プリンちゃん – 吉原 水色りぼん

こんにちは、チナスキーです。

Septemberも半ばになって、涼しくなりましたね。Septemberといえば竹内まりや様ですが、まりや様はいかがお過ごしでしょうか?そろそろ私もからし色のシャツに袖を通す頃です。

さて、先日「みなさんとソープ談議したい!」などという記事を書き、ソープ談議する仲間を募りました。いや、わたくし甘かったです。もう100人くらい応募が来るんじゃないかと。返信どうしようと。返信を待たせた挙句、お断りしたら怒られるんじゃないかと。

びっくりしましたね。応募された方は3人だけでした。定員割れギリギリです。他のみなさんが後悔するくらい濃い内容にしたいと思いますので、ご参加される方はよろしくお願いします。

さて、今回は吉原の大衆店「水色りぼん」の記事です。フリーで行ってきました。やはりソープは予約していったほうがいいのでしょうか。難しい遊びです。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:27,000円(60分)
フリー or 予約:予約
営業時間:10時~24時
入店時間:平日夕方入店
待ち時間:5分
混み具合:他に0人

Photo by RitaE

お店の雰囲気と店員さん

その日は「Free Day」だった。予約をせずに吉原に行って、思いついた店に入る。予約の時間に縛られない、確認電話をする必要もない。当欠を喰らう心配もない。ストレスフリーで自由な日だ。

といっても、吉原に入村してから迷う。私はどの店に入ることもできず、吉原村の中をウロウロしていた。暇そうな店の前を通り過ぎると軒先から声をかけられた。高級店が多い。自分で「高級」と言っている店が軒先から道行く人に声をかけるなんて。Momoとアクアパレスを通り過ぎたところに「水色りぼん」があった。前回、素晴らしいビジネスパーソンに会った店だ。

アクアパレスの斜め前辺りにある駐車場で水色りぼんのホームページを見てみた。いい年した男がソープ街の路上でスマホで店の出勤情報をチェックしている。随分と情けないことをするものだと自分で思ってしまった。山下達郎はそんなことをはしたことがないだろう。

Gカップのビジネスパーソンがすぐにいけるそうだ。とりあえず行ってみることにした。店に入るとカウンターには誰もいなかった。奥の方を見ていると店員がやってきた。カウンターには5枚のパネル。すぐに入れるのは2人だそうだ。

すぐに元々目を付けていたGカップのビジネスパーソンを選んだ。料金を支払うと案内部屋に通された。綺麗な部屋だ。私の他には誰もいない。店員さんが入ってきて、コーヒーテーブルに缶の緑茶と缶コーヒー2本を置いた。

「お好きなものをどうぞ」

私は緑茶を選んだ。それを飲みながら、テレビを眺める。夕方のニュースは全国で猛暑日になったことを伝えていた。岐阜だの前橋だのこの時期に決まって暑い場所として取り上げられる地域の街頭インタビューを流していた。この時期のニュース番組って一般の人々の「暑いですねー。参っちゃいますねー」を毎日毎日、朝から晩まで流している。ちょっとは違うことをやろうとか思わないのだろうか?

そんなことを思っていると、店員さんが入ってきて「ご案内のお時間です」と告げた。

女の子

階段を上がり途中で曲がり角に差し掛かった時に彼女に会った。衝撃だった。

私の想像では、巨乳、黒髪、色白だった。そこにいた彼女は、巨乳、茶髪、浅黒だった。太ってはいない。むっちりですらなくて、スタイル抜群なのはひと目で分かった。それ以上に明るい茶色というか金髪の髪の印象が強すぎた。90年代末期レベルだった。生え際が黒く、プリンになっている。

彼女は「こんにちは」と言い、私の手を握った。私はいわゆるギャルっぽい女性が苦手なのだ。彼女は可愛らしいお顔をしていたが、顔を見る前に髪に目がいってしまう。プリンヘアがダメなんだ。東南アジアの繁華街の裏路地で、ピッチピチの服を着て、おへそを出してながらたむろしている女の子のイメージしかない。

部屋に入って私はベッドに座った。彼女は立ったまま「よろしくお願いします」と言った。年齢は20代半ばくらいだろうか。ギャルっぽいと思ったが、物腰は落ち着いていた。きちんとした敬語で話して、しっかりしてそうだ。目がパッチリしている。髪を真っ黒にすればもっと若々しく、可愛くなるだろうに。

