“感じやすいんだね” 吉原ハールブルク「西○」さん

こんにちは、チナスキーです。

なんだかんだいって、今年も2ヵ月半ですね。今年のうちに、なんて言っているとあっという間に2021年になってしまうので、今年のうちに一度はソープに行ってみたいと迷っているあなた、年末は混むでしょうから10月中に行くことをおすすめします。

さて、今回は久々に吉原の「ハールブルク」に行ってきました。ホームページを見ると、「綺麗な女性」「綺麗な人妻」「綺麗な熟女」がコンセプトと書かれています。実際にはどうだったのでしょうか?

ちなみに、ハールブルクって何のことだか知っていますか?ドイツの都市の名前です。系列のローテンブルクもドイツの都市の名前です。いずれも中世の町並みや城が残っている由緒正しい観光地のようですが、ドイツのことはドイツの人々にお任せして、私は吉原の町並みの保存にしか興味がありません。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:60,000円(120分)
フリー or 予約:予約
営業時間:9時~24時
入店時間:休日夕方入店
待ち時間:10分
混み具合:他に2人

Photo by StockSnap

お店の雰囲気と店員さん

最近、たまに30歳以上のお姉さんに癒されたいという願望にかられるときがたまにありまして。前回はグッドワイフに行きました。

すべすべの肌にベタベタされました – 吉原グッドワイフ「坂〇」さん

2020年7月22日

ソープ客の主流は「若い女の子とチョメチョメ!」なのでしょうけれど、若い子ばかりだと疲れるんですよね。すべての若い子が疲れさせるというわけではなく、時々一緒にいるだけでものすごい疲労を感じさせる子っていませんか?

大人の女性の落ち着いた雰囲気というのは、やはり若い女性では醸し出せない魅力なんですよ。ほら、女の魅力は30を過ぎてからって言うじゃないですか。だいたいつい最近結婚を発表した石原さとみは33歳、コジハルだって32歳です。竹内まりや様に至っては65歳ですから。ちなみに、まりや様の代表曲の「Plastic Love」は30歳の頃にリリースされた楽曲です。

一緒にいると落ち着く、安心できる。そんな大人の女性を求めて、僕はローテンブルクとハールブルクの在籍表を漁っていたんです。吉原の「お姉さん店」といえば、この2店ですからね。

「お姉さん店」という括りがなくとも、吉原の中で上位の人気店だそうです。複数の関係者からそう聞きました。吉原の中の人たちというのは、送迎者の動きでだいたいどの店に客が入っているのか分かるそうなんです。

しかし、ローテンブルクとハールブルクといえば、いわゆる混在店じゃないですか。僕は0.01mmのソーシャルディスタンスを保つ派なので、当然Smartな方を探すわけです。しかし、分かりにくいですね。ホームページの「Member Login」から入れば分かるのでしょうけれど、パスワードを知りません。

で、このお店はメルマガに「NSの人リスト」みたいなのが記載されているんです。ホームページで、「この人いいな」という方を見つけてはそのリストで照合するという作業を繰り返したわけです。簡単なようで不毛かつストレスの溜まる作業でした。いいと思った方が悉くNot Smartですからね。「いや、あなたはそんなに無理なさらなくても・・・」と言いたくなる方の多いこと、多いこと。人気店ですし、Not Smartに頼らなくても勝負できる方も多いはずと想像するのですが、やはり難しいのでしょうか。

前置きが長くなりましたが、そういうわけで今回予約したのは「西○」さん(T168 B86(E) W59 H88)という方です。もう1人候補の方がいたのですが、その方は前日に電話したときには既に予約でいっぱいでした。

当日、店に入ると先ずは案内部屋に案内されます。高級店らしい、身なりのきちんとしたボーイさんがやってきて、先ずはドリンクのオーダーをします。彼がそのドリンクを持ってやってくると、料金の支払い。私の他には2人の先客がいました。

