2月にオープンした「愛人」専門店 – パンドラ「さく〇い」さん

こんにちは、チナスキーです。

今回は今年の2月に吉原にオープンした「パンドラ」という店に行ってきました。「愛人」をコンセプトにして、酸いも甘いも経験した「女盛り」の女性だけを揃えている、とホームページに記載されています。在籍女性のプロフィールには年齢が一切書かれていないという吉原の中では極めて前衛的なスタイルのお店です。

吉原という場所は不思議なところで、格安・高級にかかわらず23歳と書かれていると40代が出てきてもおかしくない店が多いのに、30代と書かれていると普通に30代が出てくるし、年齢が書かれていないとやはり30代の方が出てきます。そういう安心感もあって、訪問してきました。


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お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:55,000円(110分)
フリー or 予約:予約
営業時間:9時~24時
入店時間:平日19時30分頃入店
待ち時間:10分
混み具合:他に0人

Photo by Vadim Sadovski

お店の雰囲気と店員さん

予約の確認電話をすると、「ご来店方法はいかがなさいますか?」と聞かれた。

「送迎はされているのですか?」

確かホームページにはコロナの影響で送迎はしていないと書かれていたのだ。

「申し訳ございません。ただ今送迎はやっておりません」

それで僕は電話口の向こうの彼が何が言いたいのか分からなくなった。

「代わりにタクシーをご利用いただいて領収書をいただければ料金をお支払いします」

なるほど、そういうことか。いくつか駅は限定されているようだが、タクシー代を払ってくれるそうだ。確かに高級車とドライバーにかかるコストと比べるとタクシー代の方が安いのかもしれない。僕は最寄り駅まで行き、タクシーに乗り込んだ。

そこは以前コートダジュールがあった場所だった。吉原のメイン通りのひとつを曲がった路地にある店。中に入ると店員さんがひとりカウンターの中にいた。吉原のソープは店に入ると、2、3人の店員に迎えられるのが普通だけれど、パンドラでは男性が1人寂しそうにカウンターに座っているだけだった。彼は高級店らしく黒服を着て、髪もきちんと整えていた。

僕が店に入ると、彼は丁寧な態度で僕の手を消毒して体温を測った。奥の案内部屋に案内され、先ずはドリンクをオーダーした。客は僕だけだった。他の店員もいないので、テレビの音以外は何も聞こえなかった。料金を払い、彼が持ってきたドリンクを飲んでいると、名前が呼ばれた。

女の子

案内部屋から出て階段をあがると、踊り場にワンピースを着た女性が伏せていた。将軍様が前を通る時の庶民のような伏せ方だった。しばらく彼女はそのポーズを続けて、僕が近づくと顔を上げた。

「こんにちは、よろしくお願いします」

彼女は立ち上がって、そう挨拶をすると僕の鞄を持とうとした。僕は拒否をした。自分のものを人に触られるのが好きではないのだ。モノを触られるのは嫌いじゃないんですけど。

「さく〇い」さんは透明感のある白い肌が特徴の大人の女性だった。綺麗系の方で、眉毛の細いメイクがちょっと2000年代中頃ぽかった。何歳ぐらいなのかはよく分からない。28歳と言われれば「そうですか」と答えるし、33歳と言われれば「そうなんですね」と答えるだろう。肌がツヤツヤしていて、それが彼女の年齢をいっそう不詳にさせていた。

部屋に入ると、僕はベッドに座った。彼女は僕が脱いだシャツをとってクローゼットにかけた。部屋は綺麗で広かった。彼女は僕の前に膝立ちして、20cmくらいの距離で僕に話しかけた。至近距離で見ると、第一印象よりかは少し大人に見えたが、それでも30から34歳のどこかという程度だ。社会人経験があるようで、落ち着きのある話し方をする方だった。

サービス

その日は暑かった。僕は汗をかいていた。一日中温かくて、暗くて、湿気があって、栄養分が豊富な環境で過ごしているチンコ親父のスメルが気になっていた。あの独特のスルメのような香りと白い消しゴムのカスみたいな子たち。ついでに脇の下のジャングルの鋭いスメル。どうしてヒトの体は適材適所と言わんばかりに場所によってスメルが違うのだろう。

