もっと奥まできて – 吉原EXE「し〇ん」さん

こんにちは、チナスキーです。

コーネリアスが叩かれていますね。彼の楽曲やフリッパーズ・ギターの楽曲まで酷評する意見を見ました。でも、コーネリアスと彼が作った曲や彼が歌った曲は別だと思うんですよ。僕は世間や著名人達の評判によって自分の物差しを変える人が好きではありません。「コーヒーミルククレイジー」は誰がなんと言おうと名曲です。

YouTubeでシングライクトーキングの佐藤竹善さんが、1994年にラジオ番組でコーネリアスを痛烈に批判していた音声がアップされていました。当時音楽業界のトップに立っていたチャゲ&飛鳥やB’zを批判したコーネリアスに、「世界一バカで反吐が出る」と語っていました。

そこまではっきりと批判できる佐藤竹善さんもすごいし、あの当時チャゲアスやB’zを批判したコーネリアスもすごいと思いました。当時ヒットチャートにのっている曲は同じような曲ばかりという記憶があって、とりあえずドラマの主題歌になれば売れるという状況で、量産型シングルがテレビでも店でも車の中でもかかっていました。それを20代前半の若者が批判するって立派だと思うんですよ。

ちなみに僕はシングライクトーキングも佐藤竹善さんも好きです。竹善さんのトークが好きで、FMをたまに聴いていました。昔のように3人そろってラジオに出てほしいものです。

皆さん、ソープの記事を見にきたんですよね。ソープの話をしましょう。

今回は吉原の高級店「EXE」に行ってきました。昨年の後半からずっと高評価の記事が続いていましたが、今回はちょっとひと休みといいますか、箸休めです。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:65,000円(110分)
フリー or 予約:予約
営業時間:11時~24時
入店時間:平日夕方入店
待ち時間:5分
混み具合:他に0人

※画像と記事の内容はまったく関係ありません。関係ないったらないのです。

お店の雰囲気と店員さん

店に入り予約をしているビジネスパーソンの名前を伝え、手にアルコール消毒液をかけられ、検温をされる。案内部屋に入ると店員さんがお茶とお絞りをもってやってきた。トレイを僕の前のテーブルに置くと、彼は僕に料金を告げ、「し〇ん」さんの写真を差し出した。その写真に僕は驚愕した。

予約する名前を間違えたのだ。

本当は僕は「あ〇ず」さんを予約したかったのだ。なのに、どうしてなのか彼女の名前と「し〇ん」さんと勘違いして「し〇ん」さんを予約してしまったのだ。2人とも店からすすめられた名前で、名前と顔が僕の中で入れ違ってしまったのだろう。

「すみません、間違えて予約してしまったみたいです」

そんなことも言えるはずもなく、僕は写真を見て頷いた。「し〇ん」さんは僕のタイプではなさそうだった。だから別のビジネスパーソンを予約しようとしていたのだ。

自分の間違いを今から呪っても仕方ない。僕は案内部屋を出たところにあるトイレに入り、マウスウォッシュでうがいをした。おちんちんも拭きたかったけれど、おちんちん拭きはそこにはなかった。部屋に戻って数分後、「し〇ん」さんが入ってきた。

女の子

彼女の第一印象は「藤田ニコルっぽい」だった。そしてやはり僕のタイプではなかった。間違えて予約をしてしまって、「タイプではない」という感想を持つことに少し申し訳なく思った。Mariya Takeuchiだと勘違いしてMariya Nishiuchiのライブに行って「楽曲も歌声も好みじゃないし、『もう一度』もなかった」などと言われてもNishiuchiにとってみれば筋違いなコメントだろう。

彼女はとても若い。プロフィールに「最近二十歳になったばかりの超リアル二十歳!」とあるが本当にそれくらいだろう。外見も話し方も接客態度も20歳だった。例えば、彼女よりも3、4歳だけ年上の女性でも社会人経験のある女性なら、もう少し安心感のような雰囲気が漂っているのだが、彼女にはそれがなかった。

 

サービス

彼女は僕の隣に座ってガールズバーにいる女の子のようにタメ口で「上着かける?」「部屋の温度は大丈夫?」「今日はお仕事?」「どんな仕事をしてるの?」「どこに住んでるの?」とソープにありがちな会話から急転直下のプライベートな質問を浴びせてきた。

なかなか服を脱がせてくれないので、まさか僕が服を脱ぐのを待っているんじゃないか?と思い、自分で自分のTシャツの裾をつかむと、彼女は僕の正面に座って僕の服を脱がせはじめた。最後に腰にタオルを乗せてパンツを取られた。

「あたしの服も脱がせて」と言い、彼女が振り返る。僕はワンピースのファスナーを下ろした。若くて白い肌が露出した。彼女はスリムな体形ではあるが、体形にしては胸が大きかった。84cmのEカップという数値が示しているとおりだ。

「座っていい?」と言い、彼女は僕の膝の上に僕に向かって座った。いわゆるおっぱいパブスタイルの座り方だ。「重くない?」と言いながら、彼女は僕の肩や胸や背中をベタベタと触りだした。結構な地雷と思っていたのだが、これだけのことをしただけで「地雷感」が一掃された。上を向くと、彼女が下を向き僕たちはキスをした。すげぇ濃厚なキスで舌や唇をたっぷり吸われた。僕が彼女の背中に腕を回すと彼女も僕の背中に腕を回して、僕たちは強く抱き合った。僕の顔に彼女のブラが当たった。なんだろう、この子供のような子に上から抱きしめられるくの屈辱感は。そして屈辱なのに離れられないのは。