「申し訳ございませんが、本日部屋がいっぱいでして、他店でのご案内となります。車の準備ができたらご案内いたします」

ボーイさんに言われました。人気店なんですね。

「すみません、なんせ部屋の数よりも出勤数が多いもので・・・」

車の中でドライバーさんが申し訳なさそうに言います。まあ、吉原あるあるです。

「人気があるんですね。もうコロナの影響はないんですか?」

「そうですね。以前とそんなに変わらない状況になってきましたね」

いいじゃないですか。吉原の勝利は目の前です。将軍様のお膝元ソープ街がコロナごときに負けるわけがないのです。

女の子

行った先は高級店。10分待つとご案内になりました。

「西○」さんはだいたい写真とおりの方でした。タイプかと言われるとそうではありませんが、綺麗な方です。病院の受付にいそうな雰囲気です。年齢は30歳ちょっとくらいでしょうか。パネマジで悪評が高い(もしくは高かった)吉原ですが、人妻店は少なくとも年齢表記については誠実です。

高級店でさえ23歳表記で40歳くらいの方が出てくる店がありますが、人妻店では30歳と書いてあれば、だいたい30歳くらいの方が出てきます。

「西○」さんは、別の店での接客になったことを詫びていました。いえいえ、あなたのせいじゃないですし、部屋なんてどうでもいいですよ。入った部屋は高級店にしてはちょっと狭かったですが。

サービス

「西○」さんは身長168cmのスラっとした方でした。ソープに染まった雰囲気はなく、少し慣れていないような話し方ですが、やはり落ち着いています。しかし、30代前半なんてまだ若い部類に入ります。「女の子」という表現は失礼かもしれませんが、おじさんの僕からすれば「どっちかつーと女の子サイド」の方です。

ベッドに座っていると、早速服を脱がされます。パンツ一枚にされると、それまで丁寧で他人行儀な口調で話していた彼女の表情がさっとえっちな顔つきになって、キスをされました。月並みな表現ですが、ねっとりです。舌が柔らかいです。背中のドレスがあいたところを触ると少しひんやりとしていました。背中をそっと撫でると、彼女は僕の唇にほんの微かに吐息を吐きかけるのでした。

あぁ、これです、これ。大人のオンナの吐息。こう、漏れちゃう感じ。息が漏れちゃうのです。えっちです。

彼女はキスをしながら、僕のチンコ親父をタオルの上から撫でています。僕は彼女の背中に回した手で、ドレスのファスナーを下ろしました。彼女が一度立ち上がってドレスをおろし、カゴの中に放り込みました。また、キスをされて乳首を舐められて、頭文字Fが始まりました。

ベッドに座る僕を見上げて、両手を地面について頭を前後に振る彼女。時々、亀の頭のふもとや脇腹も舐めてくれます。そして、僕の股間に顔を突っ込み、ボールズの奥のほうまで柔らかい舌のタッチを届けてくれます。これが高級店のホスピタリティです。首を伸ばして、無理な体勢をしてまでボールズの奥深くまで舐めてくれるのです。もしかしたら、ここからお菊さんまで行ってくれるんじゃね?と密かに期待してしまったのは僕とあなただけの秘密です。

やがて、腕の力が抜けてきたので僕はベッドに仰向けになりました。彼女はまず濃厚なキスをして、僕の耳を舐めはじめました。何をやっているのか正確には把握できませんが、耳の穴に舌を入れたり、耳たぶを唇で挟んでいたと思われます。温かい吐息が中耳に吐きかけられ、脊髄ゾクゾクです。お尻の穴がギュっとしまる思いでした。

「感じやすいんだね」

耳を攻められ、あっはん、いっひん言っている僕の耳元で彼女がささやきました。さっきまでの丁寧な話し方から一転、上位に立つお姉さん口調です。いやいや、耳を舐められて感じなかったら神経から脳への伝達経路に何らかの障害が発生してるって話だろ?クールサイドのチナスキーはそう考えましたが、

「あ、ひゃい~」

などとソープサイドのチナスキーは言うのでした。

そこからは、いつものパターンです。「西○」さんは仕事が丁寧です。僕の反応を見ながら、ポイントを変え、パターンを変え、頭文字Fを続けてくれます。

飽きるくらいに彼女の攻めを堪能してから、攻守交替。僕も丁寧な攻めでお返しをしようとしたのですが、わき腹とかわきの下はくすぐったいようで逃げられました。しかし、皆さんの関心事であるバストトップと足と足の間はNGではありません。背中とかわき腹といったマイナーなところがダメなようです。

