最高のおもてなし – 吉原夕月「と〇こ」さん

みなさん、こんにちは。

今回は吉原の老舗高級店「夕月」に行ってきました。とうとう夕月、です。吉原でもっとも有名な店ではないでしょうか。私はせいぜい札幌の「夕月」(下の記事の店)が分相応というやつだったのですが、今回少し背伸びをしちゃいました。

夕月(すすきの) – すすきので客引きについて行くと、どういうことになるかすべて話そう

2015年4月22日

今回は先日の「みんなが選ぶ2020年最優秀ビジネスパーソン」の際にお友達の1人がすすめてくれたビジネスパーソンにお会いしました。「異次元」と表現されて、高級店慣れしている方が言う異次元とはどんなものだろうと思い予約することにしました。

話は変わりますが、少し宣伝させてください。

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お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:67,500円(110分)
フリー or 予約:予約
営業時間:10時~24時
入店時間:平日午後入店
待ち時間:10分
混み具合:他に2人

お店の雰囲気と店員さん

とうとうこの日がきた。吉原でもっとも有名な高級店。いつか行きたいと思いつつ、たいした理由もなく後回しにしていた店。周辺の店から「タクシーで来られるんですか?では、とりあえず『吉原の夕月』と言って、到着したらお電話ください」と言われてしまう吉原のランドマーク。夕月。

店に入ると、検温をして手を消毒してもらってから「入浴料」を払った。案内部屋に入りソファに座ると、お茶と栄養ドリンクとお菓子を載せたトレイが目の前に置かれた。貧乏性でせこい僕はそのすべてを平らげてお絞りで口元をぬぐった。その間に2人の客が入ってきた。どちらも30代前半くらいの若者だった。トイレに行ってマウスウォッシュをしようと思ったが、店員さんが隣に来て「ご案内となります」と言われた。

初めて行く店、特に初めての高級店はちょっと緊張する。この感覚がたまらない。ソープに通い慣れた今では本当に本当に貴重な「初めてソープに行ったときの緊張感」をほんのり味わえる瞬間だ。ピカソ、夕月、粋蓮、牛若丸・・・有名なのに訪問していない店がいくつもあるのは、この緊張感をリザーブしておきたいからか。あるいは、それもソープ予算を抑えるための言い訳なのか。

女の子

案内されたエレベーターに、今回予約した「と〇こ」さん(T155 B89(F) W58 H86)が乗っていた。とても綺麗な方だった。さすが有名高級店と思った。確かに僕がよく行くEXEにはいなさそうなタイプのビジネスパーソンだと第一印象で思った。EXEにいる典型的なビジネスパーソンは普通っぽさが売りの素人系、今目の前にいる方はゴージャス系だった。目がパッチリしていて、平愛梨さんとかAV女優の葵(小野夕子)さんにちょっと似ている。写メ日記のお顔そのままだった。

彼女は挨拶をして僕の鞄を持った。エレベーターを出て、狭い通路を通り部屋に入った。古いけれど、雰囲気のある小綺麗な部屋だった。僕はベッドに座り、彼女は暖房を調整したり、僕の上着をクローゼットにかけたりしてから、僕の前に座って挨拶をした。小柄で、胸の谷間の深さがおじさんを戸惑わせた。

「何を見て予約してくれたんですか?」

彼女はちょっと”あやや”の声をウィスパーボイスにしたような甘い声で話す。

「あの、日記を拝見させていただきまして・・・」

「ありがとう!日記見て来てくれるって言われると、すごく嬉しいっ!」

満面の笑顔で言われた。おじさん属性にクリティカルヒット。恐らく嬉しいという言葉は嘘ではないと思う。彼女の日記を見てほしい。今年に入ってから1日も欠かさず日記を写真とともにアップしているのだ。書くネタを考えるだけでも大変なのに写真もアップしているのだから、その努力は報われるべきである。ちなみに、「こんな写真載せていいの?」という写真もあるので是非見てほしい。

サービス

とてもきちんと仕事をされる方なので、そこで何があったのか細かく書くのは野暮というもの。だから、僕の感想をつらつらと書いていこうと思う。「と〇こ」さんは皆さんが高級店で期待するサービスは基本的にすべて提供される方だと思う。ブッシュの下の湿地帯に入る時はレインコート必須(夕月がそういう店である)で、彼女の雰囲気から「特別な対応」はしそうもない。

