すっっごいヌルヌルじゃないの?吉原EXE「お〇は」さん

こんにちは、チナスキーです。

もうツユですね。来週には都内はアソコもアレもびちょびちょになっていることでしょう。

季節の変わり目には俳句を詠んで風俗客の風流を世に訴えている当ブログでございますから、ここで一句詠ませてください。

“梅雨を浴び 威勢みなぎる 亀あたま”

亀が頭にツユを浴びて、いよいよ威勢がよくなっているものよ、という自然への愛着を詠った句です。俳句は頭の体操にもなるし、語彙も増えるし、知らなかった言葉を見つけたり、言葉の新しい意味を知ったりと、これ以上ない知的なお遊戯です。ぜひ皆さんも、おツユで外に行けない時にでも考えて、コメント欄に投稿してください。

いやらしい俳句は厳禁ですよ。例えば、子供や親に教えられないような俳句は作るべきではありません。

さて、今日は吉原の高級店「EXE」に行った時のお話です。皆さんには申し訳ないですが、おツユを先取りしてしまいました。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:65,000円(110分)
フリー or 予約:予約
営業時間:12時~24時
入店時間:日曜日の午後入店
待ち時間:5分
混み具合:他に1人

Photo by pasja1000

お店の雰囲気と店員さん

いつものEXE。店に入って自分の名前と予約したビジネスパーソンの名前を告げると、手の消毒をされ検温をされる。

案内部屋に入ると先客がいた。店員がやってきて、お茶とおしぼりが乗ったトレイが目の前のコーヒーテーブルに置かれた。予約した「お◯は」さん(T157cm B88(E) W56 H85)の写真を見せられてから、料金を払った。

トイレに行こうかと思っていたら、ドアがあき女の子が入ってきた。写真と違って見えたので、先客が指名した女の子だろうと思ったら、彼女は僕の方にやってきた。

「こんにちは。『お◯は』です」

彼女は忙しく仕事をしている誰かに話しかけるかのように、遠慮がちにそう言った。僕は慌てて立ち上がり挨拶をした。それが僕たちの出会いだった。

女の子

「お〇は」さんは写真とは少し違って見えた。髪が写真ほど明るくないのに僕は少しほっとした。3枚目のほぼ全裸で座っている写真は実際の彼女に近い。有名人でいえば、有村架純とか前田敦子にちょっと似ている。顔が小さくて、パーツが中央に集まっている顔だ。

有村架純も前田敦子も僕のタイプではないけれど、「お〇は」さんは可愛かった。多分、可愛くないと言う人はほとんどいないと思う。彼女は僕の手を握って階段をあがった。ガチガチに緊張しているのがよく分かった。何なら少し怖がっているようにさえ見えた。80年代のドラマであったような騙されてこういう店で働かされることになった女の子が初めて客をつけられた時の表情をしていた。自分が酷い大人になったような気分だった。

部屋に入ると、僕はベッドに座った。彼女も少し間を空けて隣に座った。ワンピースから伸びる手が白くて、肌が綺麗だった。年齢は24か25くらいだろうか。15分前にソープで働くことになったんじゃないかってくらいに素人丸出しだった。「素人系」はプロだ。プロなんだから素人になれる。「お○は」さんは「系」ではなく、素人にしか見えなかった。

サービス

この文章を読んでいる人の中で、誰かの初めての客になったことがある人がどれくらいいるだろうか?僕は「お〇は」さんの初めての客ではなかった。でも、

自分はこの人の初めての客なのではないだろうか?僕の印象によって彼女のソープ観が変わってしまう。下手すると、「こんな仕事できない!」と思ってしまうかもしれない。責任重大だ。

彼女の態度にはそう思わせるものがあった。小指の先が触れただけでビクっとされそうだった。

普通の高級店のお遊びだと、少し会話をした後でビジネスパーソンが正面に座ってキスをしながら、服を脱がせてくれるのがセオリーだけど、彼女はまったく動かなかった。

そんな彼女を見ていて、僕は優しいおじさんを演じることにした。とりあえず、リラックスしてくれるまで話すことにした。

ソープ客のみんな。「高級店=2発」なんてケチなことを考えずに、とりあえず服も脱がず、指一本触れず会話を楽しむという贅沢な時間の過ごし方を試してほしい。なんだか、すごいドキドキするから。普段のソープとまったく違う体験ができる。

