楽しそうな態度が僕の胸を打つ – 吉原ファーストレディ「あ〇な」さん

こんにちは、チナスキーです。

吉原ではここにきて閉店する店がじわじわと増えていますね。「ラブストーリー」という店をご存知ですか?系列だったアミューズと吸収合併されて「ラブストーリー」になったそうです。グレーシーズという耳慣れない名の店も閉店。そしてあの超高級店グループだった姿麗人とサブマリンが閉店しました。衝撃です。Smartな超高級店が2店も同時に閉店したのです。

出張組が吉原に行けない状況が続く中、我々東京組が吉原を支えるしかありません。あなたの本指名が村を救うのです!

そんなわけで、今回は格安店ファーストレディに行ってきました。昨年、直感で予約した新人が素晴らしく「こりゃ、有料記事級だな」と思っていたら、私が入った数日後に辞めてしまったということがありました。今回はNo.5の「あ〇な」さんにお会いしてきました。他の店と迷ったのですが、写メ日記の雰囲気が良かったので、当日予約をしました。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:19,000円(60分)
フリー or 予約:予約
営業時間:7時~24時
入店時間:平日夜入店
待ち時間:10分
混み具合:他に3人

Photo by KELLEPICS

お店の雰囲気と店員さん

コロナ禍が鎮静化してきた(少なくとも当時は)ある平日の昼過ぎ、ファーストレディに電話をした。このブログには書いていないが、昨年のベストセッションノミネートの方がいたのだが、すぐに辞めてしまい記事にできなかった。それ以来、度々チェックしていた店だ。

店に入ると予約であることを告げて、料金を払った。番号が書かれた紙を受け取り案内部屋に入った。従業員はきちんとした服装をしていたが、対応してくれたスタッフはマスクをしていなかった。

女の子

部屋には先客が2人。私の後に1人入ってきた。テレビを見ていると、やがて番号を呼ばれた。階段で「あ◯な」さんと対面した。エプロンを着ていた。20代半ばくらいだろうか、色白で綺麗な方だった。パネルとはちょっと違うけれど、パネルの写真はAV女優顔というか不自然な綺麗さであるのに対して実際の彼女は自然な顔立ちで少し安心した。確かにOLっぽい。プロフィールに「ロリ系」とあるが、私にはそうは見えなかった。大人の女性だった。

彼女は笑顔で挨拶し、我々は手を繋がずに並んで階段を上がった。ふと横を見ると、エプロンの下は紐状の下着しか身につけていなかった。ぎょっとした。ほぼ裸エプロン状態だ。尻がやたらと大きく見えた。後ろから見るとふんどしだ。

サービス

部屋に入って軽く挨拶。彼女ははつらつとしていて、すぐに好感を持った。目がぱっちりしていて、可愛い。僕が下着エプロンという彼女の格好を見てびっくりしたという話をすると彼女は可笑しそうに笑った。笑い上手な方で楽しそうに接してくれる。

ちょっと会話をして僕たちは各々服を脱いだ。僕のパンツの中央に恥ずかしいシミが付いているのを彼女は指摘した。我慢汁ではなく、ちょっぴりの残尿である。自分の残尿について書くのは恥ずかしいことだが、どんなに綺麗に生きても耳には垢はたまるものだし、一雫の尿くらい残るものだ。結局人生とはそういうものなのだ。

僕が恥ずかしそうにしていると、彼女はまた楽しそうに僕をイジった。おじさん、嬉しかった。

お互いに全裸になると、体を洗われる。コロナ世界にもメリットがひとつあるとすれば、それは話題に欠かないということだ。知らない人はいないし、誰もが関心のあることだ。コロナの話をしておけば、会話が止まることはない。

体を洗われると、風呂に入る。自分の体を洗った彼女も入ってきた。お互い向き合いながら話していると、「いいですか?」ということになって、潜望鏡をされた。丁寧でとても気持ちが良かった。のぼせるくらいに潜って望まれた。

ベッドに戻ると、濃厚なキスから始まって、首筋、脇の辺り、乳首、股間をパスして内腿から膝を舐められた。下着エプロンというコスチュームとこの膝に舌を這わせるところが、「他のビジネスパーソンとはちょっと違うんだぞ」という小さな印だった。彼女の舌は足の付け根に戻り、僕のチンコ親父を捉えた。頭文字Fをしながら、ゴールデンボールズを手でわさわさしている。彼女の指がケツの穴近くを触れた瞬間を見計らって、背中を仰け反らせて悶えてみた。これが台東ゴールデンラズベリー賞にもっとも近いと言われている演者の演技だ。

