綺麗なお姉さんでした – ワイシャツと私「か〇」さん

こんにちは、チナスキーです。

3週間ぶりの投稿です。暦の上では今日から秋ですね。クマさんが冬眠の準備を考えはじめる時期です。

今回は吉原の「ワイシャツと私」という店に初めて行ってきました。しかし、先週が「セシル」で今週は「ワイシャツと私」ですよ。まるで「夜のヒットスタジオ」みたいじゃないですか。来週は「吐息でネットリ」にでも行きましょうか。若い方は何を言っているのか分からないでしょうね。そういう方は、「ワイシャツと私」という店名を見て何を思うのでしょうか?

最初から「ワイシャツと私」が目的だったわけではありませんが、吉原をふらふら彷徨っていたら成り行きで訪問。どれだけソープに慣れても、新規開拓というのは最初はちょっとドキドキして、終わってみればいつもの吉原なのだという独特のもの悲しさがあって良いものです。

どうでもいいことですが、私は女性のコスチュームに対する拘りが弱いのですが、裸ワイシャツは好きですね。コーヒーの湯気が立っているマグカップなんか持ってくれたら最高です。「裸エプロン」という言葉は一般的に浸透しているのに、どうして「裸ワイシャツ」はないのでしょう?



お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:18,000円(60分)
フリー or 予約:予約
営業時間:9時~24時
入店時間:平日夕方入店
待ち時間:10分
混み具合:他に2人

※写真とご本人は関係ありません。

お店の雰囲気と店員さん

日が沈んだ頃の吉原。コロナウィルスが跋扈する世の中においては、吉原のソープ店も看板や入り口の灯を消してひっそりと営業をしている。吉原公園の手前の路地に入り、まず最初にハピネス東京の前に立ち、少し迷ってからそのまま路地をまっすぐ進む。「ピンポン」に入った。

予約をしていないことを告げると「今日は予約なしではちょっと・・・」と断られた。そんなに人気のある店なのか。路地を少し戻り、将軍やハニーカンパニーが並ぶ細い道を吉原の中心に向かって進んだ。

吉原の中心の道路(仲之町通りと呼ぶらしい)に出て、右に向かい「ペパーミント」がある角から「白夜」や「王様と私」が並ぶ通りに入る。この通りは角町通りというらしいが、僕は「客引きどおり」という呼び方の方が正しいと思っているので、そう呼んでいる。老舗高級店が並んでいるのに、吉原において客引きがもっとも五月蝿い通りだ。この村では老舗であることがいかに意味のないことかがよく分かる通りだ。もっとも彼らは公道に出れば逮捕されるので店の軒先からしか声をかけてこない。

店の場所を正確に把握していなかったので、若干挙動不審になりながら「客引きどおり」を進み、プラチナステージやローテンブルクがある路地に入ると「Yシャツと私」の看板を見つけた。

ちなみに、この僕の足取りが目に浮かぶように分かる人は、相当な吉原上級者であると自称しても差し支えないと思う。

店に入ると、案内部屋に案内された。ダーリングハーバーの系列らしく、案内部屋には正方形のテーブルとそれを囲うように配置されたソファ。案内部屋のレイアウトまでダーリングハーバーと同じだった。

僕がソファに座ると店員さんがやってきて、4枚の写真を並べた。彼は写真を3枚と1枚にわけて、3枚のほうを指差し「こちらがお姉さんです」、1枚の写真を指差し「こちらが若い女の子です」と言った。写真を見る限り、「(他の3人と比べると相対的に)若い女の子」であると受け止めた。

「おすすめはどなたですか?」と僕は聞いた。

「この子です」

一瞬の迷いもなく彼は「若い女の子」を指差した。ケバさのない大人の女性が写っていた。スタジオで撮ったのではなく、素人が撮影したような顔写真だった。年齢の表記がなく、何歳かは分からない。