では、僕から見た彼女とのセッションの感想。

「シュルレアリスム(の絵)って何すか?」と聞かれると、小難しいことは理解できない僕のような凡人は「夢を表現しようとしてる絵・・・じゃないっすかね」と答える。

「と〇こ」さんの接客は「AVファンタジーを表現する接客」だった。「ここが気持ちいいんだ?」とか「もうこんなに固くなって・・・」などと耳元で囁きながら、じれったいくらいな手つきで下半身をワサワサしてくる。それは、いつか右手でおちんぽを握りながら見たAVの実現だった。

ガーターベルトを身につけたままチンコ親父を胸で挟み、そこに唾液を垂らして上下させたり、常におっぱいやら陰毛やらを僕の体に擦り付けてきたり。ある時は僕の片手を動かして、ちょうど僕の指が彼女の股間に当たるようにそこに座って乳首を舐められた。まるでどこかに台本があるみたいに、細かいところまで計算してアレやナニをしてくる。攻める機会を忘れてしまうくらいに至れり尽くせりのサービスだった。

「オトナの夢物語」は基本的に彼女のペースで進んだ。でも、彼女は「もしやってほしいこととか、やってほしくないことがあったらいつでも言ってね」と語りかけてきて、サービスの流れが「カスタマイズ可能」であることを示した。僕は文句がなかったので、彼女に流れを任せた。

前半で彼女を攻めたときに、彼女の肌がとても綺麗であることに気付いた。保湿剤のせいだろうか全身から、ほのかな甘い香がする。「と〇こ」さんが実際にそう言ったわけではないけれど、彼女は「お客さんは高いお金を払っているのだから、その対価に見合う体のケアは100%やらなければならない」と考えているように感じられた。だからお肌はスベスベでいい香がして、部屋のインテリアにも気を使い、高そうな下着を身に着けている。僕がセッションの間ずっと彼女に感じていた印象だ。

後半はマット運動的なやつをした。彼女をプロフェッショナルだと思ったのは、その日は寒い日だったのだけれど、まったく寒いと感じさせなかったことだった。プレイ中、寒いとも熱いとも思わせずに、僕はひたすら彼女のヘアのジョリジョリ感や背中に吸い付く唇とかローションのヌルヌル感を堪能することができた。

もうね、吸い付き方が違う。優しい吸盤が体の背面を動き回るみたい。体の毒素まで吸い取ってくれてるんじゃねっつーくらい。

そしてあのリミング。最初は控えめかとは思いきや、途中からぐいぐいとやられた。風俗の王様という呼び名にふさわしいリミングだった。

その後、ヌルヌルのままベッドに戻って最後の自由恋愛の確認をしたわけだけど、後ろからしてほしいだの、跨りたいだの注文の多いこと。実は、前半のときにキスが控えめだったのが気になっていたのだけれど、その間歯を磨いたわけでもないのに、マット運動的なことの後は急に情熱的な舌の絡み方になっちゃって。それで、「頂っちゃう!頂っちゃう!」を連発されるものだから、おじさんも射って差し上げたかったけれども、結局は体力の衰えにより2回目は途中でリタイア。

最後の風呂から出ると、「乾燥しているから」と言って背中にボディクリームを塗ってくれた。

まとめ

まず「と〇こ」さんのすごいところは、おもてなし精神だと思う。雰囲気を出すための小道具、ほんの微かに漂う良い香、押し付けない気の遣い方。まさに贅沢を感じさせた。ソープというよりも、「おもてなし」というサービスの一部にソープがあった。コロナ禍で旅行も外食もできていない方が「贅沢な週末」を過ごすのにぴったりな方だと思う。

ぜひソープに行ったことのない方にもあの接客を受けていただきたい。特に今までソープを否定して、他の風俗で遊んでいた方。そんな方が「と〇こ」さんの接客を受けて、元の遊びに戻れるだろうか?

それと高級店は行ったことがないけれど、一度は体験したいという方。調査をしている人なら高級店でもパネマジ、吉原年齢、高級店らしくない接客があることは知っているだろう。高いお金を払うんだからリスクは負いたくないという方は、とりあえず「と〇こ」さんだったら、高級店のサービスを存分に味わうことができると思う。

ルックス、年齢、体形ともに彼女の写メ日記が伝えるとおりなので、ちゃんと目を通せば後悔する人もいないとだろう。なお、今回は平日だったので前日にあっさりと予約が取れたが、土日は前日までに予約満了なることが多いようだ。

