“これぞギャップ炎上” 吉原マンダリン

こんにちは、俗物達の代弁者・チナスキーです。

三寒四温の季節・・・と書こうとして、念のため意味を調べたら三寒四温は元々は冬に使っていた言葉なんですね。しかし、最近は春に使うことも多くて、この季節に使うのも間違いとは言えないようです。先週、竹内まりや様の「色・ホワイトブレンド」について触れましたが、春の代表曲はもうひとつあります。

渡辺満里奈さんの「カレンダー」です。

この健康美とプニプニ感、さいこーですねー。しかし、上の動画の推定19歳の頃と比べると、今の渡辺満里奈さんは顔の大きさが半分くらいになってますね。今も知的で素敵ですが、顔が小さければいいってものじゃないですね。

さて、今回は8年ぶりに吉原の高級店(中級店?)「マンダリン」に行ってきました。ちょっと前にTwitterのタイムラインで、新人紹介として画像が流れてきまして、ドストライクの方だったんです。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:36,000円(90分)
フリー or 予約:予約
営業時間:9時~24時
入店時間:平日19時30分頃入店
待ち時間:5分
混み具合:他に0人

お店の雰囲気と店員さん

久しぶりのマンダリン。前回の訪問は2013年、8年も前だ。過去の記事を読まなくても分かる。一色恋という名前のビジネスパーソンだった。屈辱的な接客を受け、終了後の上がり部屋で居合わせたおじさんと「どうでした?」みたいな談話をした。それが私のマンダリンでの思い出だ。

ふと「マンダリン 一色恋」で検索したら当事の在籍写真までヒットした。「デジタルタトゥー」なんて言われるが、Webとは恐ろしいものである。誰も必要としていない情報が8年後でも一瞬で出てくるのだから。

女の子

マンダリンはWebサイトが洗練されている。高級志向の男性向けの定番である黒を基調にしたデザイン。1週間先まで掲載されている出勤予定表には、何時の枠が空いているのか書かれている。その中で私の目をつかまえたのが今回予約したのは新人の方だった。写メ日記の写真を見るとご本人が撮影したと思われる写真が度々と掲載されている。美しい方だ。これから大人気になる人に違いない。読者のみんな大喜びだぜ!

そう思って予約した。

実際に会った彼女も恐らく美人に分類される方だと思う。しかし、残念ながら22歳の彼女は少なくとも30半ばは超えていると予測されるお顔だった。

大魔神のフォークボール

対面の瞬間に反射的に私の脳内電光掲示板に表示されたのがこの言葉だった。実際の彼女がどーのこーのではない。落差が激しいのだ。ピッチャーが正面にいるのになんで真上からボールが落ちてくるのだ?

あなたは、あの写真を掲載して良心の呵責というものはないのか?

おれの疑問をよそに彼女はニコっと笑って、私の手をしっかりと握り締めて部屋に連れていった。

彼女はベテランアナウンサーっぽいお顔をしていた。ちょっとだけ、青木裕子に似ている。でも、なぜか目が常に笑った目で、パッチリ開かない。写真の目はあんなにもパッチリしているのに。

そうだった。吉原には吉原年齢という習慣があるんだ。私は何年もずっとそのことを忘れていた。彼らの計算方法によれば、外界の10歳がここでは1歳にしかならない。それが彼女たちのビジネスを守る正義の行為らしい。それにしても皮肉なものだ。(一部の)格安店では絶対出てこない年齢の方が、おしゃれなWebサイトを持つ高級店で笑顔で登場するのだから。

サービス

彼女は背が高く、モデルのような体形をしていた。肌は白くツルツルだ。彼女の推定年齢でこんなに綺麗な体を持つのは夜の仕事をしている方ぐらいだろう。かなりの努力をしているのだと思われる。

アナウンサーっぽい彼女をアナウンサーっぽくさせているのはきれいな声だった。魅力的な声、というよりも「きれいな声」だ。落ち着いていた癖のない話し方が特徴的だった。

彼女はいかにもプロフェッショナルな人だった。私の服を丁寧に1枚ずつ脱がせると、そのまま濃厚なキスをされてサービスが始まった。彼女は誠意をもって丁寧にサービスをしていたのかもしれない。この仕事が好きで、客を満足させようと一生懸命なのかもしれない。

でも、あのプロフィールと写メ日記の画像とのギャップに打ちのめされた後では「いかにもプロなおねーさん」としか思えない。しかし、悔しいことに白い綺麗な肌と物理的攻撃は海綿体をフルの状態にさせた。

勃起をしたら文句を言う筋合いはないのだろうか?

