背中から抱きしめられて精神崩壊 – 吉原Momo「西〇」さん

こんにちは、チナスキーです。

えーっと、本来昨日に公開する予定だった記事です。お待たせしまいすみませんでした。吉原はもう元の風景に戻っているのでしょうか?コロナの自粛真っ只中に数回行ったのですが、まあ人通りは普段から少ない地域ではありますが、車の少なさにびっくりしましたね。昼なのに明け方の街のようで、印象深かったです。

今回は「Momo」に行ってきました。ある方を予約したら当欠、別の方をすすめられたところ、そのピンチヒッターが素晴らしい方だったというお話です。ソープっていうのは、ほんとご縁ですね。みなさんも、正解の出ない下調べなんかやめて、たまには店員さんにすすめられるがまま予約してみてはいかがでしょうか?

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:17,000円(60分 ※ポイント割引利用)
フリー or 予約:予約
営業時間:12時~24時
入店時間:平日夜入店
待ち時間:30分
混み具合:他に0人

Photo by Brooke Cagle

お店の雰囲気と店員さん

東京が東京の街ではなかったある春の日、車に乗り込んでMomoに向かった。Tokyo Metroという名のほぼ自分しか乗っていない車だ。春の東京。イヤホンから聞こえる「色・ホワイトブレンド」が眠気を誘う。どこかの駅に着いた辺りで、電話のヴァイブレーションが私を起こした。

「〇〇さんのお電話でしょうか?Momoです。ご予約いただいていた〇〇さんの出勤確認が取れなくて、申し訳ないんですが・・・多分出勤しないんじゃないかと思うんですが・・・」

電話の向こうの男は、キャンセルを促すような口調で言った。なんてこった。だらしなさ過ぎるだろ。この時期に人がどういう覚悟で家を出ていると思ってるんだ。

「もう向かっちゃってるんで、とりあえず行きます」

「あ、そうですか・・・少々お待ちください」

「ええ」

「ちょっと時間を待っていただく必要があるのですが、オススメの子が急遽出勤になりまして。『西〇』って子なんですが、めっちゃくちゃ可愛いですよ。いかがでしょうか?」

こんな時期に無断欠勤して人を振り回す女もいれば、突如光臨して救いの手を差し伸べてくれる天使もいる。

「では、『西〇』さんでお願いします」

私はひと呼吸考えるふりをしてから答えた。ガラガラの電車の素晴らしいことは、車内で平気でソープの予約変更ができることだ。ソープ経験者の誰もが経験する、周囲の目を気にしていちいち御徒町駅で降りて予約確認の電話をするなんて必要がない。

そういう経緯があって私は「西〇」さん(T158.B83B.W56.H84)に会った。

女の子

彼女は明るくて若い女の子だった。少し若すぎる。キャバクラで働いていそうな雰囲気だった。店員が「めっちゃくちゃ可愛い」と表現したお顔は、少しだけ水原希子に似ていた。私服はおしゃれなんだろうと思わせた。でも残念ながらタイプではなかった。少なくとも第一印象では。彼女を「めっちゃくちゃ可愛い」というのは分からなくもない。多分、モテるだろう。

階段の下で会うと、彼女はパっと笑顔になって挨拶をした。手を繋いで階段を上がる。部屋に入って、我々は世界のすべての他の人々と同じようにコロナウィルスの話をした。クソ忌々しいウィルスども。生物かどうかも微妙な存在の分際でおれたちの生活を変え、転売屋を走らせ、会話まで独占しやがる。

キャバクラ嬢っぽい「西〇」さん。いかにも若者だが、話してみると会話のキャッチボールがよくできて、どことなく聡明さを感じさせる。自分よがりの会話ではなく、きちんと相手のことを話す。ちゃらちゃらした見た目の人ほど、話すとしっかりしているものだ。

チナスキー、窓の外を歩いている若い女たちを見ろ。彼女らがアンタみたいなおじさんと嬉々として話してくれると思うか?

