僕を四つん這いにさせたのは – Luxe「く〇み」さん

こんにちは、チナスキーです。

急に暑くなりましたね。最近、数人の読者の方から「このコロナの状況で風俗に行くのが怖い」というご相談(?)をいただきました。何人もの方が同時期に同じ相談をされるということは、吉原に行く人は減っているのだろう、今なら予約を取りやすいはずと思って、過去に記事に掲載してリピートしたいと思っていたビジネスパーソンや人気の織姫様の予約を試みたのですが、まー、予約の取れないこと取れないこと。

ソープの予約、まじハードルたけぇんすけど。

このブログで取り上げた方のひとりなんか、先週の土日にチャレンジしてダメ。今週の平日もダメ。次の日曜日もダメ。じゃあ、別の方をリピートしようとしたら、こっちもダメ。じゃあ、この子こそは!と思ったら、やっぱり予約でいっぱい。

吉原ってすごいですね。「コロナ知らず」ですよ。今年のヒット商品番付の西の横綱がアベノマスクなら、東の横綱は吉原ソープです。

私が推測するに、売れている方と売れていない方の格差が激しいのでしょうね。本当は予約でいっぱいになるべき実力の持ち主なのに広告費削減のため集客ができていない方もいるのでしょうか。そんな方がいらっしゃったら是非お手伝いしたいものです。

さて、今回は久しぶりの「Luxe」です。年末頃は1日の出勤数が2人とかの日もありましたが、現在は毎日10人くらい出勤されています。高級店がオープンしては半年くらいで部屋貸店に変わっていくというケースが最近多いですが、この店は完全に定着しましたね。

今回はどんなマッサージを受けたのか、記事をお楽しみください。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:62,000円(120分 ※メルマガ割引利用)
フリー or 予約:予約
営業時間:11時~24時
入店時間:平日夕方入店
待ち時間:10分
混み具合:他に1人

Photo by Ale Romo

お店の雰囲気と店員さん

店に入ると、まず料金を入浴料を支払って、案内部屋に案内された。先客のおじさんが1人いた。数ヶ月ぶりに入ったが、まだすべてが新しく綺麗だった。ソファの前のコーヒーテーブルに注文したドリンクと栄養ドリンクが置かれた。僕は栄養ドリンクを一気に飲み干し、トイレに行った。マウスウォッシュをするためだった。

部屋に戻ると、案内の声がかかった。店員さんに促され、「対面部屋」に入った。そこで、今回予約した「胡〇く〇み」さんの動画を見る。

女の子

「対面部屋」の動画が終了するとドアがノックされ彼女が入ってきた。「く◯み」さんの写メ日記のトップページ「タヌキ顔」とあるが、確かにそういう顔立ちだった。丸みがあって、写真より少しお姉さん、でも写真より少し童顔に見えた。

「こんにちは。はじめまして」と挨拶してから彼女はソファの僕の隣に座った。目がぱっちりしていて、可愛らしい。誠実そうで落ち着いた雰囲気があった。年齢は20代後半といったところだろうか。前述の写メ日記のページに「声が特徴的かも」とも書いてある。僕はこれをネガティブなことを敢えて書いているのだと思い、アニメ声かと予想していたけれど、ちょっとウィスパーボイスの普通の声だった。

「予約してくれてありがとう(ハート)」と言いながら、彼女は僕にもたれかかった。

僕はマスクをしていた。

「マスク取りませんか?」

彼女は僕の首筋に唇を当てながら言った。

「いいんですか?」

「もう密じゃないですか〜」

そう言いながら僕の膝に乗る彼女。僕はマスクを取った。すぐにキスをされた。「ちょ、ちょ、ちょっと待って」のポーズでたじろぐ僕の口を彼女の舌は容赦なくこじ開けて僕の口の中を舐め回した。彼女の片手は僕の頬にあり、顔を押さえている。指は僕の胸やら股間やらを撫でている。このまま触りの部分まで始めるんじゃねえか、という勢いでキスをされ、首を舐められ、耳に舌を入れられた。右の腿の上の彼女の股間が妙に熱い。