サービス

気温とコロナの話をしながら、彼女は私の服を脱がせていった。脱がせては丁寧に畳んでカゴに入れる。髪の明るさから、能天気なキャラクターを想像していたが、彼女は真面目でしっかり者のようだった。会話の内容もちゃんとしている。その代わり、ベタベタはしてこない。だから、私の服を脱がせると自分でさっさと服を脱いでしまった。素晴らしいスタイルだった。胸だけが大きい。下の方は不毛地帯だった。

彼女は股割れイスにかけられたタオルをお湯で温めてから私を呼んだ。彼女は積極的に話しかけてくれた。ただ、私は彼女の髪の色が想像と正反対だったことに意気消沈していた。これでは勃つものも勃たない。男の子の体は繊細なんだ。

手やおっぱいで体を洗われてから、風呂に入った。イソジンでうがいをすると歯ブラシを渡された。私が歯磨きを終えると彼女も風呂に入ってきた。プリンちゃんは色気がなかった。外見的に色気がないのではなく、雰囲気や距離のとり方に色気というものがなかった。だから、会話の途中で唐突に潜望鏡をされた。チンコ親父は頑固親父になっていて、たたない。おじさんは物理的刺激よりも脳的刺激で勃起する生き物なんだ。

気まずくなりそうだったので、風呂から出ることを提案した。プリンちゃんは私の体を拭いてくれた。

診療台に横になると、彼女もやってくる。キスをされた。濃厚なやつだ。彼女はけっして地雷ではなく、サービスはきちんとしてくれる。プリンちゃんの唇は私の体を下っていき、頭文字Fをしてくれた。ゴールデンボールズも舐めてくれた。

「お尻をそっちに向けていいですか?」

何をどう勘違いしたのか、私は「え・・・?」と答えて、恥ずかしさを前面に出しながら四つん這いになろうとした。

「いや、あの・・・シックスナイン・・・」

あ、やだなぁ!そっちの方でしたか!?ボク勘違いしちゃったよ!まさかね、プリンちゃんにね四つん這いにさせられて後ろからアレやコレされるなんてね。でも、おかげ様ですっかり元気びんびんになっちゃったよ。

私は再び仰向けになった。プリンちゃんが自分の下半身を私の上半身に投げた。目の前に不毛地帯のアレ。私は舌を動かしたが、彼女の反応は薄かった。プリンちゃんは頭文字Fを続けていた。

シックスティーンナイン。一般女性がやると卑猥この上ない行為だが、ソープに通うようになっていつしかこのプレイが好きではなくなった。

「男の人ってなんでシックスナインが好きなの?」

風俗ではないところでそう言われたことがある。

「あなたみたいに昼間はスーツを着て仕事をしている人が、僕の顔の前で小股を広げるなんて最高じゃないか」

僕はそう答えた。本心でそう思っていた。でも、それは私にとってはその人の昼の姿を知っているからこそのことであり、風俗で同じことをされてもたいして興奮もしなければ、嬉しくもない。もし、客が満足するようにとこのプレイをしているビジネスパーソンがいたら、その努力は逆効果になっているかもしれない。

シックスナインの途中で当然ながら彼女は、私に例のクルクル巻きを被せた。これが彼女なりの自由恋愛のサインなのだろう。だから彼女は仰向けになり、私はその上に被さった。

その後は、至って普通。もうまったく可もなく不可もなく。

終わってから彼女は、「以前は仕事は仕事で割り切っていて、全然気持ちよくないし、作業をこなしているようにこの仕事をしていた。でも、最近は気持ちいいと思えるようになって、仕事が楽しくなった」と言っていた。プリンちゃんは、あまり調子のいいことを言うタイプには見えない。それに、その時の話し方から、おそらくその言葉は本心なのだろう。

しかし、それにしてはあまりに普通な反応だった。

終了後、会話をしながら風呂に入り、服を着た。

まとめ

内容的には普通だった。彼女のパネルが修正されているのかどうかはよく分からない。でも、あのプリン髪は写真からは想像できなかったし、肌の色も雰囲気も全然違った。

プリンちゃんは悪い人ではない。接客や会話の内容も悪くなった。しかし、あの写真とのギャップからスタートしてどう挽回しろというのだ?

5段階評価

総合満足度:2
費用対満足度:2
ボーイさん:3(丁寧)
女の子ルックス:3(プリンだった)
スタイル:4(スタイルはいい)
サービス:3(普通)
嬢の印象:プリン
写真とのギャップ:あの写真からあのプリン状の髪を想像するのは不可能

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2020年6月10日

2 件のコメント

  • 髪型で印象は全く変わりますよね。
    頑固親父は困り者ですが、
    脳内でドン引きしてたら、
    如何ともし難いですね。

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