5段階評価

総合満足度:5
費用対満足度:4
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:5(美人)
スタイル:4(エロい体)
サービス:5(ヌルヌルさいこー!)
嬢の印象:目がぱっちり
写真とのギャップ:ない

9 件のコメント

  • チナスキーさん前店時代から彼女の御伽の国に何度もお世話になっている私の印象と本質において全く一緒です。
    彼女の基本は正に「高いお金を頂いていることに値する最高のオモテナシはどうしたらよいかしら」との超プロ意識と写メ日記や心身のお手入れなどコツコツ毎日弛まぬ努力だと思います。これらに加えて元から備わるコミュニケーション力や少女の感性を残す魅力的なお人柄も加わって、文句無く今の𠮷原を代表する姫様だと思います。なので各高級店の超人気ランカーと比べてもトップクラスで異次元だと思いました。
    夕月本店の現在のランカーと比べて決して多くない出勤日数の関係からなのか、こんな突出した姫様がランキングに入ってこないことが不思議ですが、そこは流石老舗夕月ということなのかもしれません。(彼女は前店では夕月本店への移籍直前まで1年近くずっとNo.1でした)
    私の大好きであり畏敬の念すらおぼえる姫様に入って頂いて嬉しいですし、推薦した甲斐がありました。  

    • 吉原三郎さん、今回はおすすめいただきありがとうございました。私はてっきりランカーなのかと思ってました。何度か土日に予約しようとしてもいつも予約終了だったし。出勤数か、好みか、層が厚いのか・・・

  • ご無沙汰です。
    以前、夕月別館部屋借りになった時、パネル美しい&ボーイさん絶賛だったので、この姫コロナ後行こうと思ってた姫でした。やっぱり良姫だったのですね。私の眼力凄いw

    • マイルドさん、お久しぶりですねー。なかなか吉原に行けてないのではないですか?行けるようになったら是非突撃してください。きっと楽しい時間をすごせると思います。

  •  私も閉店した夕月別館の時代から気にはなっていました。でも他のお嬢さんに入っていたので浮気ができなくてね。そのお嬢さんだって昔は夕月のトップを取ったこともある人で、別館のトップだったけど「と〇こ」さんに取って代わられたので気付いたのです。別館は閉店して在籍嬢は夕月が引き取っていますが、「と〇こ」さんは閉店前にいつの間にか夕月に移籍していました。

     「と〇こ」さんが夕月でランキング入りしていないのはたぶん出勤が少ないためだと思います。ランキング登場の次点くらいにいるんじゃないかな。夕月には鬼出勤してその予約がかなり埋まっているお嬢さんが何人もいるんですよ。それが夕月の凄さじゃないですかね。そして「と〇こ」さんもランキング外とはいえ既にその一員になっているんじゃないかなあ。
     
     私のお気に入りは鬼出勤しても昔のようになかなか埋まらなくなってきているようで。今ランキングでは低迷していますが、別格扱いのようなプロフィールを書いてもらっているお嬢さんも他にいて、昔はほとんど毎日のように出勤していて、休んでいなければ常にトップだった人もいます。実はその人も入ったことがありますが、特別な感じもしないのですが、何かまた入ってみたくなる魅力があるのかな。ブログなんか読むとお客さんの要望に何でも対応できるようなことも書いています。

     「と〇こ」さんの評価で費用対満足度:4となっていますが(これだけ良く書いて4なんだね。)、このクラスになってくるとこういうことはあまり意味がないというか、かなり個人的な感覚になってくるかなあとも思ったりします。チナスキーさんは沢山のお嬢さんと接してこられて天秤にかけているとは思いますがやっぱり個人的な感想であるわけで。(ブログはそういう面があるのはわかっています。なかには信じて入ったのにそんなに良くなかった文句をたれる輩もいますよね。)この人にやってもらったサービスはこの人以外には受けられないという特別な面もあると比較しようがないような気がします。それが気に入るかどうか、結局相性みたいなところもあったりしますかね。
     そういう数字で表すというのが私にはできないところなんですね。

    • ソープ好きさん、費用対満足度は高級店なので仕方ないです。というか、この指標自体が皆さんの要望で加えたものですが、あまり意味のないものだと思ってます。仰るとおり感覚的なことですしね。というか、ルックスにしても、サービスにしても、数字にするのはいかがなものかとも思っています。ただ、需要があるのでね。。。

    • 匿名さん、私はそのルールは知らずに前日に電話をして予約をとりました。手違いで取れてしまったのか、そういうこともあるのか、私には分かりません。

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