ふとそんなことを思った。頭はがっかりして亀頭はがっつりしている自分が情けなかった。なんでお金を払ってこんな気分にならなければならないのだろう。そして、なんでこんな気持ちなのに気持ちいいのだろう。だから、吉原年齢もパネマジもやめてほしいんだ。客をみじめに虚しく、なのに滑稽な存在にさせる。そういう商売手法は長く続くのだろうか。

彼女は肌だけでなく、胸も美しかった。サイズは普通だが美しい。でも、触るとその柔らかさが正直に年齢を答えてくれた。

皮肉としか思えないのだが、リミングがないことに救われた。あれで超舌リミングなんかされたら、気持ちをどう整理すればいいのか分からなかっただろう。

私のせめてもの抵抗だったのか、射くまでに時間がかかった。途中で疲れて、ドリンクで休憩した。ドリンクを飲み干して横になっていると、ちょっかいをかけられてさっきまでの続きをした。インターバルを挟んでようやくゴールイン。彼女は被せモノを外して、お清めまでしてくれた。このようにサービスはエロかった。

少し時間が余ったので会話をした。でも、盛り上がらなかった。相性が悪いのか、人見知りをするタイプなのか、時間を潰すための表面的な会話をしていた。

慣れない店に行くとだいたいこういう結果になる。

まとめ

これがもしグッドワイフとかローテンブルクで年齢がもっと高く設定されていて、パネマジがなかったらもっと楽しかったはずなのに。会った瞬間に分かるのに、どうして余計な期待をさせるのだろう?

彼女の写メ日記を見ていると「今日も仲良しさんありがとう」的なことがほとんど書かれていない。そりゃそうだろうと思う。もし、私が予想しているように彼女にリピーターが来ていないのだとしたら、彼女はその理由を知っているのだろうか?多分、サービスを頑張ったところで失われた信用は取り戻せない。あれでやっていけるのだろうか?少し心配になってくる。私ごとき小生に心配されたくないだろうけど。

私はブログを書いているので、こういう失敗もブログの肥やしくらいに思えばいいのだが、ソープにたまにしか行かない人やソープ初心者があのギャップを見せつけられて、たまたま今日は失敗したけれどこの店を再訪しようという気分になるものだろうか?

こういう体験をすると、もうずっと同じ店ばかり行きたくなる。

5段階評価

総合満足度:2
費用対満足度:2
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:3(綺麗。でも写真の印象と違いすぎる)
スタイル:4(モデルみたい)
サービス:4(濃厚だけど癒し系ではない)
嬢の印象:プロフィールとのギャップ
写真とのギャップ:違いすぎる

14 件のコメント

  • もう10年以上前ですけど、川崎で広末っぽい嬢を選んだら、泉ピン子が出て来たっけ。
    まぁそれでもしっかりやったけど‥
    自分は吉原年齢って、いつまでたっても馴れることができないです。

    • ショルダーさん、広末からピン子ですか。大変良い体験をされていますね。それでこそソープ漢です。慣れることはないでしょう。10歳も15歳もサバをよまれることなんで、他の場所ではありませんからね。

  •  パネマジが酷かったけどサービスは凄く良かったというような展開、何か覚えがあるなあとか考えたらありました。
     https://soapfan.net/yoshiwara-73/
     このお嬢さんの時も総合満足度:2でしたが、文章の内容としてはパネマジの批判をしてもサービス面での満足度が高かったようで、確かその年のチナスキーさんのランキングに入っていたような。今回のはサービスの評価がそこまで高くなく、やはりパネマジの件の方が強くなっている感じ。その差は「当然、Rimingもたっぷりやってくれた。」ですかね。あの時は気持ちが整理できなくなっていたということですか。それとも単純に相性の問題か。

     私も前の時のコメントに書いてあるのですが後追いしているので今回もチャレンジしてみようかな、とか考えたりしています。

     まあパネマジの件は昔からの課題だかしょうがないと思うけど、そういえば大奥行きましたか。熟女店とはいえパネマジと吉原年齢を批判する気にもなれなくなるかもね。というかあの店にそんな批判は意味がない。

    • ソープ好きさん、「何か覚えがある」からこの記事を探し当てるのはすごいですね。なんだか嬉しいです。今回の方は、ちょっと会話が事務的な雰囲気があって、そこもパネマジを払拭できなかった理由のひとつです。

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