笑顔がおじさんの胸に突き刺さる – ロマネコンティ「し〇く」さん

こんにちは、チナスキーです。

先週は突然お休みをしてしまい失礼しました。今日は七夕ですね。七夕といえば、毎年恒例の七夕風俗川柳です。今年の句を詠みます。

おりひめに 入れんと願う わが短尺(たんざく)

みなさんも、コメント欄にご記入ください。

さて、今回は吉原の大衆店「ロマネコンティ」に行ってきました。なんとなく在籍表を見ていたら行きたくなってしまいまして。まったく情報がないものですから、誰がいいのかさっぱり分かりません。あの子のプロフィール見て、子のこの写メ日記を見てというのが面倒になってきたので、運を店(てん)に任せてフリーで行くことにしました。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:18,000円(60分 ※フリー割引適用)
フリー or 予約:予約
営業時間:9時~24時
入店時間:平日19時頃入店
待ち時間:10分
混み具合:他に6人

Photo by Rafael Barquero

お店の雰囲気と店員さん

大昔、この店はオレンジグループと呼ばれていた吉原最大のソープグループのひとつだった。オレンジグループが摘発により消滅して、アクアパレスの箱のひとつになって、ルシャナグループの格安店ロマネコンティになって、多分その後値上げをして、コンセプトも変えている。ひとつの箱で10年間でこれだけの遷移があるのが吉原という村だ。

店に入ると奥の案内部屋に通された。客が6人もいてびっくりした。ここはアクアパレスの支配下だった時代に壁がボロボロだった部屋だ。リニューアルのおかげか今はピカピカだ。客同士が顔を合わせないように全てのソファが前方を向いていた。

ソファに座ると店員さんがやってきて、テーブルにパネルを3枚置いた。ショートの新人が1人、少し大人っぽいEカップのビジネスパーソンが2人。店員さんは先ず新人ちゃんを「まだ新人ですがいちゃいちゃ接客で笑顔がとてもいいと常連の皆様にも評判なんです」と褒めた。彼女はCカップだった。

「このお2人はサービスは間違いないです。どちらかというとムッチリしたい体形ですね」と2人のEカップのビジネスパーソンの写真を指差して彼は言った。どうも新人さんが彼のおすすめのようだ。おすすめにしたがって、新人のビジネスパーソンを指名した。

この店は12時以降の通常料金が23000円なのだが、予約なしで行ってシティヘブンに掲載されているクーポンを見せると、23000円が18000円になる。理不尽なほどの金額差だ。

料金を払うと、お茶と煎餅と番号が書かれた紙を渡された。

女の子

「し〇く」さんは20歳くらいの可愛らしいお顔をした女の子だった。色白で幼い顔をしている。室井祐月を若くして可愛くしたようなお顔だ。彼女は私の手をしっかりと握り、部屋へと案内してくれた。

部屋に入ると、僕はベッドに座った。彼女は挨拶をすると、正面から抱きついてきた。彼女はしっかりと僕の背中に腕を回し、僕は彼女の背中の上に手を置いた。暑いのに、彼女の体の温かさが心地よくて、初めて人の愛に触れた醜い怪物の気持ちが少し分かった。

僕と彼女は至近距離でお互いの目を見たが、こんな若い娘さんにキスをしていいものか分からなかったので、ひたすら彼女の柔らかい二の腕を撫でていた。彼女は僕のシャツを脱がせて、ズボンを下ろし、靴下を取った。脱がせた服はひとつずつ丁寧にカゴに入れてくれた。そして僕の腰にタオルで覆い、パンツを下ろした。僕も彼女の服を脱がせた。ブラを取ると、白い普通サイズのパイ乙が出てきた。僕はそこにキスをした。さっきまで普通に話していた彼女から「あんっ」という可愛いような切ないような声が聞こえてきた。胸に唇を当てながら、下も脱がせた。完全不毛地帯だった。

「し◯く」さんにそれとなく促されて、僕たちは風呂場へ行った。彼女は数歩の距離でも手を繋いでくれた。

サービス

「し◯く」さんは若い女の子だけれど、おじさんにも優しく接してくれた。笑顔がとても可愛くて、心がほだされた。世間では同じ歳くらいの女の子達が食事をするだけで、1万、2万も取って「若い女と食事できるだけで有り難いと思え」と言っていることを考えると、惜しみない笑顔で僕を照らしてくれる彼女が特異なくらいに健気で誠実な人に見えた。

