじゃないですか?写真が悪い、店員のすすめかたが悪い、他の子のパネマジがひどい、だからわたしは指名されないのだ、と。顔と全身(もちろん服は着ていますが)を見られては、言い訳のしようがありません。

しかし、男性からすればこれほどエキサイティングで信頼のできるシステムはありません。あぁ、この興奮と緊張、そして恥ずかしさだ。ずっと忘れていた感覚だ、とはじめて風俗に入った時の、あのドキドキ感を思い出しました。定期的に風俗に入っている方ならご理解いただけると思いますが、あの感覚ってなくなるんですよね。それを再び体験できたということが今回の一番の収穫でした。

出勤人数と予約数を比べて待機人数の多そうな時間をお店が予告すれば、フリーの客も増えるのではないでしょうか。でもフリー客が増えれば、当然待機人数は減るわけで・・・難しいところです。あれこれ考えずに運に任せて行ってみてはいかがでしょうか。

ちなみに今回の「な〇か」さんですが、3月入店で3月度8位にランクインしたそうです。詳細はコチラをご覧ください(PCからはコチラ)。

5段階評価

総合満足度:3
費用対満足度:3
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:4(黒髪の落ち着いた雰囲気)
スタイル:4(綺麗な体)
サービス:3(普通)
嬢の印象:髪が綺麗
写真とのギャップ:ホームページの写真を見ると・・・あんな感じかな

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