僕たちはずいぶんと長い時間話し込んだ。僕は普通はビジネスパーソンのパーソナルな部分には触れないし、自分自身のことも話さないのだけれど、お互いに踏み込んだ話をした。このまま服を着たまま110分終わってしまうのではないだろうかと心の奥で心配しつつ、余裕のふりを見せて話していた。

ふとしたきっかけで彼女の腿に触れた。その瞬間、リラックスしていた彼女がぐっと緊張を高めたのがビンビンと伝わってきた。その緊張は対面のときの怖がっているような緊張ではなく、これからナニかが始まるという時の、あの独特の緊張だった。彼女の顔がシリアスになった。

なんだか、お互いの本心を知らないまま、終電が終わった後にひとつの部屋で過ごすことになった2人みたいだった。残念ながら、そこはソープだったのだけれど。僕たちは顔を合わせて、瞳を見つめあいながら無言で合意を形成した。ゆっくりと唇が近づく。唇と唇が触れ合うと、今度は舌と舌が触れ合った。素人な彼女だったが、キスはエロかった。

この人はおとなしいけれどエロい人に違いない。

彼女の固く緊張した表情と柔らかい舌の動きで僕は確信した。僕は彼女の背中に手を回した。スイッチが入ったみたいに彼女も僕の背中に手を回して、ぎゅっと抱きしめられた。もうおちんちんはカッチカチさ。

背中に回した手で彼女のワンピースを脱がした。白いお肌とEカップのブラジャーに包まれたおっぱいが見えた。「お〇は」さんはムッチリはいい過ぎ、でも普通よりも少しだけムッチリ寄りという体形だった。そのまま下着を脱がせた。あそこは不毛地帯だった。彼女はすげぇうっとりとした表情をしていて、その表情を見ているだけで、頭がはじけるくらいに興奮してきた。

ベッドに座る彼女の足と足の間に触れてみた。

やだ、すっっっっっごいヌルヌルじゃないの?まだ何もしていないのに。

これまでにやったことといえば、キスをして服を脱がせただけだ。なぜこんな風になっているのだろう。ウエトラ?ウエトラはこんな生々しくヌルヌルしない。指を離すと、うまく言葉にできないくらいフシダラにヌルヌルが糸を引いていた。そのヌルヌルでお豆さんを撫でた。お豆さんがどんどん固くなっていく。

「固くなっちゃった・・・」

彼女は静かにハァハァしながら言った。このおしとやかな反応と顔を赤くした表情がリアル過ぎて、僕はもう余裕のあるおじさんキャラを保てなくなってきた。彼女は僕のパンツのファスナーをおろし、社会の窓から手を突っ込んだ。我慢汁が出ているのが分かった。僕たちはお互いに汁を分泌させながら、お互いの分泌汁をいじった。

ようやく服を脱がされた。時計は見ていないけれど、多分部屋に入ってから45分くらい経っている。これが格安店の50分コースだったら、今から5分ですべてを終わらせなければならないという時間だ。

彼女は仰向けになり、僕はすっかり固くなったお豆を舐めた。どうしても動いちゃうという風情の腰の動きがたまらなくいやらしかった。「プロ」なお姉さんでは醸し出せない生のいやらしさだ。指を入れて動かすと、遠くで水が跳ねるような音がした。指を抜くと、ねばーっと液が出てくる。僕の中の野生オトコが吠えた。

「お〇は」さんは基本的に受身スタイル。すーっと右手を伸ばしてチンコ親父を触ったりしてくれるけれど、自分で流れを作ることはしない。僕はわんちゃんの服従のポーズを取って「攻めていただけないでしょうか?」ということを無言で伝えた。彼女は100人のソープビジネスパーソンがいれば95人はやる「キスをして乳首を舐めて・・・」という手続きをすっ飛ばして(知らないのかもしれない)、頭文字Fを始めた。ソープは経験がほとんどなくても、こっちの方は普通に経験をされてきたようで、上手だった。

僕は無理に手を伸ばして、彼女の足と足の間に触れた。もうこのヌルヌル感から指が離せない。そのまま攻守が入れ替わって再び僕が攻める側になった。「もうそろそろいいんじゃない?」という雰囲気が漂っていた。「お〇は」さんがベッドの脇にあるテーブルから、被せ物を取り出して僕に被せる。僕は正常な位置で入っていった。