舌やら指やらで攻めていると、なんというんでしょうか、雨乞いが恵みの液をもたらしたと言えばいいのでしょうか、こうね、足と足の間で乾季がね、雨季に変わってくるんですね。カピカピがヌルヌルに、最後にはサラサラに。これが、あの「ハンブルグのエロい霧」なのでしょうか。摩擦係数がどんどん下がっていくのが分かります。それは僕の恋心が「西○」さんに通じて、自由恋愛が成就したことを示す物的証拠でした。そこに毛があればもっと良かったのですが、彼女は不毛な方でした。

「西○」さんはSmartな女性です。彼女は僕にフルラバージャケットを着せて、僕たちは東西統一にしゃれこみました。縦に揺れると、彼女のEカップが揺れます。大きなお椀の美しい形をしています。自然な弾力性が残っている、おっぱい年齢20代のEカップです。

終了すると、ドリンクを飲みながら休憩。僕は疲れたので、横になりました。彼女も僕の隣に寄り添ってくれます。120分なので時間はまだまだあります。時間を気にしないでベタベタしているこの時間が、僕にとってもっとも高級店の高級店らしい時間です。僕たちはずっと話をしていました。やはり大人の女性は話しやすいですね。まったく価値観が違うことへの恐れというものが若い女の子に比べるとずっと少なく、楽な気持ちで話すことができます。

ひと休憩終えて、体を洗ってもらいました。一緒に風呂に入って、再びベッドインです。僕たちはどちらからともなく相手をいじり始めて、やがて2回戦目に至りました。チンコ親父は元気になるはなるのですが、長持ちしません。どうせ最後までやりきれないのだから、元気にならなくてもいいのに、と思うのですが親父さんなので逆らうこともできず・・・

結局、途中で試合放棄。親父の顔を立てて、努力はしたけれどダメでした。かのラーメンマンはかつてこう言いました。

「親父のことは忘れろ。そうすればお前は強くなる」

2回戦は最初からあきらめて、別の楽しみ方を見つける時期かもしれません。

まとめ

ソープ遊びの難しいところって、店によってスタンダードが全然違うことだと思うんです。店員さんが「彼女はちょっとお姉さんですが」といえば、40代の女性が出てくる店も少なくありません。そういう店では「若い=20代前半~30代半ば」くらいを指します。あるいは僕が間違っているとすれば、そう思ってしまうような年齢表記をしている店が多いのです。

だから「30代のお姉さん風の女性に会いたい」という願望を持っていても、それを正しく理解してくれそうな店は、多くは思い浮かびません。むしろ20代前半の女の子に会いたい!という願望のほうが簡単に叶えられます。

ハールブルクとローテンブルクは、いわゆる熟女ではない「お姉さん」に会いたい人にとっては、もっともリスクの少ない選択肢ではないでしょうか。「西○」さんも「お姉さん」という表現がピッタリの女性でした。若さがありつつも大人です。話しやすいし、高級店にふさわしいホスピタリティを持っていらっしゃいます。

ただ、もう少し特徴があれば、というのが率直な感想です。武器と言えばいいのでしょうか。まだ入店して2、3ヶ月のようなので慣れていないのかもしれません。これからに期待ですね。

5段階評価

総合満足度:3
費用対満足度:3
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:4(タイプではないけれど綺麗)
スタイル:4(お腹が出ていない)
サービス:3(丁寧だけどあまり特徴はない)
嬢の印象:しっかりとしたお姉さん
写真とのギャップ:ない

4 件のコメント

  • S着とNSでどちらのほうが客が呼べて稼げるのか?そもそもNSがそこまで魅力になりうる項目なのか?また、店トータルで考えると、どちらのほうがいいのか?店の価格帯によっても変わるものなのか?他にも考えられることはあると思いますが、その辺ってデータを取ったりはさすがに難しいのですかね?

    • 盛さん、データは分かりませんが、混在店で働いている方は体感的にその辺りは分かっているのではないでしょうか。

  • NSこだわる人見かけるけど、個人的には病気のリスクもあるので、Sが良いです。女性によっては、サービスとして当然という人もいて、NSしそうになる場合あるし、生が良いという女性も少なからずいますけど、やはり、遊びなんですからS着が良いと思う。

    • 匿名さん、NSの男性は「病気にならないと怖さが分からない」と言うくせに、入っていた女性に病気の噂が出たり、病気を移された人の事例を伝えた瞬間にびびりまくる、というイメージです。

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