「シャワー浴びたいのですが・・・」

服を脱がされた僕は告白した。告白は20%の紳士的な素振りと80%のリミングへの切望で構成されていた。

「え?このまますぐにしたい・・・」

彼女は優しい微笑みを浮かべて、僕の目を見ながら言った。それでも僕はロード・オブ・ザ・リミングを捨てきれず、少し迷った。結局彼女の甘えるような瞳に負けて、このまますぐという近道を選んだ。

僕が頷くと彼女は僕にキスをした。上唇と咥えるようなキスだった。ソープに行くと、女性のキスの仕方はこんなにも人それぞれなのだといつも思う。彼女に抱きつかれ、首の辺りにキスをされた。彼女の服を脱がそうとしたけれど、ワンピースの背中にはファスナーはなかった。一度、体を離して彼女は自分で服を脱ぐ。おしゃれでえっちな下着だった。そしてもう一度僕に抱きつく。僕はホックを外した。

彼女の体には小さなタトゥーがいくつかあった。ホームページに掲載されている日記を見ると、その一部を確認することができる。

彼女はTバックを履いたままベッドにあがった。僕もベッドに横になった。再びキスをされて乳首を舐められて頭文字Fをされた。僕は目を閉じてその気持ちよさを堪能していた。彼女が僕に跨ってTバックに僕のチンコ親父をこすりつた。柔らかい布の感触とアソコの温かい感触を感じていた。そして次に伝わってきた、「ニュっ」という感覚。

ニュっ???

あの柔らかくてヌルヌルとした感触・・・

そう。彼女はTバックを横にずらしてNot Smartな状態でそのまま入れていたのだ。

そのとき初めて彼女がNot Smart OKなビジネスパーソンだということを知った。驚く僕などお構いなしに、彼女は声をあげながら腰を上下に動かした。

パンドラという店はメールマガジンを配信していて、そこに誰がNot Smartであるか記載されている。「さ〇い」さんは、入店から2、3週間後に初出勤をされていたのだが、その間メルマガのNot Smart一覧には彼女の名前はなかった。彼女のルックスも体形も年齢も、どれをとってもNot Smartをする必要などなさそうなのに何故なんだろう。

そのまま腰を上下に動かす彼女。僕には止められなかった。自分のチンコ親父にウソはつけない。「あなたはNot Smartをしなくてもビジネスパーソンとしてやっていける」そう言いたかったけれど、体が動くたびに押寄せる快感に抵抗ができなかった。

途中で彼女が仰向けになり、僕は正常なポジションを取った。Not Smartなままで。

奥まで入ると、彼女は「はああああ」と大きく反応し、体を伸縮させ僕の腕を強くにぎった。腰を引くと彼女の体が弛緩し、押すとぎゅっと収縮する。それを何度も繰り返した。押し引きの速度を速めると、彼女は「イク!イク!イク!」を連呼した。

「どこに出せばよいのでしょうか?」

「中で!中にちょうだいっ!」

子チナスキーちゃんたちが、彼女の中に躍り出た。たぶん暗い洞窟の中を元気に泳いでいるのだろう。そこは彼らが目指していた場所だった。

もし殺生が悪いことだとすれば・・・

僕は言い訳として考えた。これは人の道としては、一部正しいことなのだろう。

「・・・あっ、中で動いている」

彼女が僕を抱きしめたままそう言った。最後のひと絞りまで僕は出した。やがて僕は彼女を離れた。彼女は「くすぐったくない?」と言いながら、僕をお掃除してくれた。

彼女がオーダーをしたお茶を飲みながら、僕たちは会話をした。社会人らしく、彼女は自分のことも相手のこともバランスよく話した。

彼女が、空気をいれたビニール製品の上で動く遊びをしましょうと言った。僕たちは風呂場に行き、彼女は僕を洗った。僕の体を洗いながら、彼女は僕の唇や首にキスをし、腕をうっすらと毛の生えた股間で洗ってくれた。途中で彼女が椅子の下にローションを塗りはじめた。何をやっているのだろう?と思った。