「胸の大きささえ気にしなければ、ビジュアル、サービスともこの子が一番です」

「では、彼女で」

僕は「若い女の子」である「か〇」さん(T156 B84 (C) W56 H88)さんを指名した。

「お名前をお伺いしてよろしいでしょうか?」

料金を受け取ってから店員さんに聞かれた。番号札を使わないところもダーリングハーバーと同じだ。

女の子

名前を呼ばれ、席を立つ。階段の下につくと、ダボダボのワイシャツを着た綺麗な方が立っていた。フリーだったので実はあまり期待していなかったのだが、「か〇」さんはとても綺麗な人だった。年齢は28~30歳ぐらいだろうか。髪が黒くて大人の女性だった。色気があって年下にモテそうだ。第一印象は「7年後の北野のぞみさん」だった。

彼女はニコっと笑い挨拶をすると、僕の手を握って階段をあがった。

部屋に入ってもう一度挨拶。やはり美人だった。高級店にいてもおかしくない。最初は「7年後の北野のぞみ」だったが、「エラのない福田彩乃」に変わった。

「か〇」さんは緊張を笑ってごまかすようにニコニコとしながら、「今日は暑いですね」みたいなことを話しかけてきた。プロフィールの前職の欄に「事務」と書かれているが、確かにOLにしか見えない。清楚系という言葉が合っている。

そういう大人の女性。「お姉さん」が好きな人が好むタイプだ。

サービス

「か〇」さんはおしゃべりをしながら、僕の服を丁寧に脱がせていった。相手のことを話題にして、自身の話も交えながらきちんと受け答えをする。

お酒が大好きで週1で朝まで飲んでるだとか、映画が好きだと言うのでどんな映画が好きなのかと聞けば「名探偵コナン」だとか、そういううんざりさせるような会話は彼女はしない。社会人の経験のある方なのだろう。

最後にバスタオルを僕の腰に掛けてパンツを取ると、彼女はワイシャツを脱ぎ背中を僕に向けた。僕は目の前にあるホックを外した。綺麗な背中だった。彼女はそのまま立ち上がった。僕の目の前には大きなお尻。見るからに弾力のあるお尻だった。「か〇」さんはお顔や上半身に比べ下半身がムッチリとしていた。胸はBカップくらいに見えた。

促されて風呂場へ行った。体を密着されたり、僕の手をパイオツで洗ったりされた。ときどき、軽くキスをされた。目の前の鏡に彼女の後姿が映っていた。黒い髪をあげて露出した”うなじ”は、胸や尻では語れない女の色気を僕に語りかけていた。

風呂に入って歯ブラシとイソジンの入ったコップを渡された。歯磨きが終わると、彼女も風呂に入る。彼女の顔つきがさっと変わり濃厚なキスをされた。まさに「女」という表情だった。キスをされると首筋にキスをされた。挑発するようなキスで、これが上手なキスというやつかと思った。

「か〇」さんは風呂の中で僕の脇の付近、乳首、内腿から膝を舐めた。そこからゴールデンボールズ、亀の首から頭へと進んだ。彼女のサービスを受けながら、ほんの少しだけ、わずかな違いでも、普通とは少し違うコースを辿るだけで強いインパクトを残すことができるんだと改めて思った。特にセッションの序盤においては。

「出ましょうか?」

彼女がそう言って我々は出た。彼女は背中から僕の体を拭き、正面に回って胸や脇を、膝をついて下半身を拭いた。そのまま頭文字Fをしてくれた。風呂上りの頭文字Fの気持ちよさは経験のある人しか分からないだろう。膝から崩れ落ちそうだった。

ベッドに仰向けになった。彼女は少しクスクスと笑いながら、僕に覆いかぶさってきた。さっき風呂でしたように、キスをしてからねっとりとした舐め方ですぐに頭文字Fはせずに、尻の臀部や内腿を執拗に舐められた。彼女の舌が僕の臀部を這いずり回ると、背中がぞくぞくとした。彼女の舌が僕の尻に近づくと、僕の中の「リミング時計」が進み、残り2分を刻んだ。