「お部屋に行って続きをしようか?」

そう言われて、僕たちは立ち上がった。部屋を出ると、僕たちを見ないように男性従業員たちは頭を下げていた。

サービス

部屋に入って、ベッドに座る。そこから、僕たちの自由恋愛は始まった。彼女の恋愛の流儀は表現しやすい。

「もうずーーーっとキス」

これだ。唇がつながったまま僕のシャツを脱がし、唇ががつながったまま僕の後頭部の辺りでそれを畳むほど徹底していた。

彼女の目には自分は冴えないおじさんではなく若いイケメンに映っているのではないかと疑いたくなるような猛アタックだ。

ズボンを下ろすときには最初にその中でマックスハイテンションな僕の親父に頬と唇を当ててから下ろされた。

僕は彼女の背中のファスナーを下ろしてワンピースを下げた。物理的な必要がない限り彼女の唇、というか舌は僕の舌に接していた。今の世の中を皮肉るような密レベルだ。

彼女は顔を離して、まるでいつもするおまじないみたいに僕のパンチー越しに親父にキスをしてからパンチーを下ろした。

彼女は僕の前にしゃがみ込んだ。

「あの、洗った方が・・・」

彼女は顔を上げてニコっと微笑むと、そこにあるものを舐めはじめた。一応言っておくが、夏の夕方である。高級店では一般的な行為とはいえ、あのキスの後だと「自由恋愛の為せる行為」としか思えない。彼女は指を使わずにチンコ親父を口で捉え、頭を前後に揺らす。口を離し、側面を丁寧に舐め、それから僕の足と足の間に顔を突っ込み、ゴールデンボールズを舐めた。しばらくそんなひと時が続いた。

彼女は高級店らしい綺麗な下着を身につけていた。肌が白くて透明感がある。ところどころ血管が透けていた、艶かしさがあった。

頭文字Fを続ける彼女の背中に手を伸ばして、僕はブラジャーのホックを外した。彼女は起き上がった。ブラを取ると大きくはないが綺麗な胸がそこにあった。ピンク色の台座の上に梅の種をひと回り小さくしたような玉が鎮座している。そこを舌で触れると、彼女の体がブルっと震えて声が出る。彼女の腰が不安定になった。

この人はかなりのMだ。

腰の動きが僕にそう伝えた。そこから僕が攻めはじめた。白くて滑らかな肌に舌を走らせる。下着を全部取ると、恥ずかしい丘に不毛地帯が広がっていた。タッチをすると、彼女は体を震わせて声を出す。その反応がいかにもMな人の反応で、攻める気持ちを煽る。

攻めているうちに僕たちは2人ともベッドの上に移動した。彼女はもう一度頭文字Fをした。チンコ親父を咥え、片手で僕の尻の臀部をなで、もう片手で乳首を撫でる。そんなフル稼働状態で攻められた。攻められていると仕返しに攻めたくなる。

「あの、69をしませんか?」

そう言うと、彼女は動きを止め、わざわざ僕の体を舐めながら僕の顔に近づいてきた。首筋を舐め、うっとりとした表情でキスをされる。さっきの69のリクエストは聞こえなかったのだろうか?と思ったが、「く〇み」さんはすぐに行動には移さず、僕へのちょっかいを挟んでから、69に入るのだった。

69をしている間に僕の恋人は「カメノマスク」を僕に被せた。彼女は仰向けになり、僕がその上にかぶさった。入ってゆくと、彼女が切なそうな表情をする。その表情を見て、僕の腰の動きにアクセルがかかる。どんどん激しくなっていく。遮二無二。ひたすら前後に動き、顔を近づけると舌と舌が激しく交わりあった。

そのまま止まらずに、あっという間に僕は射った。彼女の上で僕はぐったりした。「く〇み」さんは労うように僕の背中に手を置いた。抜くと、穴の中に白い体液が見えた。びっくりして自分を包んでいるプラスティック袋を見たけれど、それは破れてはいなかった。あの液体が何だったのか、みなまでは言うまい。察してほしい。

ドリンクが来るまで、僕たちはベッドに横になった。彼女は足に足を絡ませたり、僕を撫でたりと、アフターケアに余念がない。ドリンクを飲んで、風呂に入ることにした。体を洗うとき、彼女はイスに座る僕の膝に跨り、体を前後しながら僕にキスをした。常に何かをしてくれる。一緒に風呂に入れば潜望鏡をして、体を拭けば頭文字Fをしてくれる。いじらしかった。

Luxeのサービスは、分かりやすく言えば、ソープとメンズエステのパッケージングだ。メンズエステ部分における実際のメンズエステとの違いはお互いに何も来ていない状態で、女性側が遠慮なく密着してくるところだ。際どいところも、際どくないところも等しくマッサージしてくれる。