彼女は体を椅子にくぐらせて、僕のチンコ親父とゴールデンボールズを舐めた。くぐり椅子というやつだ。リミングをされるパターンだ、と思ったが彼女は僕のケツの穴はスルーして向こうに行ってしまった。

彼女は彼女なりに一生懸命やっているのだ。なんのためにくぐったのだろう?という正直過ぎる感想を言うまい。

体を洗われて風呂に入った。空気をいれたビニール製品の上で動く遊びの準備をする彼女をぼーっと眺めていた。そして彼女がとても美しいお尻の持ち主であることに気付いた。そのことを言うと、「よく褒められるの」と少し恥ずかしそうに彼女は言った。

空気をいれたビニール製品の上にうつ伏せになった。背中に温かいローションが注がれる。その上を彼女が滑った。彼女は僕の背中を舐め、でん部を舐め、手の指を一本ずつ舐めてから、自分のおっぱいを触らせた。そこにあると思ったリミングはそこにはなかった。仰向けになるために腕を引っ張られた瞬間に僕のロード・オブ・ザ・リミングは終点に達した。

彼女は再び僕に跨る。それが罪悪感なのか、抵抗感なのか、深層心理的な拒絶なのか、加齢なのか分からない。僕は勃たなかった。彼女は一生懸命だったがダメだった。

「今日はダメみたいです」

僕はそう言った。彼女は代わりにマッサージをするといって、ローションを洗い流してからおしゃべりをしながらマッサージをした。

体を洗っている途中にコールが鳴った。彼女はコールが鳴るタイミングが少し早いからゆっくりしていいと言ってくれた。服を着ると最後にキスを2回して、お別れ。

まとめ

「理想の愛人」をコンセプトにしているこの店、在籍している女性のプロフィールを見ると年齢がすべて「?」になっている。格安店だったら怖くて行けないのだが、高級店だけあってきちんとした女性が出てきた。「さ〇い」さんがこの店で若いほうなのか、平均的な年齢なのかは分からないが、在籍表を見る限り30代の女性が一番多いのではないだろうか。

パンドラがオープンしたての頃に「取材」をしに行こうと思って一度電話をしたことがある。「おすすめはどなたですか?」と聞いたら電話口の店員さんはとても丁寧に答えてくれた。そのときにこの店は混合店であることを知った。当時は在籍人数が10人もいないくらいで、Not Smartではない方は2、3人しかいなかったので行くのを控えていた。

そんな中で見つけたのが、「さ〇い」さんの一番最初の写メ日記の写真だ。こんなに美しい方に会えるのかと心が躍った。実際に会った彼女は写メ日記に掲載されている写真のとおりだったが、あの写真を見たときほどの衝撃はなかった。

それでも、外見、スタイル、サービスと気遣い、どの点でも料金に見合っていると思う。会話をしているときに、性欲が強くてチョメチョメが大好きと仰っていたが、110分をとおして彼女が特別チョメチョメが大好き人という印象は持たなかった。おそらく女性のチョメチョメ好きが、必ずしも男の感じるチョメチョメ好きと一致するわけではないということなのだろう。

5段階評価

総合満足度:4
費用対満足度:3
ボーイさん:5(とても丁寧だった)
女の子ルックス:4(一般的に見て美人だと思う)
スタイル:4(お尻が綺麗)
サービス:4(高級店のサービス)
嬢の印象:色白でお肌とお尻がとても綺麗
写真とのギャップ:ない

4 件のコメント

  • コートダジュールが移転してから出来たお店だったので、気になってましたが、混合店なので遠慮してました
    まさかの展開ですね!ビックリしました
    ところでコートダジュールの前の名前はやはりパンドラでしたよ。名前的には元に戻ったのですね。経営者は違うと思います

    • ビジネス屋さん、混合店の皆さんはもう少し分かりやすくしてほしいです。最近はNS店が増えて、完全S着がどんどん少なくなっていますね。

  • コートダジュールは借り物でしたからね。オーナーが自分で経営する事になったようです。値上げすると言われ出て行ったそうです。チナスキー氏がナチュラルソープとは。まあハプニングも良いのでは。

    • へたれオヤジさん、皆さん事情に詳しいですねー。長くソープに通っていれば、こういうハプニングもあるということです。

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