フリーで突撃 – Momo「しゅ〇」さん

こんにちは、チナスキーです。ジメジメしている季節ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

話題になっている新宿の舞台では出演者と観客が握手をしたりハグをしていて、濃厚接触者が850人もいるとか。この件によって、私が素案を企画している竹内まりや様の握手会「元気を出して」の実現の可能性が限りなくゼロに近づきました。舞台責任者の方にはこの場を借りてお恨み申し上げます。私はマジで切れる5秒前です。

さて、今回は吉原の格安店「Momo」に行って参りました。まあ、あまり印象に残っていないのですが、料金を考えるとね、十分じゃないかなと思います。最近ソープデビューした方は分からないと思いますが、10年くらい前の格安店なんてほんと酷かったですからね。いずれにしても、レポートは書きにくかったです。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:18,000円(60分 ※ポイント割引利用)
フリー or 予約:フリー
営業時間:12時~24時
入店時間:日曜日夜
待ち時間:1時間
混み具合:他に5人

Photo by aranoo

お店の雰囲気と店員さん

予約していたビジネスパーソンが休みになったということで、フリーで行った。暗い入口から中に入るとカウンターに7、8枚の写真が並んでいた。入ったことがある方もちょいちょい。ノリ◯ーさんもいた。後ろ姿の写真。

うーん、と迷っていると、「この子がおすすめですよ。内容的にもビジュアル的にもいいと思います」とすすめられたのが、「シュ◯」さんだった。斜め上から撮ったような写真なので、お顔は分からない。

とりあえず、目の前にあるアクアパレスに行ったところ、こっちはすぐに行ける方が1人だけ。「人気の子ですよ」とすすめられたが、なんとなくMomoですすめられたビジネスパーソンが気になり、Momoに戻った。店に入ると目の前にフリー客がいた。その眼鏡の若者が選んだのが「しゅ◯」さん(T160 B87E W56 H87)だった。

「あー、今決まっちゃったんですよ。1時間後にはご案内できますが、どうされますか?」

「構いません」

一度外出して、1時間後に戻った。案内部屋には5人の客。働いている女性の数はまだ少ないかもしれないが、コロナ前と変わらない繁盛ぶりに見えた。

しばらくして、番号が呼ばれた。

女の子

階段の途中で彼女は待っていた。明るく挨拶をされて、彼女は私に手を差し出した。

「カバン持ちましょうか?」

「いえ、結構です」

「もう、暑いですねー」なんて会話をしながら、我々は部屋に入った。彼女は明るくてフランクだった。

部屋に入って、はじめましての挨拶。ハッキリとしたお顔立ちで、ちょっと夏川りみに似ている。あんなに丸顔ではないけど、目元があんな感じだ。22歳くらいだろうか。色白で、服の上からだと少しムッチリ体型に見える。

彼女は私の隣に座った。「ダンディですね〜」みたいなことを笑顔で言ってくる。若ければイケメン、おじさんならダンディ。常套句だ。しかし、私はのぼせた。

この方、褒め上手のようで、私に属するあれやこれやを逐次褒めてくる。優しい言葉への免疫がない私はあっけなく籠絡した。

サービス

服を脱がせてもらった。ここでも、

「肌がキレイですね」

なんて褒めてくれる。初耳なんですが。彼女の服のファスナーをおろすとデカいおっぱいを覆うブラジャーが出現した。Eカップとあるが、それ以上に見える。彼女は正面から僕の膝に座り、いわゆる「おっぱいパブの陣形」を形成した。軽いか重いかと言われると、そりゃ重い。しかし、目の前にブラにぎゅうぎゅうと詰まった豊かなおっぱいだ。悪い眺めではない。むっちり体形の彼女は、特に下半身が豊満で私の腿の上の彼女の腿は横に広がっていた。

彼女の背中に手を回して、ホックを外した。そのままパフパフやら”いんぐりもんぐり”やらをして過ごしたのちに、彼女は立ち上がった。すかさず私は下を脱がせた。デカいケツだった。

彼女が促すので、目の前の風呂場に行った。彼女の誉め言葉は尽きることがない。1年分くらいに褒められた気がする。今はこうやって冷静になってこの記事を書いているが、当時は「この子は日頃から客を褒めているのだろうが、ここまで褒められる客はおれくらいなものだろう」と思っていた。

風呂に入って歯ブラシを渡されたので歯を磨いた。歯を磨き終えると彼女も風呂に入ってきた。風呂に入って話をしていると、彼女の顔がふいに少しシリアスで少し色っぽい表情になって、正面から押し迫ってくるようにキスをされた。ベロをグネグネ動かす濃厚なキスだった。おっぱいが私の膝に当たった。若いのに随分とエロいキスをする。後ろは風呂桶の壁、正面は彼女の唇という逃げられない状態で一方的にキスをされ続け、やがて彼女の顔が離れた。

のぼせたてきたので、風呂から出ようと誘った。体を拭いてもらい、僕はベッドに仰向けになった。

この先のことはあまり印象に残っていない。我々はお互いを攻め守り、最後の儀式を執り行った。もちろん、衛生的な器具を利用した。「しゅ〇」さんの接客は後々まで記憶させるような特別なものはなかったが、料金を考えれば悪いものではなかった。

行為そのものよりも、終わってからの方がよく印象に残っている。少し―といっても5分もないくらいだが―時間が余った。私は横になった。彼女も横になった。彼女は私の肩を枕にして、私の体の側面にぴったりと体を寄せてきた。おっぱいが二の腕辺りに触れている。彼女は私の耳元で行為の感想や、相変わらず誉め言葉をささやくのだった。

まとめ

彼女は可愛かったけれど、私のタイプではなかった。基本的にベタベタしてくるし、客に対して関心を示してくれるので、会って損をしたと思う人はほとんどいないと思う。「自分をきちんと見ていてくれる」という雰囲気があるので、ランキング上位のビジネスパーソンよりも「しゅ〇」さんの方がいいと思う人もいるだろう。

私にはちょっとムッチリすぎたのと、もう少し印象に残る特徴が欲しいと思った。その一方で、いい子だし、格安店なので「もう少し特徴を」というのも酷いことを言っているように思える。

5段階評価

総合満足度:3
費用対満足度:3
ボーイさん:普通
女の子ルックス:3(可愛いけれどタイプではなかった)
スタイル:3(ムッチリ好きな人なら4と言うだろう)
サービス:4(イチャイチャ)
嬢の印象:ホリが深い
写真とのギャップ:

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