目の前の、恐らく普段はとびきりオシャレな女の子は、実に楽しそうに私に向かって話してくれている。部屋にいるのは彼女と私だけなのに。考えてみれば、それ自体不思議な体験であり、ありがたいことだった。

サービス

私は服を脱ぎ、彼女も脱いだ。プロフィールにあるとおり、胸はBカップ程度の大きさだった。でも体が小柄なので数字よりも存在感のある胸に見えた。それに色白で綺麗な体をしていた。

彼女は「打ち解け上手」だった。人懐っこい性格なのだろう。こちらも本音で話したくなるタイプだった。会話をしながら彼女は私の体を洗い、私が風呂に入るとついてきた。風呂では向かい合って話すだけだった。彼女はフレンドリーで話しやすかったが、あまりエロさを感じさせなかった。濃厚なサービスは期待できないだろう。キスはできるだろうか。そんなことを考えていた。

風呂から出てベッドで仰向けになった。彼女はニコニコして、私に覆いかぶさるのではなく、ベッドの私の枕元に座った。嬉しそうな顔をして、顔を近づけてくる。

「ねえ、キスしても大丈夫?」

鼻と鼻がぶつかりそうな距離でこんな風に聞いてくるのだ。

「はい、大丈夫です」

ニコっと笑って、彼女は座ったまま私にキスをした。唇が接した瞬間に舌が私の舌に触れた。若い女の子なのに、予想以上の濃厚な接触だった。頭文字Fも丁寧だった。ときどき私の顔を見て微笑んでくれる。作業ではなく、完全に愛情だった。単調ではなく、反応を見ながら様々な角度から攻めてくれた。

頭文字Fをされながら、私は起き上がった。攻守交替の合図だった。今度は彼女が仰向けになった。私はその白くて細い足と足の間に入り込み、不毛のお豆ちゃんに舌で触れた。

あぁん!!!

あら、見かけによらず激しい反応。舌を動かしていると、彼女は腕で顔を隠しながら、腰を浮かせたり、沈めたりしていた。

「腕をどけてみてください」

「いやっ!恥ずかしいっ!」

おじさん崩壊。キャバクラにいそうな、ちょっと生意気そうな女の子が、こんな恥じらいのポーズを見せてくれるなんて。

彼女を攻めるのは素晴らしい体験だった。

よく見ればソープビジネスパーソンは皆それぞれその人にしかない特徴がある。リピートしたいと思わせる方には、必ず、それが見落としてしまいそうな細かい部分であっても、「今まで会った中でベスト5くらいには入る」という際立った何かがある。彼女の場合のそれは、「レスポンス」と「フレンドリーさ」だった。

コトが終わると、彼女はビニールの袋を外し、ティッシュで拭いてくれた。コトが終わった後に絶対にティッシュで拭かなそうな彼女がやると、それだけで行き届いたサービスに思えた。ベッドに座って渡された缶のお茶を飲んでいると、後ろから抱きしめられた。

「とっても良かった」

みたいなことを言われた。「普段はこんなことはしないんだよ」と彼女は続けた。私にソープビジネスパーソン300人以上分の免疫がなければ、一発で篭絡される言葉だった。危なかった。でも、その時は平気だったけれど、これを書いている今、ジワジワきている。

そうやって彼女との危険なセッションは終わった。

まとめ

とても接客上手な方だと思う。店員さんは「西〇」さんの外見を絶賛していたが、私は彼女の接客を絶賛したい。若くて、派手な外見の女性だと気後れする男性(特におじさん)は多いと思うが、彼女の接客はおじさんの気後れを溶かしてくれる。前向きな気分にさせてくれるような方だった。

残念ながら彼女は出勤が少ない。というか、ほとんどない。だからランキングにも入っていない。ああいう方がポっと出勤して当日の夕方に予約が取れてしまうのだから、ソープ遊びは難しくて楽しい。

5段階評価

総合満足度:4
費用対満足度:
ボーイさん:5(素晴らしい方を紹介してくれた)
女の子ルックス:4(恐らく世間一般には)
スタイル:4(胸は小さいけれど小柄モデルスタイル)
サービス:5(濃厚ではないけれど)
嬢の印象:若い女の子
写真とのギャップ:ボカシなしの写真は見ていないが、Webの写真は綺麗すぎる

関連記事

褒め殺されました – 吉原Momo「ア〇ス」さん

2020年5月20日

地雷と思いきやずっとキス – 吉原Momo「か〇ん」さん

2019年11月6日

ボカシの向こう側 – 吉原Momo「み〇」さん

2019年9月25日

この料金でこんな綺麗な人が? 吉原Momo「し〇り」さん

2019年9月11日

2 件のコメント

  • 接客地雷ならぬ、接客天使な子でしたね。
    私も似たような経験がありますが、
    平日の余裕ある時期ならではなんだろうな、って思います。

  • 感想やご意見はこちら。ルールを守らない人には天誅を。

    メールアドレスは必須ではありません。アドレスを記入しても公開されることはありません。批判は受け付けますが、誰かの個人情報を晒すようなコメントは許しません。

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)