清楚で真面目そうなのに – 吉原アクアパレス「ゆ〇の」さん

こんにちは、チナスキーです。

先週の土曜日、第一回ソープ談議「蜜です」を無事終了しました。約2時間、お付き合いいただいた3人の勇者には心より感謝申し上げます。元々談議の内容を記事に掲載しようとしていたのですが、話があっちにいったりこっちに行ったりが2時間続いたので記事化不可能と判断しました。予めテーマを決めておいたほうが良かったと思いつつ、とりとめのないフリートークの方が楽しいとも思ったりして、まだ模索中です。

人数さえ集まればとても簡単にできることが分かったので、また実施したいと思います。情報の蜜を吸いたい方、濃密なトークをしたい方、次回ご参加ください。人が集まれば開催します。人が集まればね。

さて、今回はアクアパレスを訪問してきました。フリーで行ってきました。最近、事前に調査するのが面倒になってきまして。ソープに限らず、食事をする場所、いい宿、いい温泉etc。食べログでこっちの店は3.5で、あっちの店が3.7だからあっちの店の方がいいに決まっている、だけど店員の態度が悪いと書き込みがあった。じゃあ、やめにしようか。そっちの店はコスパがどーだこーだ。

疲れませんか?

例えばコスパを求めるあまり、時間を浪費して調査をするという行為こそ低コスパではありませんか?本末転倒です。ソープも同じです。癒されるために、疲れるくらい検索をする。これも本末転倒です。

そういうわけで、最近の私は自由主義を志向しはじめています。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:18,000円(60分)
フリー or 予約:フリー
営業時間:9時~24時
入店時間:平日夕方入店
待ち時間:5分
混み具合:他に0人

Photo by Daniel

お店の雰囲気と店員さん

最初にMomoにフリーで行った。カウンターに並んでいたパネルは5、6枚。

「おすすめの方は?」

「この子ですかねぇ?細身の子が好きなら」

Bカップのビジネスパーソンの名前を言われた。あまりタイプではなかった。

「他には、うーん、そうですねぇ・・・」

あまりこれといっておすすめという方がいないそうだ。アクアパレスに行くと伝えて店を出た。

「おすすめは?」

アクアパレスでも同じことを聞く。

「彼女なんて、どうですか?人気ありますよ」

以前入ったことのある「優◯」さんだった。

「いえ、入ったことあるんです」

「そうしたら、彼女がいいですよ。出勤の少ない子でリピーターさんが多いんですよ。スリムで可愛いですよ」

こうして紹介されたのが「ゆ◯の」さん(T160.B83C.W56.H84)だった。顔の一部しか写っていない写真だったが、暑い中他の店を回る気力もなくなり、彼女に決めた。

女の子

番号を呼ばれ、階段に進むと少し上にショートの細い女の子が立っていた。第一印象で可愛いと思った。女子バレーボール部員を思わせるような髪型だった。髪は真っ黒で、全体的に地味な雰囲気だ。

そして、どう見ても、ソープで働いているようには見えない。キャバクラにもいない。ファミレスやコンビニが似合っている。ソープにいなさそうなソープビジネスパーソンのランキングがあれば上位に入るだろう。

真面目そうで、大人しそうで、一緒にいるだけで罪悪感に苛まれる。

彼女は私の手を握って足早に階段をあがった。私は引っ張られるようについていった。

部屋に入ってベッドに座る。彼女は少し距離を置いて座った。前も誰かにこんな表現を使った記憶があるのだか、垢抜けていない頃の堀北真希っぽかった。年齢はよく分からない。20〜24のどれかだろう。

サービス

彼女は少し緊張した表情で僕に話しかけてきた。まるで、僕が彼女にとって生まれて初めて遭遇する風俗客人種であるかのように、おどおどしながら、しかし結構多くのことを話しかけてきた。敬語で丁寧な口調だけど、話しているとかなり若く感じられる。目が合うと、すっと目をそらした。自分が性行為を見返りに学生に就職先を斡旋する悪いおじさんだという妄想が頭の中に湧いてきた。彼女がセーラー服を模した服を着ていたからかもしれない。

彼女は話を続けていて、僕の服を脱がそうとはしない。大人しそう、かつ慣れていなさそうなのによく話す。やがて僕は自分で自分の服を脱ぎ始めた。途中で彼女は思い出したように僕の前に座り、靴下を取り、不器用にズボンを脱がせ、そのままパンツまで取った。フルチンの一般市民と服を着た若くて真面目そうな女の子。離れて見れば、きっと「シュール」という言葉が合っていたに違いない。

彼女は立ち上がって、僕から1メートル離れた場所で服を脱いだ。スリムな体形だった。胸は小さい。下の方は不毛地帯だ。いよいよ自分がいけないことをしているような気持になってきた。多くの人はここで興奮するのだろうが、私はなぜか落ち込んでいった。

彼女には私ごときが手をさせるような隙はなく、「ちょっと待ってください」と言って風呂場に行ってしまった。準備をしてから、呼ばれた。彼女は話しながら私の体を丁寧に洗う。背中を洗うときは正面から抱き着くように洗われる。ケツの穴までしっかりと浄化された。