現役エステティシャンだけあって「く〇み」さんのマッサージは上手だった。ローションのような安っぽくない、専用のオイルを使ってほぐされていると体が温かくなってきた。ふくらはぎ、足の裏、尻、背中、肩から頭まで指圧をしてくれた。僕の体の上に接している彼女の股間を感じながら、体をもまれた。尻を触られたときは、それが正規のマッサージなのか、えっちなやつなのか判断に迷った。

「はい、では四つん這いになってください」

「え?」

「四つん這いになってください」

仕方なく、僕は四つん這いになった。恥ずかしくないのかって?恥ずかしいに決まっている。恥ずかしいからこその悦びなんだ。彼女は四つん這いになった僕の足や尻の臀部をオイルでマッサージした。指がたまに、僕のイケナイ穴に触れる。そして、何かがその穴をマッサージしはじめた。

「それは指か?」

僕は全身の感覚を総動員して、僕の尻の穴に問うた。

「はい、それは指です」

尻の穴は答えた。

指で終わるのか、舌が触れるのか。快感の中で僕は緊張していた。審判のときが迫っていた。どれだけの時間が経っただろうか。やがて、今までとはまったく違う、柔らかいものが僕の皺達に触れた。

「これはまるで、ソープ業界の応仁の乱や~!」

久しぶりのリミングだった。最後にこんなポーズでされるのはいつだったろう?しばらく、彼女はリミングを続けてくれた。腰が崩落するかと思った。10%だった親父の海綿体がいっきにフルスロットルになった。

「はい、仰向けになってください」

彼女はマッサージの続きをしつつ、だんだんそれを官能サイドに持っていき、マッサージが完全な前戯になって、とうとうアレを被せて2回戦に至った。

しかし、一発入根を信条にしている僕には2回戦目はお飾りのようなものだった。射くことなんかできるはずもなく、時間切れ。コールが鳴った。僕たちは離れ離れになって、風呂場に行く。オイルを流してもらい、体を拭いた。

手を繋いで階段を下りた。最後の踊り場のところで、ギュッとハグされてお別れ。

まとめ

素晴らしいセッションだった。これでLuxeに行ったのは4回目。今回の「く〇み」さんがもっともLUXE色が強かった。あの本格的なマッサージとソープのコラボは他の店の、他のビジネスパーソンでは体験できるものではない。

「く〇み」さんは接客の特徴がはっきりしているから固定客がそこそこいるはずと想像している。マッサージはプロフェッショナルを感じさせたけれど、その前まではずっとベタベタされた。恥ずかしそうな態度で接しつつ濃厚なサービスを提供してくれる。落ち着きと恥じらいと舌・指の技術、そういうことだ。

あの切ない表情は攻めたいおじさんの心に火をつけることだろう。でも、個人的には20代前半くらいのあまり経験のない若い男性に入っていただき感想を聞きたい。若い客には、「く〇み」さんが持つお姉さんの雰囲気が目立って、僕たちおじさんとはまったく別の魅力が見えるのではないかと思う。

5段階評価

総合満足度:4
費用対満足度:4
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:4(目がパッチリ)
スタイル:3(ちょいムッチリ)
サービス:5(素人系接客なのに濃厚なサービス)
嬢の印象:ちょっと童顔なお姉さん
写真とのギャップ:写メ日記のお顔とほとんど同じ、プロフィール写真から想像していたよりも丸顔だった

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6 件のコメント

  • カメノマスクいいですね。品切れにならないといいですが。チナ氏の大好きなリミング、出ました❗夏は渇くからね、良いお湿りです事。私は今でも月五は入浴してます。汗ながさないと。

    • へたれおやじさん、カメノマスクは全ソープ世帯に配布されるべきです。月5の入浴とは豪勢ですね。ソープは色々な意味で行けるうちに行くのが正解です。

  • ファーストコンタクトの接し方、キス魔、四つん這いまであって、サービス満点でしたね。
    アロママッサージソープは堀之内のCELEBがきにいってるんですけど、
    このお店もよさそうですね。

    • けむぞうさん、コメントありがとうございます。セレブ、もう一度行きたいですね。あの店も独特のお迎えをしてくれますよね。

  • この嬢に会いに行きましたよ!
    >>もっともLUXE色が強かった
    この意見に同意します。
    僕も四つん這いにされました。あー恥ずかしい。けど気持ちいい

    とにかく最高でした

    • ビジネス屋さん、「行ったよレポート」ありがとうございました。お役に立ったようでとても嬉しいです。

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