ブラのホックを外した。カップの中からはピンクのトップを冠する綺麗なパイ乙が出てきた。完全に左右対称で弾力性のある美しいパイ乙だった。写真で見たらニセモノか写真修正と思うかもしれない。しかしそれは紛れもなく本物だった。

胸に吸い付きながら、お尻側から彼女のショーツの中に手を入れた。苦労してお豆ちゃんを探すと彼女が声を上げた。「気持ちいい」と言いながら、やがて彼女は僕の膝の上で自分で腰を前後に動かし、僕の指にお豆ちゃんが擦れるように動きだした。触った感触から彼女には一本の毛もないことが分かった。

「寝よっか?」と彼女が誘うので、僕は横になった。キスをされて乳首を執拗に舐められて、頭文字Fが始まった。

彼女は地雷ではなかった。一生懸命やってくれた。「気持ちいい?」と僕の目を見て聞いてくれた。ただ、少し不慣れではあった。それと、高級店に在籍している20代半ば以上の女性たちと比べると、「覚悟」という点で「料金を納得させて帰す」というプロ意識がないように感じられた。あくまで印象の話だ。まあ、良くも悪くもカジュアルということだ。

彼女の頭文字が終わると、僕が彼女を攻めた。「あー、今の気持ちいい、そこ続けて」とか「指を入れたまま舐めてほしい」とか正直なリクエストをくださった。

後の会話で、若い男はこんなご奉仕はしてくれない、すぐに挿れるだけ、自分(男)だけが気持ちよければいいというチョメチョメで全然気持ちよくない・・・というようなことを仕切りにお話されていた。

おそらく実際にそうなのだろう。僕も若いころは似たようなものだった。今よりも体力はうんと余裕があって、気持ちは今のほうがうんと余裕がある。若いころは相手のことを尊重していなかった。テクニック云々というよりも姿勢と心の余裕の問題だと思う。

そういう需要と供給がマッチして、僕たちの自由恋愛の炎がともった。それは110分後には消えてしまう炎だった。

ゆっくりと入っていった。紳士は自分が紳士であるとは思わないし、口にもしない。腰の動きで紳士が紳士たるゆえんを伝えるものさ。

「ゆっくりじゃなくていいから、もっと奥まできて・・・」

僕がスローイン行動をしていると、彼女が僕の腰辺りを押さえながら言った。部屋に入った直後は少し気だるそうな表情をしていたのに、こんなえっちな発言をするのか。ご要望のとおり、奥まで入ると

「そうそう!奥までっ!」

みたいなことを言いながらやたらと僕の腕やら胸をべたべたと触ってきた。僕も燃え上がった。顔を近づけるとレロレロのチューをしあった。腰の動きがどんどん早くなり、僕は早々に終了してしまった。最後のひと絞りが出るまで体をくっつけていた。彼女は僕の背中をさすっていた。

彼女がフロントに頼んだドリンクを飲みながら話をした。さっき「もっと奥まで」と要求していた雰囲気はどこかに消えて、彼女は元のタメ口の女の子に戻っていた。わりとプライベートなことをズバズバと言う子で、彼女の話は面白かった。彼女が歩んできた道のりについて、ここにはとても書けないようなことをたくさん聞いた。書くことができたら、きっとみんなも楽しめるだろうに。

ドリンクを飲み、体を洗ってもらい、一緒に風呂に入る。その間、僕たちはずっと話し込んでいた。20歳くらいの彼女と僕は住む世界が違っていた。僕たちはお互いの住む世界から越境をして吉原村にやってきた2人の人間だった。

だから、彼女がもう一回するかどうか聞いたとき、僕はやんわりとそれを断って話の続きをした。ゴールがかなわず疲れるだけの2回戦目に挑むよりも彼女と話していたほうが有意義だと思った。

そうして僕たちはコールがなるまでベタベタしながら話し合っていた。

まとめ

楽しかったけれど、高級店に行ったという感覚はなかった。コストパフォーマンス云々ではなく、雰囲気という観点で彼女はアクアパレスやMomoの方が合っているのではないだろうか。

冒頭のやや地雷臭の漂う態度から、いきなり膝の上に座られて濃厚なキスをされたことや「もっと奥まで」とリクエストをいただいたことは、ギャップがあって良かったけれどそれがクライマックスだった。それ以上はなかった。

僕が受けた印象では彼女はつい最近まで10代だったというくらいの年齢だろう。彼女のような若い女の子に高級店で会うと毎回思う。若さは高級店では必ずしもメリットになるわけではなく、逆にマイナスポイントになる。もう少しだけ人生経験を重ねて、客が安心できる落ち着いた雰囲気や客の会話に合わせる技がないと高級店に相応しいゴージャスさを出すのは難しいのではないだろうか。

「人生経験」なんていう言葉を使うと、一瞬で老け込む気がしてあまり使いたくないのだけれど。

5段階評価

総合満足度:3
費用対満足度:2
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:3(藤田ニコルっぽい)
スタイル:4(スリムな体形で胸が美しい)
サービス:3(高級店としては物足りない)
嬢の印象:若い
写真とのギャップ:目元はだいたい同じ

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