あぁ、この薄い皮越しに伝わってくるヌルくてヌクい感触。全体を包み込むような感じ。腰を引いてから前に出すと、奥のほうに滑り込んでいく。ほどよく全体を覆う感触が素晴らしかった。直前に「お〇は」さんは後ろからが好きと言っていたが、腰の動きが止められない。ポジションを変えたくても変えられなかった。

あまり時間をかけることなく、僕は頂点に達した。それは残念なことだった。もう少しあの感触を感じていたかった。彼女の表情を見ていたかった。彼女に覆いかぶさったまま最後のひと絞りが出るのを待った。

「すぐに射ってしまいました」

「もう1回できる?」

清楚な雰囲気なのになんてえっちなんだろう。たった今終わったばかりなのに。普通、もうちょっとまったりして、そんな雰囲気になってから「・・・2回目どう?」みたいに言うものではないだろうか。

とりあえず、僕は横になった。彼女も横になった。体をつっくつけて顔をこっちに向けくれた。僕たちはお互いの体を撫であいながらプライベートな会話をした。今日はこのままここに泊まりたいと思った。僕たちは貧乏な学生でお金もないから遊びにも行けず、狭いベッドでいつまでもベタベタし合う、彼女にはそんな懐かしい気分にさせるところがあった。

ゆっさりとした胸の先を舐めた。かすかに彼女が声を出す。彼女の股間に触ると相変わらずそこはヌルヌルだった。ベッドにシミがついているのに気がついた。触るとヌルヌルしていた。そんなことをしていると、2回目がしたくなってきた。

いつもながら、2回目は不発に終わった。時間になったので、体を洗ってもらうことにした。

「先に風呂に入っていいですか?」

と言って、先に風呂に入った。

「あ、私も入っていいですか?」

彼女も風呂に入った。普通だと、この時間に体を洗う準備をするものだが、この「私も入っていいですか?」にも非プロというか、プライベート感があった。

体を洗ってもらい、僕たちは話し込みながら服を着て部屋を出た。たまらなく延長したかった。

まとめ

例をあげるなら、「お〇は」さんは、先日記事に書いた夕月の「と〇こ」さんと正反対のタイプだ。いわゆる高級店のサービスや接客を期待している人は「お〇は」さんは向かないと思う。初心者や女性に慣れていない方にもあまりおすすめできない。お互いにどうすればいいのか分からなくて、楽しめないだろう。

一方で、青春の思い出に浸るおじさんたち。

あのプライベートな雰囲気は、あなたがずっと若かった頃の、予定外に彼女の家に来てしまった、あるいは彼女が家に来てしまったときの、あの緊張と性欲が渦巻く感覚を思い出させてくれる。もう2度と戻らない過去を再現させてくれる。彼女といるとき、あなたは週末のゴルフの予定とか、次の月曜日に役員に報告するプロジェクトの進捗状況のことを忘れられる。

「お〇は」さんのセッションは、「この10年で思い出に残っているソープビジネスパーソンの皆さん」の9番目にあげた下のセッションに似ていた。奇抜さはないけれど、ソープビジネスパーソンとしては独特の素人的雰囲気。自然でおちんちんを勃たせる反応。素直そうな表情。もうマジで君は天然色。

ダーリングハーバー 7回目(吉原)-今一番リピートしたい嬢

2014年8月28日

昨年末からEXEの記事では「満足度5」を乱発しているけれど、ひとりだけリピートするとすれば誰か?と聞かれれば、「お〇は」さんと即答する。でも、一般受けするか自信がないので「満足度4」とする。なんだか変な話だね。

5段階評価

総合満足度:4
費用対満足度:3
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:4(可愛い)
スタイル:4(女性らしい柔らかさがある)
サービス:5(反応もサービスのうち)
嬢の印象:これぞ素人
写真とのギャップ:写真ほど派手じゃない

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2 件のコメント

  • 古い毛や、構わず飛び込む、湿地帯
    俳句って難しいですね。

    このBPさんは、素人プロで良いですね。
    顔を赤くして恥じらうなんて、経験豊富なBPさんにはできない芸当でしょう。
    数値では測れない価値は貴重ですね。

    最近、リアルに若いBPさんだと体力負けして中折れしてしまいます。
    若さを貫く強さが無くなってきました。
    単にセルフケアしすぎなだけかもしれませんか。

    • けむぞうさん、この方、後からじわじわ来てもう一度お会いしたのですが、最近出勤していないようです。

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