私の体を洗い終えると、風呂に入るように促された。イソジンが入ったコップを渡され、うがいが終わると歯ブラシを渡される。それが終わると、彼女も風呂に入った。風呂でも会話は続く。彼女は何もせず、話しているだけだ。私は会話に飽きてきた。なんせ、ほとんど共通の興味というものがないのだ。彼女のプロフィールを見ると、趣味・特技の欄に「読書、アニメ鑑賞」とある。両方とも私と無縁のジャンルだ。若い人と話していてもっともジェネレーションギャップを感じる話題は、最近の歌でもタレントでもテレビ番組でもなく、アニメとゲームである。若い人はドカベンも知らなければ、悪魔城ドラキュラの「せむし男」も知らない。私が知っている直近のゲームといえばバイオハザードで、アニメなんぞ「ちびまる子ちゃん」くらいしか知らない。

風呂を出ると彼女は私の体を拭いてくれた。ベッドに仰向けになると、体を拭き終えた彼女がやってきた。最初は乳首を舐められる。こんな子は、積極的なキスなんてしないだろうな・・・と思っていたら、彼女の顔が向かってきた。唇が唇にくっついたと思うと、べろーっとしたキスをされた。私の口の中に彼女の唾液が流れ込んできた瞬間、私のソフトスネークが一瞬でソリッドスネークになった。なんて想定外のえっちなキスをするんだ!それは典型的な「ギャップがもたらすコーフン」だった。

彼女は私の乳首を舐め、下腹部に移動していった。彼女の舌が這った後には唾液のラインが残った。そして、亀の頭を咥える。普通と言えば普通の頭文字Fだったが、「ゆ〇の」さんの場合、とてもこんなことをしそうにないだけあって、無駄に興奮させられる。おまけにゴールデンボールズわさわさまでされた。

時間があまり残っていなさそうだったので、早めに攻守交代をした。彼女は仰向けになって、私を迎えた。小さいけれども綺麗な胸の頂点にキスをすると、「あんっ」と普段の彼女の少し低めの声からは想像できない色っぽい声が聞こえた。

なに、この「あっは~~~ん」的な反応は。この子、えっちな人だ。

何か重大な発見をしたような気持になった。声だけ聞くとし熟した大人の女性だ。

指でいじっていると、彼女は「あんっ」を連呼し、それが「イクっ」に変わり、とうとう頂ってしまった。

盛り上がったところで、我々の自由恋愛の確認の時が来た。彼女は私に「0.01mmのソーシャルディスタンス」を被せた。

そして自由恋愛の成就。

あの真面目そうな話し方や態度が演出だったのではないか?と疑いたくなるくらいに生々しい反応を見せてくれた。キスをすれば、唾液が私の口に流れ込んできた。しかし、それ以外は普通といえば普通。「ゆ〇の」さんはギャップはすごいけれど、受身な方で特にこれといった特徴はなかった。

私が射き、泡沫(うたかた)の恋は終わった。その瞬間に、彼女は元の「ゆ〇の」さんに戻った。

「雰囲気が変わりますね」

「普通だよ」

彼女はあっけらかんとしていた。私が趣味の話を振ると、彼女はゲームの話を始めた。何を話しているのかさっぱり分からない。世の中にゲームとアニメの話ほど世代の隔絶を実感させる話題はない。彼女は「ふっかつのじゅもん」も「力石徹」も知らないし、私は電話機でゲームをする感覚が分からない。そういうことだ。

体を洗っている間、私は「へえ、そうなんだ」「おもしろうそう!」なんて言いながら、彼女のゲーム話を聞いていた。ソープに来てまで人に話を合わせている。情けない話だ。

まとめ

「え?あの子がソープ?」という清楚・真面目そうな子の「あっは~ん」で火のつく方にはおすすめ。真面目そうというのは悪い意味で言っているのではなく、本当に真面目そうに見える。

タバコを吸ったらお父さんが泣く。お酒も飲まなさそう。行ったとしてもワタミか白木屋。飲んだとしてもファジーネーブル。一口飲めば顔が真っ赤。カラオケは恥ずかしそうに一青窈。そんな雰囲気。

まったくソープ慣れしていない。接客業そのものにも慣れていないように見えた。

その女の子が「あんっっっっ」と悶える。

好きな人は大好きだろう。

5段階評価

総合満足度:3
費用対満足度:3
ボーイさん:3
女の子ルックス:3(真面目そう)
スタイル:3(スリム体形)
サービス:3(ギャップは楽しめる)
嬢の印象:清楚系文学少女という言葉がぴったり
写真とのギャップ:写真よりちょっとおとなしそう

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2 件のコメント

  • ギャップ萌えがハードモードになるかソフトなままかは紙一重なところがありますね。
    ま、それも相性なのかもしれませんが。

    密談記事になるのを楽しみにしていたのですが、難易度高そうですね。。。
    機会があえば参加してみたいと思います。

    • けむぞうさん、希望者が集まれば次回開催したいと思います。次回はもう少しテーマを決めて記事化したいです。

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