膝を舐めてくれる彼女であったが、リミングはしてくれなかった。当然のことだ。いかに自由な恋愛とはいえ、現役OLさんが見ず知らずの男のケツの穴なんて。その代わり、彼女は楽しそうだった。僕の演技が心を打ったらしい。ちょっと可笑しそうな、そしてちょっと嬉しそうな表情で僕の目を見ていた。僕の演技は舌は動かせなかったけれど、人の心は動かせるのだ。

ひとしきり丁寧なフェラチオを受けて、僕は起き上がった。仰向けになった彼女を攻めた。Cカップの小さめのおっぱいに口をつけようとした瞬間に、「乳首、ダメなの」と体を捻られた。「ごめんなさい・・・」という口調ではなく、あっさりとした言い方だったので、かえって白けずにすんだ。

股間に顔を埋めてゆっくりと舌を動かしていると、腰を浮かせながらちょっと大きめの声を出した。大人の女性らしい反応だった。えっちだった。指を入れると、ヌルっとしていた。全身を攻めて、もう一度触診するとヌルがヌルヌルヌルくらいになっている。あぁ、えっちなお姉さんだ。ドーパミンがどぴゅどぴゅ放出され、海綿体が血液で満ちていく。

後から聞いた話だが、彼女はお豆ちゃんを攻められるのが基本的には好きではないらしい。吉原ソープ業界きってのハト派である僕は、常にソフトランディングを好む。なにかにつけ、穏やかに波風立たせずを第一に考える僕はお豆ちゃんを舌で転がすのも常に超ソフトだ。生卵の黄身を壊さずに表面だけ舐めるように舐める。そんな日頃の習慣が報われて、彼女は僕の舌を受け入れてくれた。指で触れていたら拒否されたかもしれない。

そんな僕だから、僕と彼女が自由恋愛に陥ったのは言うまでもない。彼女は僕の親父に「紳士の衣」を着せてくれた。そしていよいよ僕たちはOne Teamへ。

彼女は「ああん!気持ちいい!」みたいな対応をしてくれた。僕たちは相性が良かったらしく、10往復も持たずにノーサイド。あっという間だった。儚い夢は儚いままに終わった。2回戦ができない体にしたのなら、神様、せめて長距離ランナー仕様にしてくれてもよかったのに。

すぐに終わってもなのか、すぐに終わったからなのか、彼女は「とっても気持ち良かった」みたいなことを言って、僕を慰めてくれた。それから僕とのセッションがいかに素晴らしかったか説明してくれた。乳首は昔から苦手で、たとえ恋人であってもすーーーっと引いてしまう。湿気に満ちた洞窟もたちまち乾いてしまう。基本的にお豆ちゃんもNG。そう語ってくれた。彼女は楽しそうに語って、僕は心が和んだ。

もう一度風呂に入って、彼女は再び下着にエプロンを被せ、僕は再びヨレヨレの中に身を収め、我々は部屋を出た。

まとめ

想像するに、乳首が攻めれない、基本はお豆ちゃんNGというのは、多くの人にとってマイナスポイントになるのではないだろうか。でも実際に彼女と特殊浴場の一室で過ごして、それらはあまりたいしたことではないように思える。ぶっちゃけて言うと、彼女は僕のとても短い「リピートしたいリスト」に名前が載っている。

彼女の素晴らしいところは目がパッチリしていて綺麗だったことと、とても楽しそうだったことだった。話しているときも、ベッドの上で悪戯をしているときも楽しそうな表情をしていた。楽しそうな態度で接するのは、ソープ接客の極意だと思う。乳首NGも凌駕するのだ。

5段階評価

総合満足度:4
費用対満足度:4
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:4(瞳が綺麗)
スタイル:4(胸は大きくないけどお尻が大きくて)
サービス:4(ご本人が楽しそう)
嬢の印象:話しやすくて居心地の良い方
写真とのギャップ:プロフィール写真よりも写メ日記を参照すること。

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2 件のコメント

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