椅子に座る僕の手を自分の胸に当てて、彼女は僕の腕を洗った。右腕が終わると左腕。背中を洗うときは正面から抱きつくように。

体を洗うとイソジンが入ったコップを渡されうがいをする。うがいが終わると彼女も入ってきた。僕に背中を向けてもたれようとする彼女。浴槽の幅が狭すぎてうまく動けない。でも、恋人同士っぽいことをしようとしている彼女の姿勢は理解できた。

風呂にただ入っているだけで、僕たちは何もしなかった。僕は彼女の背中に向かって語りかけて、彼女は壁に向かって語りかけていた。もちろん、僕の手は彼女の胸の上にあった。

風呂からあがって、ベッドに横になる。彼女が覆いかぶさってきた。にこっと笑って濃厚なキス。口が離れるとまたにこっと微笑まれた。彼女についてもっとも印象に残っているのが、この笑顔だった。微笑むような笑顔、おどけた時の笑顔、照れ隠しの笑顔といういくつかの種類があって、どれも自然で可愛らしくおじさんの胸に刺さった。

「し〇く」さんは若い。プロフィールには20歳で学生と書かれているが、実際に20歳か21歳くらいの学生だろう。まだまだ世間知らずの、普通の若い女の子という印象だ。擦れたところがなくて、風俗に慣れていない女性の人懐っこさがある。ソープスタンダードでみれば彼女のサービスは普通だったけれど、彼女の素人の雰囲気からすると、一生懸命やってくれた。濃厚ではなかったけれど、彼女は僕を悦ばせようとしていた。

攻守交替で僕が攻めた。足と足の間に顔を埋めて舌をゆっくりと動かすと、彼女の腰が上下した。おー、いやらしいですねー、この腰のアップ・アンド・ダウン。あの無邪気な笑顔の子がねー、こんな腰の動きをするとはねー。彼女がやると、「勝手に動いちゃうの」感があって僕の邪悪な興奮を呼び起こす。

攻めていると、彼女から「したい」という話がもちかけられた。こんな若い子が僕のようなおじさんに「したい」と言われたことに僕は驚愕した。多分、彼女は僕に自由恋愛をしたのだろう。彼女は枕元のタオルの中に隠してあった、「吉原村では配られないのに、オリンピックのたびに選手村で配られて、毎回飽きもせずにマスコミがニュースとして取り上げるもの」を僕に被せた。

僕たちは腕と腕、足と足を絡めあった。そこから先は、いつもの通りで普通だったけれど、彼女はキスをたくさんしてくれた。僕は「吉原村では配られないのに・・・」の中で射って、彼女から離れた。彼女は横たわっていた。僕のほうがティッシュに近いので自分でティッシュを2、3枚とって拭いた。

「あ、ごめんね」

起き上がって彼女はそう言った。どうでもいいようなことを話しながら、体を洗って、洗った体を拭いて、服を着た。彼女はときどきあの素敵な笑顔を見せてくれた。

最後は階段でハグして終了。

まとめ

フリーでいったわけだけど、良いセッションだった。通常の料金が23,000円のところが、携帯のクーポンページを見せただけで18,000円。ネットでの予約に5000円もの価値があるのかと疑問に思ってしまうほどの値引率だ。

今回の「し〇く」さんのプロフィールには「妹・尽くし系です」と書かれている。尽くし系かどうかは分からなかったが、「妹」という文句はぴったりだ。だから僕のタイプとはちょっと違った。好きな人きっと大好きだと思う。小さなタトゥーがあるが、どんな柄でどこにあったのかも忘れるくらいだから、心配しなくていいだろう。それ以外に彼女のルックス、スタイル、接客に問題になりそうなところは見当たらなかった。

初めて行った店だが、平日の夜に6人も客がいるのに驚いた。評判を聞いたこともなく、格安店と比べると少しだけ料金は割高だけど、人気店なのかもしれない。

5段階評価

総合満足度:3
費用対満足度:4
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:3(好みではないけれど可愛い)
スタイル:3(少しむっちりとした普通の体形)
サービス:4(いちゃいちゃ)
嬢の印象:笑顔が可愛い
写真とのギャップ:写メ日記とだいたい同じ

感想やご意見はこちら。ルールを守らない人には天誅を。

メールアドレスは必須ではありません。アドレスを記入しても公開されることはありません。批判は受け付けますが、誰かの個人情報を晒すようなコメントは許しません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)