金魚すくいはすくい上げるときがもっとも難しい。僕は慎重にリム待ちであることを悟られないように足を持ち上げた。彼女の舌はなかなか近づかない。焦らしているのか、そこは避けようとしているのか、僕には分からず僕は焦れた。

どれくらいの時間が経ったのだろう。彼女の舌が亀の頭に達した。それは僕が戦いに敗れたことを意味していた。始まりの合図も、終わりの合図を告げたのも彼女の舌だった。

そこから、綺麗な彼女が僕のを舐めたり、咥えたりする様子を横目で見た。たまに彼女が僕を見ると目が合う。目が合うと恥ずかしくて僕は天井を見た。

攻守交代して、僕が彼女を攻めた。でも、ちょっとくすぐったそう。攻められるのが嫌いという雰囲気はなかったけれど、あまりにクネクネと動くので相性が合わないのだろうと思い早々に引き上げた。

そういう経緯があっても自由恋愛に進むこともある。「か〇」さんは僕のこけし君にワイシャツを被せた。

で、ここから行為が終わるまでの時間の記憶がスコンと抜けている。悪い記憶もないので、普通だったのだと思う。

体が離れてから、風呂に入って服を着るまで僕たちはずっと話をしていた。「か〇」さんは頭の回転が早いという印象があり、会話のキャッチボールのテンポが心地よかった。違和感のある受け答えがなかった。先の行為よりも会話の方が記憶に残っていて、僕もとうとう、行為がどうだっただの、どこをどう舐めただのではなく、ビジネスパーソンの雰囲気や会話を重視するステージに入ったのかもしれない。

まとめ

どういうわけか、「か〇」さんは「ワイシャツと私」の公式サイトの在籍表には掲載されていなくて、シティヘブンでしかプロフィールを見ることができない。シティヘブンの口コミの件数を見れば、彼女の人気度合いが分かる。50件以上という突出した2人がいるが、それに次ぐ25件の口コミが投稿されていて、すべての投稿において評価が高い。もしかすると、フリーでお会いできたのはラッキーだったのかもしれない。

シティヘブンの口コミはちょっとオーバーな表現も目立つけれど、「綺麗」「可愛い」という点は多くの人に共通する感想だろう。スタイルの好みはあるかもしれないが、「若い子でなければNG」という人以外なら、後悔をする人は少ないと思う。

大人の女性の魅力を感じたい人には特におすすめしたい。

5段階評価

総合満足度:4
費用対満足度:4
ボーイさん:5(良い方を紹介してくれたので)
女の子ルックス:4(美人)
スタイル:3(普通)
サービス:4(ねっとり大人なサービス)
嬢の印象:美形
写真とのギャップ:写真よりも綺麗だと思った

6 件のコメント

  • チナサンの村の中での動きがだいたい分かってしまいました。白金舞台の前ですよね。ちょっと危険な香りがして入店していません。

    • ヘタレおやじ、そうですね。白金舞台の前の辺りです。危険を冒してこそたどり着ける境地というものがありますので、ぜひチャレンジしてください。

  • 今回の嬢、早速お辞めになったようで。朝にはあった在籍が、今は無いのです。サイトによってはまだ残ってますが。残念です。

    • 青の9号さん、コメントありがとうございました。消えていますね。このブログのせいなのだろうか。。。

  •  最近コメントつけるのが多いですが、姫様のことはそっちのけでね。
     私は送迎されてくることがほとんどなんで吉原を放浪することはないですが、送迎車の車窓から界隈を眺めたりはしていて、何となく足取りは見当つきますね。あと、エンジェルグループのお店で時間が合わなくて歩いて帰ることもあり、周囲のお店で他にも行くところがあるので、大奥、旧一力茶屋付近は特にわかります。
     そう、一力茶屋なんてどうなっていましたかね。

  • 感想やご意見はこちら。ルールを守らない人には天誅を。

    メールアドレスは必須ではありません。アドレスを記入しても公開されることはありません。批判は受け付けますが、誰かの個人情報を晒すようなコメントは許しません。

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)